【海外発着外国船】クルーズ地中海・エーゲ海・カリブ海・ドバイ特集 | ベストワンクルーズ・船旅専門旅行会社
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ベストワンクルーズでは、海外発着外国船のクルーズ旅行を検討されているお客様のため 現在、運航しております外国船クルーズを人気エリア「地中海」「エーゲ海」「カリブ海」「ドバイ」方面にまとめました。海外安全情報や海外渡航・滞在に役立つ情報について、ご旅行先に合わせてご確認いただけます。安心・安全の海外クルーズ旅行は、ベストワンクルーズにお任せください。

地中海

クルーズ旅行





地中海(スペイン/バルセロナ発着)・渡航条件

スペイン入国時に提示する各種証明書の要件について

(注意:スペイン語、英語、仏語、独語のいずれかで記載されている必要があります。紙媒体又は電子媒体が認められています。)

(1)新型コロナウイルスワクチン接種証明書

ア 有効期間
ワクチンの最終接種日の14日後から270日以内。
18歳未満については270日経過後も有効。
ブースター接種をした場合は、ブースター接種日当日から有効。
イ ワクチンの種類
最後に接種したワクチンが、欧州医薬品庁又は世界保健機関によって承認されたものであること。
ウ 記載事項
(1)氏名、(2)ワクチン接種完了日、(3)接種したワクチンの種類、(4)接種したワクチンの回数、(5)発行国、(6)証明書発行機関
海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について(厚生労働省HP)

(2)新型コロナウイルスに感染した後に回復したことを示す証明書

ア 医療機関が実施する核酸増幅検査(PCR検査)又は迅速抗原検出検査による最初の陽性結果から少なくとも11日後の証明書が有効
イ 証明書の有効期限は、最初の陽性結果が得られてから180日間
ウ 迅速抗原検出検査は、2021年10月1日以降に実施されたものであり、EUの保健安全委員会が有効と認める検査であること。また、医療専門家又は検査資格のある者によって実施されたものであること。
エ 記載事項
(1)氏名、(2)最初に陽性結果が得られた検査の実施日、(3)検査の種類、(4)旅行者が新型コロナウイルス感染症から回復し現時点で感染力がない旨の記述、(5)発行国に関する情報を含む必要がある
オ 証明書がEUデジタル証明書又はそれに相当する証明書でない場合、検査結果の証明書も提示しなければならない。

(3)新型コロナウイルス検査の陰性結果証明書

ア 次のいずれかの証明書が有効
・スペインへの出発前72時間以内に実施された核酸増幅検査(NAAT(PCR検査等))証明書
・スペインへの出発前24時間以内に実施された欧州委員会が認める迅速抗原検出検査(RAT)証明書
イ 記載事項
(1)氏名、(2)検査実施日、(3)検査機関の情報及び連絡先、(4)検査の種類、(5)陰性の結果


エーゲ海

クルーズ旅行




エーゲ海・アドリア海(イタリア/ベニス発着)・渡航条件

1.イタリア渡航のために提示が必要となる書類等

以下の(1)及び(2)のいずれか一つを提示する必要があります。
(1)EU Passenger Locator Form(入力の上、提示)
(2)以下のいずれか一つ
 ・COVID-19グリーン証明書
 ・上記と同等の証明書(いずれか一つで可)
  a) 欧州医薬品庁(EMA)が認可したワクチンの初回接種サイクル完了(2回接種が必要なワクチンは2回接種が完了)を証明するもので、接種完了から9か月以内のもの。
  b) 上記接種に加え、EMAが認可したワクチンでブースター接種を受けたことを証明するもの(現在のところ無期限)。
  c) 6か月以内に発行された新型コロナウイルス感染からの治癒証明
  d) イタリア入国前72時間以内に実施したPCR検査の陰性結果証明又はイタリア入国前48時間以内に実施した抗原検査の陰性結果証明。
(2)のいずれも提示できない場合は、EU Passenger Locator Formに記載した場所で、イタリア入国後5日間自己隔離を行い、隔離終了時にPCR検査又は抗原検査を受ける必要があります。
※6歳未満の幼児はPCR検査又は抗原検査の実施を免除されています。
 
【要注意】
乗り継ぎ地でも陰性証明等の提示が必要となる場合がありますので、必ず事前に、該当する国に所在する日本国大使館等のホームページに掲載されている新型コロナウイルス関係情報や利用航空会社等の情報もご確認ください。

2.イタリア入国要件等

・イタリアは日本に対する90日以内の滞在に際しての査証(ビザ)免除措置を停止していませんので、ビザを取得する必要はありません。また、渡航目的による入国制限も実施していません。




ドバイ

クルーズ旅行




カリブ海

クルーズ旅行




ハワイ

クルーズ旅行

ハワイ・渡航条件

ハワイへの入国

観光・ビジネス目的での入国可能

▼ハワイへの入国条件
ワクチン接種を完了していれば、隔離なしで入国可能
※18歳未満の場合、ワクチン接種証明は免除、陰性証明書のみで隔離なしで入国可能

▼以下の入国書類を搭乗カウンターで提示する必要がある
※提示できない場合は搭乗を拒否される

①ワクチン接種証明書
②ウイルス検査の陰性証明書
③CDC(アメリカ疾病対策センター)のWEBサイトからダウンロードした記入済みの宣誓書
④記入済のコンタクト・トレーシング・フォーム(CDCへの情報提供書類)
⑤ESTA(ビザ免除プログラム)を渡航日の7日以上前にオンラインで申請が必要
ESTAオンラインセンター:https://esta-center.com/
※申請のみで搭乗カウンターでの書類提示は無い

▼必要な入国書類の詳細は以下
===ワクチン接種証明書の条件===
・ワクチン接種完了日から2週間(14日)経過していること
・証明書には、氏名、生年月日、接種記録の発行機関名、ワクチン接種回数、ワクチン製造元と接種日の記載が必要
・認められるワクチンは以下
ファイザー、モデルナ(いずれも2回接種)、ジョンソン・アンド・ジョンソン(1回接種)、アストラゼネカ、シノファーム、シノバック(いずれも2回接種)

===陰性証明書の条件===
フライト出発1日以内に事前検査(PCR NAAT検査または抗原検査)した医療機関からの陰性証明書、もしくは90日以内に感染・回復したという正式な医療機関からの証明書
※指定医療機関以外で受けた陰性証明書の場合でも隔離免除
※2歳以上に適用
※英語で記載されていること
※例)3月15日に出発する場合は3月14日以降に検査した陰性証明書が必要

===宣誓書のダウンロードと記入===
基本的には、ご自身でCDC(アメリカ疾病対策センター)のWEBサイトから書式(英語のみ)をダウンロードして記入が必要
※旅行代理店での代行サービスあり

宣誓書は紙での提出が必須(PDF等の電子データは不可)
※以下に該当する場合は、代理人による宣誓が必要
・2~17 歳の場合
・身体的、精神的な障害等により本人が宣誓できない場合

