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ベストワンクルーズからのお知らせ

2017年3/28

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2017年2/10

飛鳥Ⅱ、「2018年オセアニアグランドクルーズ」発表

郵船クルーズは「飛鳥Ⅱ」(5万142トン)の「2018年オセアニアグランドクルーズ」を発表した。2018年1月28日横浜、29日に神戸を出航しサイパン、オーストラリア、ニュージーランド、ニューカレドニア、グアムをめぐる39日間の航海。ニュージーランドのウェリントンに初寄港する。オセアニアを訪ねるグランドクルーズは5年ぶりとなる。

2017年2/5

マジェスティック・プリンセス、中国料理のレストランを設置

プリンセス・クルーズは、2017年4月就航予定の新造船「マジェスティック・プリンセス」(14万3000トン)の施設詳細を発表した。同船は17年7月から、通年で上海発着クルーズに就航予定。ロイヤル・クラス第3船となる同船は、前2隻にはない新施設が登場し、中国人乗客向けにカスタマイズされたものとなる。中国料理のスペシャリティー・レストラン「ハーモニー」を設置し、香港のメーカーが手掛けたカーペットなど内装も中国向けに。飲茶バー、ヌードルバー、オーシャン・テラス・ジュース・バー、プライベートカラオケスイート、麻雀ルームなど、中国人向けにカスタマイズしたサービスを提供する。

2017年2/2

クイーン・ヴィクトリア、アマゾン川を航行する最大客船に

キュナード・ラインの「クイーン・ヴィクトリア」(9万49トン)が1月25日、初となるアマゾン川クルーズを実施した。航行したのはアマゾン川支流のネグロ川~マナウス間。同船はアマゾン川を航行した最大の客船となった。クイーン・ヴィクトリアは現在、121日間のワールド・クルーズに就航中。全32寄港地のうち、6番目の寄港地としてマナウスに寄港した。

2017年1/25

カーニバル、フィンカンティエリと新造船2隻の覚書締結

カーニバル・コーポレーションは19日、イタリアのフィンカンティエリ造船と新造船2隻の建造契約について覚書を交わした。ホーランド・アメリカ・ライン向けとプリンセス・クルーズ向け。カーニバル・コーポレーションは2017年から2022年の間に19隻の新造船の就航を予定している。ホーランド・アメリカ・ライン向けの新造船は「ピナクル・クラス」の第3船で、2021年引き渡し予定。9万9500トン、乗客人数3600人。同クラス第1船の「コーニングスダム」と、その姉妹船で2018年11月に引き渡し予定の「ニュースタテンダム」の同型船。

2017年1/24

ゲンティン ドリーム、12月からシンガポールを母港に

ドリームクルーズの「ゲンティン ドリーム」(15万1300トン)は2017年12月から通年でシンガポールを母港とする。12月3日から翌年3月末までシンガポール発着の2泊クルーズと5泊クルーズを実施。5泊クルーズではクアラルンプール、ペナン、プーケットに寄港するコースと、インドネシアのスラバヤやバリ島に寄港するコースを設定している。5泊クルーズ2種と2泊クルーズを組み合わせ最大12泊のクルーズも楽しめる。2018年4月から10月は南シナ海やジャワ海をめぐる予定。

2017年1/18

飛鳥Ⅱ、23日にグランドクルーズへ横浜港から出航

飛鳥Ⅱ(5万142トン)は1月23日(月)、「アジア・パシフィックグランドクルーズ」へ横浜港から出航する。これにともない横浜市では記念セレモニーを実施する。場所は大さん橋国際客船ターミナル屋上の横浜赤レンガ倉庫側。13時30分から関係者あいさつ、花束贈呈などセレモニーと、13時40分から横浜市消防音楽隊による歓送演奏を行う。飛鳥Ⅱの出港は14時予定。出港後、横浜市消防局消防艇による歓送放水も実施する。雨天時はセレモニーは岸壁等で実施するため、見学できない可能性もあり。飛鳥Ⅱはグアム、シンガポール、ベトナムなどを経て、3月1日神戸、3月2日に横浜に帰航する。

