デザインは、シルバーシーを始め、数々の名船を生んだ、ノルウェーのデザイナー、ビヨン・ストロブテン氏のチームが担当。上質な北欧調のインテリアは、高級感と気品に満ちています。
この船にはいくつかの特徴があります。
1つ目は、川客船では非常に珍しい吹き抜けの広いロビー。川という制約を様々な工夫でクリアしました。
2つめに、広い客室。A、B、Cのデラックスキャビンは、これまでのリバークルーズ船よりもぐっと広く14,4u。さらに幅220mもの広い窓が開放可能です。
3つめは、床まであるラウンジの大パノラマウィンドウ。床まである窓は外を流れる美しい景色を存分に楽しめます。
4つめはラウンジの外を周るプロムナードデッキ。 低い橋を通過の際、これまではサンデッキから室内に入らなくてはなりませんでした。しかし、ネプチューン号は、ラウンジを取り巻くように屋根月のプロムナードデッキを備え、眺望を楽しめます。高級感あふれるチーク張りのデッキに、チーク製の2人掛け椅子とテーブル。腰を下ろすとまるで動く公園のベンチのようです。
そして最後は、バイキングクルーズ各船に共通する心のこもったサービスと美味しいお料理です。
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