CDCの宣誓書ダウンロードページ
https://onl.sc/LVzG7y1
※すべて英語になります

ハワイへ渡航する際の宣誓書の書き方は下記URLのPDFファイルをご参考ください。
※宣誓書の記入例は、提出用の英文書式を日本語訳したものです。ダウンロードした英文書式で提出が必要です。

===コンタクト・トレーシング・フォーム===
CDC(アメリカ疾病対策センター)は、新型コロナウイルスその他感染病患者と濃厚接触した可能性がある入国者への連絡を可能とするため、以下の情報収集を航空会社に一任している
※旅行代理店での代行サービスあり

必要情報は以下
・氏名(旅券上の表記)
・米国滞在中の住所(郵便番号や番地を含む)
・主な電話番号
・その他電話番号、緊急の電話番号
・メールアドレス
※ハワイ滞在中、電話やEメールへのアクセスができない場合、日本の連絡先ではなく、滞在先ホテルや滞在を共にする友人、親戚の連絡先などを記載

書類は航空会社のWEBサイトからダウンロード可能
※空港の搭乗カウンターで記入も可能
※ANAは日本語の書類を用意している

▼オンラインチェックインについて
事前にWEBサイト、アプリで手続きしておくことで搭乗手続きカウンターに立ち寄らずに税関手続き、出国審査へ行く事が出来る時間短縮サービスのこと。
コロナ禍で事前に陰性証明書などの書類をチェックインカウンターで提示する必要があるため、オンラインチェックインの利用は航空会社によって違うので確認が必要

確認できたWEBサイトやアプリでのサービスは以下
※感染状況などによりサービス内容の変更があるため、必ず詳細を航空会社に確認ください
・ANA
ANA Travel Ready(オンライン渡航書類事前確認)、オンラインチェックイン

・JAL
Webチェックイン

・デルタ航空
Delta FlyReady(アプリ)

ハワイからの出国

制限なし

日本入国の際に提出するフォーマットで検査証明書を出している病院は以下。
※2021年4月6日時点の日本領事館発表データ

・Wellness 4 Hawaii(日本語可)
電話:808‐379-0003
住所:1441 Kapiolani Blvd Suite 312, Honolulu
営業時間:午前8時~午後2時

・Aloha PCR Test Center by Roberts Hawaii(日本語可)
電話:808‐838-9832
住所:Bank of Hawaii Building 2155 Kalakaua Ave #604, Honolulu
営業時間:午前8:時15分~午後4時15分 (最終受付 午後4時15分)

・Urgent Care Clinic of Waikiki(日本語可)
電話:808-924-3399
住所:Bank of Hawaii Building
2155 Kalakaua Ave. Suite 308 Honolulu, HI 96815

・Doctors of Waikiki(日本語可)
電話:808-922-2112
住所:Sheraton Princes of Kaiulani
120 Ka’iulani Ave. Ka’ilulani Wing 10 &,11 Honolulu, HI 96815

・St Luke’s Clinic(日本語可)
電話:808-945-3719
住所:1441 Kapiolani Blvd, suite 2000 Honolulu HI 96814

・Waikiki PCR Testing Center(日本語可)
電話:808-218-6123
住所:Waikiki Shopping Plaza
  2250 Kalakaua Ave. #410 Honolulu, HI 96815

・Urgent Care Hawaii-Waikiki
電話:808-921-2273
住所:1860 Ala Moana Blvd #101 Honolulu, HI 96815

・Urgent Care Hawaii-Kailua
電話:808-263-2273
住所:660 Kailua Rd Kailua, HI 96734

・Urgent Care Hawaii-Pearl City
電話:808-784-2273
住所:1245 Kuala St Pearl City, HI 96782

・Urgent Care Hawaii-Kapolei
電話:808-521-2273
住所:890 Kamokila Blvd Kapolei, HI 96707

・Straub Doctors on Call
電話:808-971-6000
住所:Sheraton Waikiki 2255 Kalakaua Ave. Honolulu, HI 96815

・Stuart Lemer, MD
電話:808-954-4463
住所:970 N. Kalaheo Ave. Suite C316 Kailua, HI 96734

ハワイから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①日本入国時の検疫措置(2022年6月1日0時(日本時間)以降、日本に到着する方が対象)
ハワイは青色に区分されています。
【青区分から入国する場合】
(1)3回目ワクチン接種証明書の有無に関わらず
・出国前72時間以内の検査:あり
・入国時検査:なし
・入国後待機期間・場所:待機なし

②ワクチン接種証明書について
接種証明書は以下の1~4の条件を満たすものに限り、有効。
1.政府等公的な機関で発行された接種証明書(対象となるワクチン接種証明書の発行国・地域は厚生労働省のサイトを参照)
※日本で発行された接種証明書は、以下のいずれかに該当するものが有効
・政府または地方自治体発行の「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」
・地方自治体発行の「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」
・医療機関等発行の「新型コロナウイルス接種記録書」
・その他同等の証明書と認められるもの
2.以下の事項が日本語または英語で記載
・氏名/生年月日/ワクチン名またはメーカー/ワクチン接種日/ワクチン接種回数
※生年月日の代わりに、パスポート番号等本人を特定するための事項が記載してあり、パスポート等と照合して本人の接種証明書であることが確認できれば有効とみなされる。
3.2回目までに接種したワクチンの種類が、以下のいずれかであること
・コミナティ筋注/ファイザー
・バキスゼブリア筋注/アストラゼネカ
・COVID-19ワクチンモデルナ筋注/モデルナ
・Janssen COVID-19 Vanccine/ヤンセン(1回の接種をもって2回分相当とみなす)
・コバクシン(COVAXIN)/バーラト・バイオテック
・ヌバキソビッド筋注/ノババックス
※コミナティ、コビシールド(Covishield)およびコボバックス(COVOVAX)を含む。
※1回目、2回目で異なる種類のワクチンを接種した場合も有効。
4.ファイザー、モデルナ、ノババックスのワクチンのいずれかを3回目以降に接種していることがわかること

③待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)の登録
(1)アカウント登録
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録
・待機場所に到着したらMySOSで待機場所を登録
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認・健康状態の報告
(1)現在地の報告
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(2)健康状態の報告
・1日1回、健康状態確認を求める通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
(3)ビデオ通話への応答
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

【アプリインストールのために必要なOSバージョン】
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

※注意事項※
(1)スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
(2)検疫所または保健所から自宅等待機の継続等について別途指示があった場合は、その指示に従う必要があります。
(3)陽性者、機内濃厚接触者または有症状者となった場合は、待機期間の短縮の対象となりません。
(4)入国時検査で陽性となった場合は、検疫所の陽性者施設で療養が必要です。
(5)入国後10日間を経過するまでは、検温など入国者自身による健康状態の確認等を行う必要があります。

④入国後の公共交通機関の使用について
入国後24時間以内に自宅等待機のために自宅等まで移動する場合に限り、引き続き、自宅等待機期間中であっても公共交通機関の使用が可能となります。