2017年1/7

マジェスティック・プリンセス、中国料理のレストランを設置

プリンセス・クルーズは、2017年4月就航予定の新造船「マジェスティック・プリンセス」(14万3000トン)の施設詳細を発表した。同船は17年7月から、通年で上海発着クルーズに就航予定。<br /> <br /> ロイヤル・クラス第3船となる同船は、前2隻にはない新施設が登場し、中国人乗客向けにカスタマイズされたものとなる。中国料理のスペシャリティー・レストラン「ハーモニー」を設置し、香港のメーカーが手掛けたカーペットなど内装も中国向けに。飲茶バー、ヌードルバー、オーシャン・テラス・ジュース・バー、プライベートカラオケスイート、麻雀ルームなど、中国人向けにカスタマイズしたサービスを提供する。

2017年1/3

ベストワンクルーズ 迎春クルーズスーパーセール開始☆1/10迄・先着500名様のみ!

ベストワンクルーズの迎春クルーズスーパーセールがスタート!過去最高お客様還元キャンペーン中☆先着順のため、1/10迄にご予約ください!

2016年12/30

【ベストワンツアー】アジア初のプレミアム客船・アジア最大級☆ゲンティンドリーム号ツアー予約受付中!

【トラベルZOO掲載 1/10までの予約限定先着50名】 アジア最大級プレミアム客船で行く アジアクルーズツアー 4日間【ベストワンツアー】-東京発着- 内側70,000円~!!

2016年12/25

MSC、バハマのプライベート・アイランドオープンを2018年に

MSCクルーズは、カリブ海バハマに開発中のプライベート・アイランド「オーシャン・ケイ・MSCマリーン・リザーブ」の完成を2018年10月とした。当初は2017年12月のオープンを予定していたため、同地への寄港を予定していた「MSCシーサイド」(15万4000トン)と「MSCディヴィーナ」(13万9072トン)は、代替としてナッソーに寄港する。着工式はバハマのペリー・G・クリスティー首相、および政府高官の臨席の下、10月6日に行われる。MSCクルーズのピエルフランチェスコ・ヴァーゴ会長は、「このユニークで独特なプライベート・アイランドを完成させるにあたり、当初の予定よりも多くの時間が必要となった。この島への取り組みが本格的に開始されることを発表できて嬉しい」とコメントした。同プライベート・アイランドではバハマの政府や生態学者と協力し、地域の生態系と調和・共存する海洋保護区の岩礁を開発していく。島内にはライブ音楽などが楽しめる円形劇場や多くのレストラン、バーなどを設置する予定。

2016年12/19

スタークルーズ、食事を含まない革新的なコンセプト発表

スタークルーズが、クルーズ代金に食事代を含まない、革新的なコンセプトを発表した。「トータル・フリーダム」と名付けられたこのコンセプトは、クルーズ料金に食事が含まれている従来の形式に代わり、一定のオンボード・クレジットを乗客に提供するもの。乗客はこのオンボード・クレジットを、レストランやスパなど船内施設やさまざまなサービス、寄港地ツアーなどから自由に選択して使用できる。同社のフラッグ・シップである「スーパースター・ヴァーゴ」(7万5338トン)で導入する。オンボード・クレジットの金額など詳細は後日発表予定。スタークルーズのアン・ムー・リム社長はこの発表について、次のように述べている。「スタークルーズはこれまでも、お客さまのご要望に応えるだけでなく、さらにその期待を超えられるよう、進化し続けるマーケットの需要に細心の注意を払ってきた。その中でお客さまが自身で旅をカスタマイズしたいという需要が増加したことを受け、好みや気分によって自分らしい船旅を楽しむことができる、この『トータル・フリーダム』という真新しいコンセプトの着想にいたった。マーケットのリーダーとして、新コンセプトを発表し、自由な休日をお客さまに満喫いただけることを誇りに思う」。

2016年12/15

NCLH、同社3ブランドでキューバクルーズ開始

ノルウェージャン・クルーズ・ライン・ホールディングス(NCLH)は2017年3月以降、同社が運航する3ブランド、ノルウェージャンクルーズライン、オーシャニア・クルーズ、リージェント・セブンシーズ・クルーズでキューバ・クルーズを展開する。グループ3ブランド全ての客船によるキューバへの寄港が同国政府より許可された。ノルウェージャンクルーズラインは、5月出航のマイアミ発着バハマクルーズ4日間を、キューバに寄港するコースに変更した。詳細は下記のとおり。12月20日(火)より販売開始予定。■ノルウェージャン スカイ「キューバ&amp;バハマクルーズ」出発日:2017年5月1日、8日、15日、22日、29日コース:マイアミ~ハバナ(1停泊)~グレート・スターラップ・ケイ~マイアミ

2016年12/12

ディズニークルーズ 2017年度コース大好評販売中。クルーズのみも航空券付きも圧倒的な安さ

大人から子供まで楽しめるクルーズです。魅力的なオプショナルツアーも数多くあります。そんな人気のディズニークルーズ2017年度のコースがなんと、まだまだ販売しております。部屋数に制限がございますのでお早目のお問い合わせをお待ちしております。またディズニークルーズでは船上でのウエディングも行っておりますので、一緒にハネムーン旅行もできてお得!

2016年12/9

RCI、新クラス2隻のダイニングシステムを変更

ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)は「アンセム・オブ・ザ・シーズ」(16万8666トン)と「オベーション・オブ・ザ・シーズ」(16万8367トン)のダイニングシステムを変更した。これまでは4つのメイン・ダイニングを毎晩自由に選択する「ダイナミック・ダイニング」を採用していた。今後は「トラディショナル・ダイニング」(時間指定の2回制)または「マイタイム・ダイニング」(18時から21時30分の間の都合のいい時間を選択)から選択する。乗客からRCI他船同様のこのシステムを希望する声が多かったという。メニューは4つのメイン・ダイニングで共通で、トラディショナル・ダイニングではダイニング「シック」と「グランデ」、マイタイム・ダイニングでは「アメリカン・アイコン・グリル」と「シルク」を利用する。スイート客室専用レストラン「コースタル・キッチン」に関しては変更しない。この変更により、大人数のグループに同じメイン・ダイニングや近くのテーブルを用意しやすくなるという。現在既にダイナミック・ダイニングを予約している乗客は予約時間を考慮したマイタイム・ダイニングに自動的に変更される。これにともない、フォーマルナイトも導入する。ダイナミック・ダイニングではレストランごとにドレスコードを設定し、船全体で共通のフォーマルナイトは設定していなかった。フォーマルナイトの実施回数は3~5泊で1回、6~13泊で2回、14泊以上では3回が目安となる。中国発着に就航する「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」(16万8666トン)は予約不要の2回制「コスモポリタン・ダイニング」を継続する。現在オセアニアに就航するオベーション・オブ・ザ・シーズの来年の天津発着クルーズに関しては未定となっている。