⑤ファストトラックについて
・海外から日本に入国する前に、MySOSというスマートフォンのアプリ上で、あらかじめ検疫手続きの一部を済ませておくことができるものです。
・ファストトラックを利用する場合、以下の確認手続きを入国前に済ませることができます。
(1)出国前72時間以内の検査証明書
(2)誓約書
(3)ワクチン接種証明書等の書類。
・成田国際空港/羽田空港/中部国際空港/関西国際空港/福岡空港より入国する方が利用可能。
・搭乗便到着予定日時の6時間前までにアプリ上での事前申請を完了させる必要あり。
【用意するもの】
(1)出国前72時間以内に検体採取した検査の陰性結果の証明書(全員必須)
(2)MySOSがインストールされたスマートフォン等
(3)パスポート番号
(4)日本政府が認めたワクチン接種証明書(任意)

⑥検査証明書の提出について
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
※有効な検体、検査方法等が記載された検査証明書のみ有効。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

【検査証明書の要件】
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/鼻腔ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
※鼻腔ぬぐい液は核酸増幅検査のみ有効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

⑦検疫所の施設待機・自宅等待機に伴う誓約書について
・日本入国前に滞在した国・地域に応じて、検疫所が確保する宿泊施設または自宅等待機する方は、検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。
・待機期間中における自宅等での待機/公共交通機関の不使用/アプリ等での健康フォローアップ/位置情報の保存/入国者健康確認センターから位置情報の提示を求められた場合には応じること等について誓約いただくことになります。
・誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

※注意事項※
誓約に違反した場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、
(1)日本人については、氏名や、感染拡大防止に資する情報が公開され得ること
(2)在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大防止に資する情報が公開され得ること、また、在留資格取消手続および退去強制手続等の対象となり得ることがあります。

⑧質問票の提出について(ファストトラックを利用できない方向け)
※ファストトラックを利用せず、誓約書、検査証明書やワクチン接種証明書(任意)を日本到着時の検疫において紙等で提出する場合は、質問票WEBより回答し、QRコードを作成。
・待機期間中の健康フォローアップのため、検疫時にメールアドレス、電話番号等の連絡先を確認します。
・質問票WEBで回答完了後、QRコードが表示されるので、表示されたQRコードをスクリーンショットで保存するか、印刷をして検疫時に提示する。
・質問票WEBへのアクセス(https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp)
※メールアドレス、電話番号は日本国内で入国者ご本人が使用できるものを質問票に必ず記載する。
1.質問票WEBの入力方法
(1)厚生労働省の質問票WEBページにアクセス(新型コロナウイルス感染症対策 質問票回答受付)
・言語を選択
(2)入国者情報を入力
・日本到着日/航空機の会社名/便名/座席番号/氏名/国籍/性別/生年月日
(3)日本滞在情報を入力
・日本到着後の待機場所の住所(ホテル、自宅等)
・日本国外にお住まいの方は、日本の出国予定を入力する。
(4)流行地域滞在情報を入力
・過去14日以内に滞在した地域(国)を選択
(5)体調情報を入力
・過去14日以内で、発熱やせきなどの症状がある人との接触有無
・過去14日以内に感染した患者との接触有無
・過去14日以内で、発熱やせきなどの症状有無
・体調の異常の有無(異常がある場合は症状)
・解熱剤、かぜ薬、痛み止めなどの使用
(6)フォローアップ
・健康状態の確認をするために、日本国内で入国者ご本人が使用できるメールアドレス、電話番号を入力

⑨外国人の新規入国について
下記(1)、(2)または(3)の新規入国を申請する外国人については、日本国内に所在する受入責任者が、入国者健康確認システム(ERFS)における所定の申請を完了した場合、「特段の事情」があるものとして、新規入国を原則として認めることとなります。
(1)商用・就労等の目的の短期間の滞在(3月以下)の新規入国
(2)観光目的の短期期間の滞在の新規入国(旅行代理店等を受入責任者とする場合)
(3)長期間の滞在の新規入国

アラスカ

クルーズ旅行

アラスカ・渡航条件

アラスカへの入国

観光・ビジネス目的での入国可能

▼アメリカへの入国条件
ワクチン接種を完了していれば、隔離なしで入国可能
※18歳未満の場合、ワクチン接種証明は免除、陰性証明書のみで隔離なしで入国可能

▼以下の書類が搭乗カウンターで必要
※提示できない場合は搭乗を拒否される

①ワクチン接種証明書
②ウイルス検査の陰性証明書
③CDC(アメリカ疾病対策センター)のWEBサイトからダウンロードした記入済みの宣誓書
④記入済のコンタクト・トレーシング・フォーム(CDCへの情報提供書類)
⑤ESTA(ビザ免除プログラム)を渡航日の7日以上前にオンラインで申請が必要
ESTAオンラインセンター:https://esta-center.com/
※申請のみで搭乗カウンターでの書類提示は無い

▼必要書類の詳細は以下
===ワクチン接種証明書の条件===
・ワクチン接種完了日から2週間(14日)経過していること
・証明書には、氏名、生年月日、接種記録の発行機関名、ワクチン接種回数、ワクチン製造元と接種日の記載が必要
・認められるワクチンは以下
ファイザー、モデルナ(いずれも2回接種)、ジョンソン・アンド・ジョンソン(1回接種)、アストラゼネカ、シノファーム、シノバック(いずれも2回接種)

===陰性証明書の条件===
フライト出発1日以内に事前検査(PCR NAAT検査または抗原検査)した医療機関からの陰性証明書、もしくは90日以内に感染・回復したという正式な医療機関からの証明書
※指定医療機関以外で受けた陰性証明書の場合でも隔離免除
※2歳以上に適用
※英語で記載されていること
※例)3月15日に出発する場合は3月14日以降に検査した陰性証明書が必要

===宣誓書のダウンロードと記入===
基本的には、ご自身でCDC(アメリカ疾病対策センター)のWEBサイトから書式(英語のみ)をダウンロードして記入が必要
※旅行代理店での代行サービスあり

宣誓書は紙での提出が必須(PDF等の電子データは不可)
※以下に該当する場合は、代理人による宣誓が必要
・2~17 歳の場合
・身体的、精神的な障害等により本人が宣誓できない場合

CDCダウンロードページ
https://onl.sc/LVzG7y1
※すべて英語になります

アメリカへ渡航する際の宣誓書の書き方は下記URLのPDFファイルをご参考ください

===コンタクト・トレーシング・フォーム===
CDC(アメリカ疾病対策センター)は、新型コロナウイルスその他感染病患者と濃厚接触した可能性がある入国者への連絡を可能とするため、以下の情報収集を航空会社に一任している
※旅行代理店での代行サービスあり

必要情報は以下
・氏名(旅券上の表記)
・米国滞在中の住所(郵便番号や番地を含む)
・主な電話番号
・その他電話番号、緊急の電話番号
・メールアドレス
※アメリカ滞在中、電話やEメールへのアクセスができない場合、日本の連絡先ではなく、滞在先ホテルや滞在を共にする友人、親戚の連絡先などを記載

書類は航空会社のWEBサイトからダウンロード可能
※空港の搭乗カウンターで記入も可能
※ANAは日本語の書類を用意している

▼オンラインチェックインについて
事前にWEBサイト、アプリで手続きしておくことで搭乗手続きカウンターに立ち寄らずに税関手続き、出国審査へ行く事が出来る時間短縮サービスのこと。
コロナ禍で事前に陰性証明書などの書類をチェックインカウンターで提示する必要があるため、オンラインチェックインの利用は航空会社によって違うので確認が必要