2016年11/25

フッティルーテン、アジア・太平洋地区での販売拡大目指す

ノルウェー沿岸急行船や極地クルーズ探検船を運航するフッティルーテンは、今年10月1日に、ウィリアム・ハーバー氏をアジア・太平洋地区社長に任命した。日本、中国、オーストラリアおよびニュージーランド、インドなどアジア・太平洋地区での販売をより成長させる狙いだ。ハーバー氏はカーニバル・コーポレーション、ノルウェージャンクルーズラインホールディングスでアジア地区を担当、クルーズ業界で12年の経験を持つ人物。この度来日した同氏に、フッティルーテン・ジャパンでインタビューを行った。―今回の就任と、フッティルーテンのアジア戦略についてクルーズに限らず、旅行産業の次のビッグトレンドは探検だと考えている。フッティルーテンをアジア太平洋地域の人にもっと知ってもらいたい。フッティルーテンはエクスペディション・クルーズの先駆者。ノルウェー沿岸だけでなく南極・北極の極地クルーズも行っている。(日本発着、中国発着など)アジアに就航する客船による市場の拡大もクルーズ産業にとって重要だが、ノルウェー、グリーンランド、アイスランドなどフライ&amp;クルーズによる新しいコンセプトの旅を広めていきたい。初めてのクルーズはアジアで体験して、2度目はフライ&amp;クルーズでと、市場を開拓できると思う。フッティルーテンは現在の主な市場である北欧とドイツでは十分な知名度がある。今後7年で新造船を4隻就航させるのにともない、アジア太平洋やアメリカなどで市場を拡大していきたい。現在日本とオーストラリアではノルウェー沿岸急行船の販売が順調だがそれ以外でも中国、インド、台湾、香港、シンガポールなどアジア太平洋地区全体で販売を伸ばしていくつもりだ。―新造船就航によってエリアは拡大するか。アジアへの就航はあるか現在探検船2隻とオプション2隻を計画している。ノルウェー沿岸は現在の客船で足りているので、探検クルーズのアイテナリーを拡大することになる。南極への就航隻数を増やしたり、北西航路、アマゾンなど新しいエリアを開拓している。アジア太平洋地区に関しては、インドネシアなど東南アジアと北オーストラリアは配船を検討する可能性がある。顧客の希望も取り入れ、他の船社がすでに就航しているところではない新しいエリア、新しい旅を開拓したい。―フッティルーテンの魅力とはフッティルーテンの船はいわゆるクルーズ船とは違って、オーロラ、ホッキョクグマ、ペンギン、氷河など、船の外で起きていることが主役。新しい旅の形を求めている人に訴求できると思う。フッティルーテンには120年以上の経験があり、経験豊富なクルーとキャプテンがいて、探検クルーズに関する安全と信頼度の高さはナンバーワンだ。フッティルーテンが創業したノルウェーにはバイキングの時代から探検のDNAが息づいている。最初に南極に到達したのはノルウェー人のアムンゼンだ。新しい探検船にはアムンゼンと、北極圏を探検したナンセン、ノルウェー人にとって大切な探検家である2人の名前をつけた。<br /> 探検とは新しい場所、新しい食べ物、新しい人に出会うこと。いくつになっても探検をすることできる。フッティルーテンは探検心を現実の旅へと実現する船会社だ。

2016年11/22

コスタ、2017年日本発着クルーズの割引キャンペーンを実施中

コスタクルーズは「コスタ・ネオロマンチカ」(5万6769トン)による2017年日本発着クルーズの代金が最大30パーセント割り引きになるキャンペーン第2弾「早期割引2」を実施する。対象コースは「古都と城下町を巡る麗しの日本海と釜山」「ロシア・韓国2都市周遊と日本海」「夏の日本海周遊いいとこどり 北海道・韓国」の3コース。割り引きは2016年12月31日(土)までの予約に適用。コースや代金の詳細は以下の通り。「古都と城下町を巡る麗しの日本海と釜山」5泊6日■コース:博多~京都舞鶴~金沢~境港~釜山~博多■代金(2人一室利用の場合の大人1人分):5万800円(内側クラシック、通常代金7万1800円)~「ロシア・韓国2都市周遊と日本海」7泊8日■コース:博多~京都舞鶴~金沢~ウラジオストク~ソクチョ~釜山~博多■代金(2人一室利用の場合の大人1人分):6万9800円(内側クラシック、通常代金9万8800円)~「夏の日本海周遊いいとこどり 北海道・韓国」7泊8日■コース:博多~京都舞鶴~金沢~新潟~函館~釜山~博多■代金(2人一室利用の場合の大人1人分):7万6800円(内側クラシック、通常代金10万8800円)~※早期割引キャンペーン対象のキャビン数には限りあり※別途、港湾税、船内チップが必要