確認できたWEBサイトやアプリでのサービスは以下
※感染状況などによりサービス内容の変更があるため、必ず詳細を航空会社に確認ください
・ANA
ANA Travel Ready(オンライン渡航書類事前確認)、オンラインチェックイン

・JAL
Webチェックイン

・デルタ航空
Delta FlyReady(アプリ)

アラスカからの出国

制限なし

アラスカから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①日本入国時の検疫措置(2022年6月1日0時(日本時間)以降、日本に到着する方が対象)
アラスカは青色に区分されています。
【青区分から入国する場合】
(1)3回目ワクチン接種証明書の有無に関わらず
・出国前72時間以内の検査:あり
・入国時検査:なし
・入国後待機期間・場所:待機なし

②ワクチン接種証明書について
接種証明書は以下の1~4の条件を満たすものに限り、有効。
1.政府等公的な機関で発行された接種証明書(対象となるワクチン接種証明書の発行国・地域は厚生労働省のサイトを参照)
※日本で発行された接種証明書は、以下のいずれかに該当するものが有効
・政府または地方自治体発行の「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」
・地方自治体発行の「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」
・医療機関等発行の「新型コロナウイルス接種記録書」
・その他同等の証明書と認められるもの
2.以下の事項が日本語または英語で記載
・氏名/生年月日/ワクチン名またはメーカー/ワクチン接種日/ワクチン接種回数
※生年月日の代わりに、パスポート番号等本人を特定するための事項が記載してあり、パスポート等と照合して本人の接種証明書であることが確認できれば有効とみなされる。
3.2回目までに接種したワクチンの種類が、以下のいずれかであること
・コミナティ筋注/ファイザー
・バキスゼブリア筋注/アストラゼネカ
・COVID-19ワクチンモデルナ筋注/モデルナ
・Janssen COVID-19 Vanccine/ヤンセン(1回の接種をもって2回分相当とみなす)
・コバクシン(COVAXIN)/バーラト・バイオテック
・ヌバキソビッド筋注/ノババックス
※コミナティ、コビシールド(Covishield)およびコボバックス(COVOVAX)を含む。
※1回目、2回目で異なる種類のワクチンを接種した場合も有効。
4.ファイザー、モデルナ、ノババックスのワクチンのいずれかを3回目以降に接種していることがわかること

③待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)の登録
(1)アカウント登録
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録
・待機場所に到着したらMySOSで待機場所を登録
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認・健康状態の報告
(1)現在地の報告
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(2)健康状態の報告
・1日1回、健康状態確認を求める通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
(3)ビデオ通話への応答
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

【アプリインストールのために必要なOSバージョン】
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

※注意事項※
(1)スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
(2)検疫所または保健所から自宅等待機の継続等について別途指示があった場合は、その指示に従う必要があります。
(3)陽性者、機内濃厚接触者または有症状者となった場合は、待機期間の短縮の対象となりません。
(4)入国時検査で陽性となった場合は、検疫所の陽性者施設で療養が必要です。
(5)入国後10日間を経過するまでは、検温など入国者自身による健康状態の確認等を行う必要があります。

④入国後の公共交通機関の使用について
入国後24時間以内に自宅等待機のために自宅等まで移動する場合に限り、引き続き、自宅等待機期間中であっても公共交通機関の使用が可能となります。

⑤ファストトラックについて
・海外から日本に入国する前に、MySOSというスマートフォンのアプリ上で、あらかじめ検疫手続きの一部を済ませておくことができるものです。
・ファストトラックを利用する場合、以下の確認手続きを入国前に済ませることができます。
(1)出国前72時間以内の検査証明書
(2)誓約書
(3)ワクチン接種証明書等の書類。
・成田国際空港/羽田空港/中部国際空港/関西国際空港/福岡空港より入国する方が利用可能。
・搭乗便到着予定日時の6時間前までにアプリ上での事前申請を完了させる必要あり。
【用意するもの】
(1)出国前72時間以内に検体採取した検査の陰性結果の証明書(全員必須)
(2)MySOSがインストールされたスマートフォン等
(3)パスポート番号
(4)日本政府が認めたワクチン接種証明書(任意)

⑥検査証明書の提出について
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
※有効な検体、検査方法等が記載された検査証明書のみ有効。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

【検査証明書の要件】
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/鼻腔ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
※鼻腔ぬぐい液は核酸増幅検査のみ有効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

⑦検疫所の施設待機・自宅等待機に伴う誓約書について
・日本入国前に滞在した国・地域に応じて、検疫所が確保する宿泊施設または自宅等待機する方は、検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。
・待機期間中における自宅等での待機/公共交通機関の不使用/アプリ等での健康フォローアップ/位置情報の保存/入国者健康確認センターから位置情報の提示を求められた場合には応じること等について誓約いただくことになります。
・誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

※注意事項※
誓約に違反した場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、
(1)日本人については、氏名や、感染拡大防止に資する情報が公開され得ること
(2)在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大防止に資する情報が公開され得ること、また、在留資格取消手続および退去強制手続等の対象となり得ることがあります。

⑧質問票の提出について(ファストトラックを利用できない方向け)
※ファストトラックを利用せず、誓約書、検査証明書やワクチン接種証明書(任意)を日本到着時の検疫において紙等で提出する場合は、質問票WEBより回答し、QRコードを作成。
・待機期間中の健康フォローアップのため、検疫時にメールアドレス、電話番号等の連絡先を確認します。
・質問票WEBで回答完了後、QRコードが表示されるので、表示されたQRコードをスクリーンショットで保存するか、印刷をして検疫時に提示する。
・質問票WEBへのアクセス(https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp)
※メールアドレス、電話番号は日本国内で入国者ご本人が使用できるものを質問票に必ず記載する。
1.質問票WEBの入力方法
(1)厚生労働省の質問票WEBページにアクセス(新型コロナウイルス感染症対策 質問票回答受付)
・言語を選択
(2)入国者情報を入力
・日本到着日/航空機の会社名/便名/座席番号/氏名/国籍/性別/生年月日
(3)日本滞在情報を入力
・日本到着後の待機場所の住所(ホテル、自宅等)
・日本国外にお住まいの方は、日本の出国予定を入力する。
(4)流行地域滞在情報を入力
・過去14日以内に滞在した地域(国)を選択
(5)体調情報を入力
・過去14日以内で、発熱やせきなどの症状がある人との接触有無
・過去14日以内に感染した患者との接触有無
・過去14日以内で、発熱やせきなどの症状有無
・体調の異常の有無(異常がある場合は症状)
・解熱剤、かぜ薬、痛み止めなどの使用
(6)フォローアップ
・健康状態の確認をするために、日本国内で入国者ご本人が使用できるメールアドレス、電話番号を入力