2016年11/21

ウインドスター「スター・レジェンド」2018年に日本初寄港

ウインドスター・クルーズは2018年に「スター・レジェンド」(9,961トン)による日本寄港を含むアジアクルーズを実施する。日本寄港は同社として初めて。日本寄港は香港発北京着(沖縄寄港)、横浜発大阪着、大阪発横浜着の3本。このほかシンガポール発着でマレーシアとタイをめぐるもの、シンガポール発ボルネオ、フィリピン経由香港着、香港発ベトナム経由バンコク着などを設定している。今回のアジア寄港はリピーターからの要望を反映させて実現した。すでに予約を開始している。日本寄港クルーズの詳細は下記のとおり。■香港~北京 14日間日程:2018年3月17日(土)~30日(金)コース:香港~基隆~石垣島~宮古島~那覇~舟山~上海~青島~北京クルーズ代金:5,199ドル(オーシャンビュー・スイート)~9,699ドル(オーナーズ・スイート)■横浜~大阪 10日間日程:2018年4月14日(土)~24日(火)コース:横浜~清水~新宮~鹿児島~長崎~釜山~博多~広島~大阪クルーズ代金:3,999ドル(オーシャンビュー・スイート)~7,599ドル(オーナーズ・スイート)■大阪~横浜 10日間日程:2018年4月24日(火)~5月4日(金)コース:大阪~広島~博多~釜山~長崎~鹿児島~新宮~清水~横浜クルーズ代金:3,999ドル(オーシャンビュー・スイート)~7,599ドル(オーナーズ・スイート)※代金は11月16日現在のもの。2名一室利用の1人分

2016年11/17

プリンセスクルーズ新造船(マジェスティックプリンセス号)に仏ミシュランシェフ提携のレストラン

プリンセス・クルーズは、ミシュラン3つ星を獲得しているフランス料理シェフ、エマニュエル・ルノー氏との提携を発表した。来年4月就航させる新造船「マジェスティック・プリンセス」(14万3000トン)に同氏監修のスペシャリティー・レストラン「ラ・メール―フレンチ・ビストロ・バイ・エマニュエル・ルノー」を設置する。ルノー氏はフランス南東の街メジェーヴにある自身のレストラン「フロコン・ド・セル」が2004年、2006年、2012年の計3回3つ星を獲得している。マジェスティックに設置するラ・メールでは同氏のレストランの人気メニューや、ラ・メールのために開発された新コンセプトのものなど、正統派フランス料理に現代風アレンジを加えたディナーメニューを提供する。ディナーはカバーチャージが必要で、プリンセスのシェフが手掛ける朝食と昼食は無料で提供予定。ラ・メールのデザインはジェフリー・ビアーズ・インターナショナルが手掛ける。レストランはアトリウムに面しており、アトリウムでのアクティビティーやエンターテインメントと、天井から床までの大きな窓からは海が望める。ルノー氏は「ラ・メールという気品あふれる落ち着いたレストランで、私が作りあげたディナーメニューをお楽しみいただけることをたいへん誇りに思う。皆さまにマジェスティック・プリンセスで本格的なフレンチ・ビストロを体験していたくことを楽しみにしている」とコメントしている。プリンセス・クルーズのジャン・スワーツ社長は「ルノー氏とのパートナーシップはマジェスティック・プリンセスのダイニングのレベルをさらに引き上げ、食事面においても最高の客船として地位をゆるぎないものにできた」と述べている。「マジェスティック・プリンセス」にはこのほか、ミシュランシェフのリチャード・チェン氏と提携した広東料理のスペシャリティー・レストラン「ハーモニー」がある。同船は中国ベースの客船では唯一、2人のミシュランシェフの料理が楽しめる客船となる。

2016年11/16

コスタ、米誌読者投票でベスト地中海クルーズに選出 17年連続

コスタクルーズは米誌『ポートホール・クルーズ・マガジン』の2016年の読者による人気投票で、地中海クルーズの旅程が最も優れたクルーズ会社に贈られる『ベスト・メディテラニアン・アイテナリー』を受賞した。同賞の受賞は17年連続。コスタ・ヨーロッパおよびコスタ・アジアのレベニュー・マネジメント担当上級副社長のマリオ・ザネッティ氏は「コスタクルーズが地中海クルーズで成功を収めていることが評価され、大変うれしく思う。2017年夏にはギリシャの島々、バレアレス諸島、スペイン、サルデーニャ島をめぐる2つの新コースを提供する予定だ」とコメントした。コスタクルーズの「コスタ・ネオクラシカ」(5万2926トン)は2017年5月13日から9月30日まで、毎週土曜にバーリを出港し、コルフ島、クレタ島、サントリーニ島、ミコノス島をめぐる7日間のクルーズに就航。「コスタ・ネオリビエラ」(4万8200トン)は2017年6月4日から9月24日まで、毎週日曜にサボナを出港、ポルト・トッレス(サルデーニャ島)、メノルカ島、イビサ島、パルマ・デ・マヨルカをめぐる7日間のクルーズに就航する。

2016年11/15

ロイヤル・カリビアン世界最大客船3隻がカリブ海でそろい踏み

ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)の6月にデビューした新造船「ハーモニー・オブ・ザ・シーズ」(22万6963トン)が5日、今後恒久的に母港とする米フロリダ州のフォート・ローダデールに初入港。カリブ海デビューを飾った。これを祝い、同じくカリブ海に就航する姉妹船「オアシス・オブ・ザ・シーズ」(22万5282トン)と「アリュール・オブ・ザ・シーズ」(同)がフロリダ半島東岸でハーモニーに並走。世界最大22万トン「オアシス・クラス」3隻が初めて勢ぞろいした。

2016年11/14

ドリームクルーズ第1船「ゲンティン ドリーム」デビュー

ゲンティン香港が創設したプレミアム・クルーズ・ブランド「ドリームクルーズ」の第1船「ゲンティン ドリーム」が11月4日、シンガポールのマリーナベイクルーズセンターに初入港し、デビューを飾った。同船は午前7時すぎより、クルーズセンターに接近した。海上では歓迎放水が行われ、港では中国獅子舞と多くの関係者に迎えられた。岸壁ではスタッフたちが旗を振って就航を祝った。

2016年7/22

RCI夏の予約キャンペーン実施、抽選でQUOカード1万円分など

ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)では夏の予約キャンペーン「ロイヤル・ウィークス」を実施している。キャンペーン期間中にRCIの対象クルーズを新規で申し込んだ方にもれなくオリジナルロゴグッズをプレゼント。さらにQUO カード1万円分を抽選で20名に(バルコニー・スイート客室を予約した方が対象)、5,000円分を抽選で40名に(海側・内側客船を予約した方が対象)進呈する。抽選に外れた方の中から100名にオリジナルUSBカードを進呈する。キャンペーン期間は2016 年7 月31 日(日)まで。対象クルーズは2016 年12 月31 日までに出航するRCIの全船・全出航日。