⑨外国人の新規入国について
下記(1)、(2)または(3)の新規入国を申請する外国人については、日本国内に所在する受入責任者が、入国者健康確認システム(ERFS)における所定の申請を完了した場合、「特段の事情」があるものとして、新規入国を原則として認めることとなります。
(1)商用・就労等の目的の短期間の滞在(3月以下)の新規入国
(2)観光目的の短期期間の滞在の新規入国(旅行代理店等を受入責任者とする場合)
(3)長期間の滞在の新規入国

オセアニア

クルーズ旅行

オーストラリア(豪州)・渡航条件

オーストラリア(豪州)への入国

観光・ビジネス共に入国可

▼ オーストラリアへ入国措置は以下のとおり。
2022年2月21日から、ワクチン接種を完了した全ての査証保有者に対する隔離なしでのオーストラリアへの渡航が可能。
旅行目的での入国も可能。
※ただし、ワクチン接種を完了していない者は、引き続き、事前に免除許可を受ける必要がある。

・ワクチン接種証明書
日本の地方自治体が発行するワクチン接種証明書は豪州入国にあたって有効と認められている。

・陰性証明書の提出
2022年4月18日以降、出発前のPCR検査の提出は不要。

▼デジタル渡航者申告での申告
オーストラリアへ出発する72時間前までに提出する必要がある。
申告はオーストラリア内務省のWEBサイトより行う。

▼ オーストラリア到着後は、州・準州の措置は各州・地域ごとに異なるため、各州・地域の最新情報の確認が必要となる。
・ニューサウスウェールズ州、クイーンズランド州、南豪州では、ワクチン接種状況にかかわらず、入国後24時間以内のPCR検査またはRAT検査の受検、結果が陰性であることを前提に隔離を免除。
・その他の州では、ワクチン接種状況にかかわらず、受検および隔離の義務なし(一部の州では入国後24時間以内の受検を奨励)

各州・地域の詳細情報についてはオーストラリア大使館のHP等でご確認ください。
https://www.australia.gov.au/states

オーストラリア(豪州)からの出国

制限なし

▼日本入国の際に提出するフォーマットで検査証明書を出している病院は以下。
※2022年4月11日時点の在オーストラリア日本国大使館発表データ。

ブリスベン
・Sakura family clinic
・CBD 7 Day Medical Centre

メルボルン
・Midtown Medical Clinic Japanese Support(ミッドタウンメディカルクリニック 日本サポート)
・Paramount Medical Clinic
・Southgate Medical

ケアンズ、他(タウンズビル)
・Cairns West Medical Centre
・QML Pathology

シドニー
・Town Hall Clinic
・ワールドシティ日本語医療・歯科センター Worldciti Medical/Dental
・Histopath Diagnostic Specialists

ゴールドコースト
・Robina Bulk Billing Medical Centre

パース
・パース日本語医療センター International Medical Services

NSW州
・Sonic Healthcare

WA州
・Clinipath Pathology

オーストラリア(豪州)から日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①日本入国時の検疫措置(2022年6月1日0時(日本時間)以降、日本に到着する方が対象)
オーストラリアは青色に区分されています。
【青区分から入国する場合】
(1)3回目ワクチン接種証明書の有無に関わらず
・出国前72時間以内の検査:あり
・入国時検査:なし
・入国後待機期間・場所:待機なし

②ワクチン接種証明書について
接種証明書は以下の1~4の条件を満たすものに限り、有効。
1.政府等公的な機関で発行された接種証明書(対象となるワクチン接種証明書の発行国・地域は厚生労働省のサイトを参照)
※日本で発行された接種証明書は、以下のいずれかに該当するものが有効
・政府または地方自治体発行の「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」
・地方自治体発行の「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」
・医療機関等発行の「新型コロナウイルス接種記録書」
・その他同等の証明書と認められるもの
2.以下の事項が日本語または英語で記載
・氏名/生年月日/ワクチン名またはメーカー/ワクチン接種日/ワクチン接種回数
※生年月日の代わりに、パスポート番号等本人を特定するための事項が記載してあり、パスポート等と照合して本人の接種証明書であることが確認できれば有効とみなされる。
3.2回目までに接種したワクチンの種類が、以下のいずれかであること
・コミナティ筋注/ファイザー
・バキスゼブリア筋注/アストラゼネカ
・COVID-19ワクチンモデルナ筋注/モデルナ
・Janssen COVID-19 Vanccine/ヤンセン(1回の接種をもって2回分相当とみなす)
・コバクシン(COVAXIN)/バーラト・バイオテック
・ヌバキソビッド筋注/ノババックス
※コミナティ、コビシールド(Covishield)およびコボバックス(COVOVAX)を含む。
※1回目、2回目で異なる種類のワクチンを接種した場合も有効。
4.ファイザー、モデルナ、ノババックスのワクチンのいずれかを3回目以降に接種していることがわかること

③待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)の登録
(1)アカウント登録
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録
・待機場所に到着したらMySOSで待機場所を登録
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認・健康状態の報告
(1)現在地の報告
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(2)健康状態の報告
・1日1回、健康状態確認を求める通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
(3)ビデオ通話への応答
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

【アプリインストールのために必要なOSバージョン】
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

※注意事項※
(1)スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
(2)検疫所または保健所から自宅等待機の継続等について別途指示があった場合は、その指示に従う必要があります。
(3)陽性者、機内濃厚接触者または有症状者となった場合は、待機期間の短縮の対象となりません。
(4)入国時検査で陽性となった場合は、検疫所の陽性者施設で療養が必要です。
(5)入国後10日間を経過するまでは、検温など入国者自身による健康状態の確認等を行う必要があります。

④入国後の公共交通機関の使用について
入国後24時間以内に自宅等待機のために自宅等まで移動する場合に限り、引き続き、自宅等待機期間中であっても公共交通機関の使用が可能となります。

⑤ファストトラックについて
・海外から日本に入国する前に、MySOSというスマートフォンのアプリ上で、あらかじめ検疫手続きの一部を済ませておくことができるものです。
・ファストトラックを利用する場合、以下の確認手続きを入国前に済ませることができます。
(1)出国前72時間以内の検査証明書
(2)誓約書
(3)ワクチン接種証明書等の書類。
・成田国際空港/羽田空港/中部国際空港/関西国際空港/福岡空港より入国する方が利用可能。
・搭乗便到着予定日時の6時間前までにアプリ上での事前申請を完了させる必要あり。
【用意するもの】
(1)出国前72時間以内に検体採取した検査の陰性結果の証明書(全員必須)
(2)MySOSがインストールされたスマートフォン等
(3)パスポート番号
(4)日本政府が認めたワクチン接種証明書(任意)

⑥検査証明書の提出について
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
※有効な検体、検査方法等が記載された検査証明書のみ有効。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

【検査証明書の要件】
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/鼻腔ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
※鼻腔ぬぐい液は核酸増幅検査のみ有効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

⑦検疫所の施設待機・自宅等待機に伴う誓約書について
・日本入国前に滞在した国・地域に応じて、検疫所が確保する宿泊施設または自宅等待機する方は、検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。
・待機期間中における自宅等での待機/公共交通機関の不使用/アプリ等での健康フォローアップ/位置情報の保存/入国者健康確認センターから位置情報の提示を求められた場合には応じること等について誓約いただくことになります。
・誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

※注意事項※
誓約に違反した場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、
(1)日本人については、氏名や、感染拡大防止に資する情報が公開され得ること
(2)在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大防止に資する情報が公開され得ること、また、在留資格取消手続および退去強制手続等の対象となり得ることがあります。

⑧質問票の提出について(ファストトラックを利用できない方向け)
※ファストトラックを利用せず、誓約書、検査証明書やワクチン接種証明書(任意)を日本到着時の検疫において紙等で提出する場合は、質問票WEBより回答し、QRコードを作成。
・待機期間中の健康フォローアップのため、検疫時にメールアドレス、電話番号等の連絡先を確認します。
・質問票WEBで回答完了後、QRコードが表示されるので、表示されたQRコードをスクリーンショットで保存するか、印刷をして検疫時に提示する。
・質問票WEBへのアクセス(https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp)
※メールアドレス、電話番号は日本国内で入国者ご本人が使用できるものを質問票に必ず記載する。
1.質問票WEBの入力方法
(1)厚生労働省の質問票WEBページにアクセス(新型コロナウイルス感染症対策 質問票回答受付)
・言語を選択
(2)入国者情報を入力
・日本到着日/航空機の会社名/便名/座席番号/氏名/国籍/性別/生年月日
(3)日本滞在情報を入力
・日本到着後の待機場所の住所(ホテル、自宅等)
・日本国外にお住まいの方は、日本の出国予定を入力する。
(4)流行地域滞在情報を入力
・過去14日以内に滞在した地域(国)を選択
(5)体調情報を入力
・過去14日以内で、発熱やせきなどの症状がある人との接触有無
・過去14日以内に感染した患者との接触有無
・過去14日以内で、発熱やせきなどの症状有無
・体調の異常の有無(異常がある場合は症状)
・解熱剤、かぜ薬、痛み止めなどの使用
(6)フォローアップ
・健康状態の確認をするために、日本国内で入国者ご本人が使用できるメールアドレス、電話番号を入力

⑨外国人の新規入国について
下記(1)、(2)または(3)の新規入国を申請する外国人については、日本国内に所在する受入責任者が、入国者健康確認システム(ERFS)における所定の申請を完了した場合、「特段の事情」があるものとして、新規入国を原則として認めることとなります。
(1)商用・就労等の目的の短期間の滞在(3月以下)の新規入国
(2)観光目的の短期期間の滞在の新規入国(旅行代理店等を受入責任者とする場合)
(3)長期間の滞在の新規入国

ニュージーランド・渡航条件

ニュージーランドへの入国

▼観光・ビジネス共に入国可
・2022年5月2日以降、査証免除国(日本を含む)からの渡航者または査証免除国以外で有効な査証を有している渡航者であって、ワクチン接種を規定回数完了しているものの入国を認める。
※旅行前にNZeTAを取得する必要があり、取得まで最大72時間かかる場合があるため、お早めに申請ください。
・8月1日から、NZ国境は完全に再開、全ての渡航者およびビザ保有者が入国可能。

▼NZ入国措置
①ワクチン接種証明書
・ワクチン接種を規定回数完了している証明書が求められる。
※日本政府が発行する証明書は、NZ渡航者申告システムで受け入れ可能。
※自己隔離または管理隔離(MIQ)は不要。

②陰性証明書の提出
・出発前コロナ検査は、PCR検査の場合は、出発便の出発時刻の48時間前以降の受検が必要。
・医療機関の実施による迅速抗原検査(RAT)および新型コロナウイルス遺伝子検査(LAMP)の場合は、同じく24時間前以降の受検が必要。

③オンライン申告
・2022年3月31日から、航空機でNZに渡航する全ての者(乗り継ぎ含む)は、出発前にNZ渡航者申告システム(New Zealand Traveller Declaration)でオンライン申告する必要、適切に申告が完了すると、航空機搭乗前チェックインおよびNZ入国時に提示するための「トラベラー・パス」が発行される。
・申告に必要な情報:NZにおける連絡先、NZ入国前14日間の渡航歴、旅券および航空便の情報、ワクチン接種証明、出発前コロナ検査での陰性結果証明

④その他
・入国後、指定の日(0/1日目および5/6日目)に迅速抗原検査を受検し、その結果を報告しなければならない。陽性の場合は続いてPCR検査を受検すること。
・すでにNZに滞在している一時的滞在査証(temporary visitor visa)の所持者は、査証の条件が許す限りにおいて、いつでも出国し再入国することができる。保護者査証(guardian visa)の所持者は、この措置に含まれる。

ニュージーランドからの出国

制限なし

ニュージーランドから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①日本入国時の検疫措置(2022年6月1日0時(日本時間)以降、日本に到着する方が対象)
ニュージーランドは青色に区分されています。
【青区分から入国する場合】
(1)3回目ワクチン接種証明書の有無に関わらず
・出国前72時間以内の検査:あり
・入国時検査:なし
・入国後待機期間・場所:待機なし

②ワクチン接種証明書について
接種証明書は以下の1~4の条件を満たすものに限り、有効。
1.政府等公的な機関で発行された接種証明書(対象となるワクチン接種証明書の発行国・地域は厚生労働省のサイトを参照)
※日本で発行された接種証明書は、以下のいずれかに該当するものが有効
・政府または地方自治体発行の「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」
・地方自治体発行の「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」
・医療機関等発行の「新型コロナウイルス接種記録書」
・その他同等の証明書と認められるもの
2.以下の事項が日本語または英語で記載
・氏名/生年月日/ワクチン名またはメーカー/ワクチン接種日/ワクチン接種回数
※生年月日の代わりに、パスポート番号等本人を特定するための事項が記載してあり、パスポート等と照合して本人の接種証明書であることが確認できれば有効とみなされる。
3.2回目までに接種したワクチンの種類が、以下のいずれかであること
・コミナティ筋注/ファイザー
・バキスゼブリア筋注/アストラゼネカ
・COVID-19ワクチンモデルナ筋注/モデルナ
・Janssen COVID-19 Vanccine/ヤンセン(1回の接種をもって2回分相当とみなす)
・コバクシン(COVAXIN)/バーラト・バイオテック
・ヌバキソビッド筋注/ノババックス
※コミナティ、コビシールド(Covishield)およびコボバックス(COVOVAX)を含む。
※1回目、2回目で異なる種類のワクチンを接種した場合も有効。
4.ファイザー、モデルナ、ノババックスのワクチンのいずれかを3回目以降に接種していることがわかること

③待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)の登録
(1)アカウント登録
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録
・待機場所に到着したらMySOSで待機場所を登録
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認・健康状態の報告
(1)現在地の報告
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(2)健康状態の報告
・1日1回、健康状態確認を求める通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
(3)ビデオ通話への応答
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

【アプリインストールのために必要なOSバージョン】
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

※注意事項※
(1)スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
(2)検疫所または保健所から自宅等待機の継続等について別途指示があった場合は、その指示に従う必要があります。
(3)陽性者、機内濃厚接触者または有症状者となった場合は、待機期間の短縮の対象となりません。
(4)入国時検査で陽性となった場合は、検疫所の陽性者施設で療養が必要です。
(5)入国後10日間を経過するまでは、検温など入国者自身による健康状態の確認等を行う必要があります。

④入国後の公共交通機関の使用について
入国後24時間以内に自宅等待機のために自宅等まで移動する場合に限り、引き続き、自宅等待機期間中であっても公共交通機関の使用が可能となります。

⑤ファストトラックについて
・海外から日本に入国する前に、MySOSというスマートフォンのアプリ上で、あらかじめ検疫手続きの一部を済ませておくことができるものです。
・ファストトラックを利用する場合、以下の確認手続きを入国前に済ませることができます。
(1)出国前72時間以内の検査証明書
(2)誓約書
(3)ワクチン接種証明書等の書類。
・成田国際空港/羽田空港/中部国際空港/関西国際空港/福岡空港より入国する方が利用可能。
・搭乗便到着予定日時の6時間前までにアプリ上での事前申請を完了させる必要あり。
【用意するもの】
(1)出国前72時間以内に検体採取した検査の陰性結果の証明書(全員必須)
(2)MySOSがインストールされたスマートフォン等
(3)パスポート番号
(4)日本政府が認めたワクチン接種証明書(任意)

⑥検査証明書の提出について
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
※有効な検体、検査方法等が記載された検査証明書のみ有効。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

【検査証明書の要件】
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/鼻腔ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
※鼻腔ぬぐい液は核酸増幅検査のみ有効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

⑦検疫所の施設待機・自宅等待機に伴う誓約書について
・日本入国前に滞在した国・地域に応じて、検疫所が確保する宿泊施設または自宅等待機する方は、検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。
・待機期間中における自宅等での待機/公共交通機関の不使用/アプリ等での健康フォローアップ/位置情報の保存/入国者健康確認センターから位置情報の提示を求められた場合には応じること等について誓約いただくことになります。
・誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

※注意事項※
誓約に違反した場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、
(1)日本人については、氏名や、感染拡大防止に資する情報が公開され得ること
(2)在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大防止に資する情報が公開され得ること、また、在留資格取消手続および退去強制手続等の対象となり得ることがあります。

⑧質問票の提出について(ファストトラックを利用できない方向け)
※ファストトラックを利用せず、誓約書、検査証明書やワクチン接種証明書(任意)を日本到着時の検疫において紙等で提出する場合は、質問票WEBより回答し、QRコードを作成。
・待機期間中の健康フォローアップのため、検疫時にメールアドレス、電話番号等の連絡先を確認します。
・質問票WEBで回答完了後、QRコードが表示されるので、表示されたQRコードをスクリーンショットで保存するか、印刷をして検疫時に提示する。
・質問票WEBへのアクセス(https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp)
※メールアドレス、電話番号は日本国内で入国者ご本人が使用できるものを質問票に必ず記載する。
1.質問票WEBの入力方法
(1)厚生労働省の質問票WEBページにアクセス(新型コロナウイルス感染症対策 質問票回答受付)
・言語を選択
(2)入国者情報を入力
・日本到着日/航空機の会社名/便名/座席番号/氏名/国籍/性別/生年月日
(3)日本滞在情報を入力
・日本到着後の待機場所の住所(ホテル、自宅等)
・日本国外にお住まいの方は、日本の出国予定を入力する。
(4)流行地域滞在情報を入力
・過去14日以内に滞在した地域(国)を選択
(5)体調情報を入力
・過去14日以内で、発熱やせきなどの症状がある人との接触有無
・過去14日以内に感染した患者との接触有無
・過去14日以内で、発熱やせきなどの症状有無
・体調の異常の有無(異常がある場合は症状)
・解熱剤、かぜ薬、痛み止めなどの使用
(6)フォローアップ
・健康状態の確認をするために、日本国内で入国者ご本人が使用できるメールアドレス、電話番号を入力

⑨外国人の新規入国について
下記(1)、(2)または(3)の新規入国を申請する外国人については、日本国内に所在する受入責任者が、入国者健康確認システム(ERFS)における所定の申請を完了した場合、「特段の事情」があるものとして、新規入国を原則として認めることとなります。
(1)商用・就労等の目的の短期間の滞在(3月以下)の新規入国
(2)観光目的の短期期間の滞在の新規入国(旅行代理店等を受入責任者とする場合)
(3)長期間の滞在の新規入国

シンガポール

クルーズ旅行

シンガポール・渡航条件

シンガポールへの入国

観光・ビジネス目的での入国可能

ワクチン接種完了が条件、未接種者は入国承認が必要
※12歳以下は免除

詳細は以下
①2回目のワクチン接種完了から2週間を経ていること

②搭乗時にワクチン接種証明書の提示が必要
・デジタル接種証明書の場合は、シンガポール当局のWEBサイトにて予防接種受諾書を入手可能
※予防接種受諾書を入手しておくと、搭乗時と入国時にスムーズ

予防接種チェックポータルサイト
https://eservices.ica.gov.sg/STO1/VCP

・紙の接種証明書の場合は、英語で以下の項目が記載されていること
1.名前
2.少なくとも1つの個人ID、たとえば生年月日またはパスポート番号
3.予防接種の国
4.投与されたワクチンの名前
5.予防接種日

③到着の3日前までにSG到着カード(SGAC)を記入
SG到着カード(SGAC)申請URL(英語)
https://eservices.ica.gov.sg/sgarrivalcard/

記入に必要な事項
・有効なパスポート
・連絡先
・旅行情報
・シンガポールでの宿泊に関する情報

③TT(TraceTogether)アプリをインストールする(6歳以下は免除)
▼アプリのダウンロードWEBサイト
https://www.tracetogether.gov.sg/
※日本語未対応

※TTアプリを利用するには、現地でスマートフォンを利用できる環境が必要になります。
出発前にWiFiルーターをレンタルまたは到着時にスマートフォンをレンタルするなど。

▼アプリを利用できない、利用したくない場合
TTアプリの代わりに、到着後にTT(TraceTogether)トークンを購入する
料金:13シンガポールドル

TTトークンとは、Bluetoothを利用してアプリと同じように機能する小型端末です。

④入国審査
SG到着カード(SGAC)に登録したメールアドレスに通知される滞在期間を記載したeパス(Visit Pass)を提示

⑤入国審査後、TTアプリをアクティブにする
インターネットに接続して、SMS経由でワンタイムピン(OTP)を受信できることを確認し、アプリをダウンロードして(出国前にダウンロードしている場合は不要)起動し、画面の設定手順に従いアクティブにする。

TT(TraceTogether)トークンの場合は、TTトークンを購入する。

シンガポールからの出国

制限なし

日本入国の際に提出するフォーマットで検査証明書を出している病院は以下。
※2021年7月5日、シンガポール日本人会公表データ。

・シンガポール日本人会クリニック
住所:120 ADAM ROAD,SINGAPORE 289899
電話:(65)6467-0070

・ラッフルズジャパニーズクリニック Orchard分院
住所:1 Scotts Road #05-06/11 Shaw Centre Singapore 228208
電話:(65)6738-6550

・日本メディカルケア
住所:#03-31, Annexe Block Gleneagles Hospital 6A Napier Road S258500
電話:(65)6474-7707

シンガポールから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①日本入国時の検疫措置(2022年6月1日0時(日本時間)以降、日本に到着する方が対象)
シンガポールは青色に区分されています。
【青区分から入国する場合】
(1)3回目ワクチン接種証明書の有無に関わらず
・出国前72時間以内の検査:あり
・入国時検査:なし
・入国後待機期間・場所:待機なし

②ワクチン接種証明書について
接種証明書は以下の1~4の条件を満たすものに限り、有効。
1.政府等公的な機関で発行された接種証明書(対象となるワクチン接種証明書の発行国・地域は厚生労働省のサイトを参照)
※日本で発行された接種証明書は、以下のいずれかに該当するものが有効
・政府または地方自治体発行の「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」
・地方自治体発行の「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」
・医療機関等発行の「新型コロナウイルス接種記録書」
・その他同等の証明書と認められるもの
2.以下の事項が日本語または英語で記載
・氏名/生年月日/ワクチン名またはメーカー/ワクチン接種日/ワクチン接種回数
※生年月日の代わりに、パスポート番号等本人を特定するための事項が記載してあり、パスポート等と照合して本人の接種証明書であることが確認できれば有効とみなされる。
3.2回目までに接種したワクチンの種類が、以下のいずれかであること
・コミナティ筋注/ファイザー
・バキスゼブリア筋注/アストラゼネカ
・COVID-19ワクチンモデルナ筋注/モデルナ
・Janssen COVID-19 Vanccine/ヤンセン(1回の接種をもって2回分相当とみなす)
・コバクシン(COVAXIN)/バーラト・バイオテック
・ヌバキソビッド筋注/ノババックス
※コミナティ、コビシールド(Covishield)およびコボバックス(COVOVAX)を含む。
※1回目、2回目で異なる種類のワクチンを接種した場合も有効。
4.ファイザー、モデルナ、ノババックスのワクチンのいずれかを3回目以降に接種していることがわかること

③待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)の登録
(1)アカウント登録
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録
・待機場所に到着したらMySOSで待機場所を登録
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認・健康状態の報告
(1)現在地の報告
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(2)健康状態の報告
・1日1回、健康状態確認を求める通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
(3)ビデオ通話への応答
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

【アプリインストールのために必要なOSバージョン】
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

※注意事項※
(1)スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
(2)検疫所または保健所から自宅等待機の継続等について別途指示があった場合は、その指示に従う必要があります。
(3)陽性者、機内濃厚接触者または有症状者となった場合は、待機期間の短縮の対象となりません。
(4)入国時検査で陽性となった場合は、検疫所の陽性者施設で療養が必要です。
(5)入国後10日間を経過するまでは、検温など入国者自身による健康状態の確認等を行う必要があります。

④入国後の公共交通機関の使用について
入国後24時間以内に自宅等待機のために自宅等まで移動する場合に限り、引き続き、自宅等待機期間中であっても公共交通機関の使用が可能となります。

⑤ファストトラックについて
・海外から日本に入国する前に、MySOSというスマートフォンのアプリ上で、あらかじめ検疫手続きの一部を済ませておくことができるものです。
・ファストトラックを利用する場合、以下の確認手続きを入国前に済ませることができます。
(1)出国前72時間以内の検査証明書
(2)誓約書
(3)ワクチン接種証明書等の書類。
・成田国際空港/羽田空港/中部国際空港/関西国際空港/福岡空港より入国する方が利用可能。
・搭乗便到着予定日時の6時間前までにアプリ上での事前申請を完了させる必要あり。
【用意するもの】
(1)出国前72時間以内に検体採取した検査の陰性結果の証明書(全員必須)
(2)MySOSがインストールされたスマートフォン等
(3)パスポート番号
(4)日本政府が認めたワクチン接種証明書(任意)

⑥検査証明書の提出について
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
※有効な検体、検査方法等が記載された検査証明書のみ有効。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

【検査証明書の要件】
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/鼻腔ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
※鼻腔ぬぐい液は核酸増幅検査のみ有効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

⑦検疫所の施設待機・自宅等待機に伴う誓約書について
・日本入国前に滞在した国・地域に応じて、検疫所が確保する宿泊施設または自宅等待機する方は、検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。
・待機期間中における自宅等での待機/公共交通機関の不使用/アプリ等での健康フォローアップ/位置情報の保存/入国者健康確認センターから位置情報の提示を求められた場合には応じること等について誓約いただくことになります。
・誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

※注意事項※
誓約に違反した場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、
(1)日本人については、氏名や、感染拡大防止に資する情報が公開され得ること
(2)在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大防止に資する情報が公開され得ること、また、在留資格取消手続および退去強制手続等の対象となり得ることがあります。

⑧質問票の提出について(ファストトラックを利用できない方向け)
※ファストトラックを利用せず、誓約書、検査証明書やワクチン接種証明書(任意)を日本到着時の検疫において紙等で提出する場合は、質問票WEBより回答し、QRコードを作成。
・待機期間中の健康フォローアップのため、検疫時にメールアドレス、電話番号等の連絡先を確認します。
・質問票WEBで回答完了後、QRコードが表示されるので、表示されたQRコードをスクリーンショットで保存するか、印刷をして検疫時に提示する。
・質問票WEBへのアクセス(https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp)
※メールアドレス、電話番号は日本国内で入国者ご本人が使用できるものを質問票に必ず記載する。
1.質問票WEBの入力方法
(1)厚生労働省の質問票WEBページにアクセス(新型コロナウイルス感染症対策 質問票回答受付)
・言語を選択
(2)入国者情報を入力
・日本到着日/航空機の会社名/便名/座席番号/氏名/国籍/性別/生年月日
(3)日本滞在情報を入力
・日本到着後の待機場所の住所(ホテル、自宅等)
・日本国外にお住まいの方は、日本の出国予定を入力する。
(4)流行地域滞在情報を入力
・過去14日以内に滞在した地域(国)を選択
(5)体調情報を入力
・過去14日以内で、発熱やせきなどの症状がある人との接触有無
・過去14日以内に感染した患者との接触有無
・過去14日以内で、発熱やせきなどの症状有無
・体調の異常の有無(異常がある場合は症状)
・解熱剤、かぜ薬、痛み止めなどの使用
(6)フォローアップ
・健康状態の確認をするために、日本国内で入国者ご本人が使用できるメールアドレス、電話番号を入力

⑨外国人の新規入国について
下記(1)、(2)または(3)の新規入国を申請する外国人については、日本国内に所在する受入責任者が、入国者健康確認システム(ERFS)における所定の申請を完了した場合、「特段の事情」があるものとして、新規入国を原則として認めることとなります。
(1)商用・就労等の目的の短期間の滞在(3月以下)の新規入国
(2)観光目的の短期期間の滞在の新規入国(旅行代理店等を受入責任者とする場合)
(3)長期間の滞在の新規入国


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