2016年6/30

飛鳥Ⅱ「2017年日本一周グランドクルーズ」発表

郵船クルーズは24日、「飛鳥Ⅱ」(5万142トン)による「2017年日本一周グランドクルーズ」を発表した。2017年6月7日(水)から35日間で日本を一周し、ロシア・台湾を含む19の寄港地をめぐる。初寄港地は石巻(宮城県)、宮津(京都府)、澎湖(台湾)の3港。販売開始はフルクルーズが7月29日(金)、区間クルーズは11月4日(金)を予定している。同クルーズでは留萌、佐世保、澎湖(台湾)で特典ツアーを実施する。留萌では旭山動物園、佐世保ではハウステンボスを観光し、台湾の澎湖では美しい景色が楽しめる半日観光ツアーを予定している。ゲストエンターテイナーとして、バイオリニストの千住真理子さん、歌手の夏川りみさん、理学博士の佐治晴夫さん、作家の荒俣宏さんらが乗船「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」の落合務シェフと「くろぎ」の黒木純シェフによる特別ディナーも楽しめる。乗船中の夕食時のドリンクを無料でサービスする「フリードリンクキャンペーン」(アルコールを含む。指定銘柄に限る)も実施する。スケジュールの詳細は下記の通り。「2017年日本一周グランドクルーズ」■日程:2017年6月7日(水)~7月12日(水)■コース:神戸~横浜~石巻★~室蘭~釧路~網走~利尻~留萌※~秋田~ウラジオストク~伏木~金沢~宮津★~浜田~佐世保※~澎湖★※~高雄~那覇~名瀬~神戸~横浜★=初寄港 ※=特典ツアー実施・Aコース:神戸発~神戸着 34泊・Bコース:横浜発~横浜着 34泊・Cコース:神戸発~金沢着 19泊・Dコース:横浜発~金沢着 18泊・Eコース:金沢発~横浜着 16泊・Fコース:金沢発~神戸着 15泊■クルーズ代金(A・Bコース、2名1室利用の場合の一人分)・グランド特別割引代金(2016年10月31日までに全額支払いの場合に適用)1,474,000円(Kステート)~6,580,000円(Sロイヤルスイート)・早期全額支払割引代金(2016年12月31日までに全額支払いの場合に適用)1,558,000円(Kステート)~6,981,000円(Sロイヤルスイート)・早期申込割引代金(2017年3月31日までに申し込みの場合に適用)1,625,000円(Kステート)~7,302,000円(Sロイヤルスイート)・通常代金1,808,000円(Kステート)~8,185,000円(Sロイヤルスイート)

2016年6/28

【ベストワンツアー】コスタビクトリア号6日間89,900円~予約受付中です!! 驚安ツアーとなっておりますので、キャビン数限定となります。

2016年6/21

「MSCリリカ」、横浜港に初入港

「MSCリリカ」(6万5591トン)が6月20日、横浜港大さん橋に初入港した。上海発着で神戸、横浜、別府、鹿児島へ寄港する9泊のチャータークルーズによるもの。これに合わせて横浜市港湾局は初入港歓迎セレモニーを開催した。平原敏英横浜市副市長は「MSCクルーズの日本寄港初シーズンに横浜へ来ていただけたことは大変誇らしく、今日という日を心待ちにしていた。今後MSCクルーズともさらに密接な関係を築いていきたい」と歓迎の意を述べた。チロ・ピント船長は「横浜という新しい場所に来ることができてとてもうれしい。横浜の文化・自然・食を存分に楽しみたい」とあいさつした。MSCクルーズは今後取り組むプロジェクトについて、2017年から2026年にかけて新たに客船11隻が就航予定であることなどを説明。MSCクルーズジャパンの区祥誠営業本部長は「MSCは大きなシェアをもつ地中海、南米、南アフリカに加えて、今後カリブ海を伸ばしていきたいと考えている。2017年冬から新造船『MSCシーサイド』をカリブ海へ配船し、バハマに開発中のプライベート・リゾート「オーシャン・ケイ」も同時期にオープンする。キューバクルーズも2017年は2隻体制で実施する。他にも2017年6月より『MSCメラビリア』でシルクド・ソレイユの上演、2017年冬には『MSCシーサイド』でハワイ出身の著名シェフ、ロイ・ヤマグチ氏プロデュースのレストランがオープンするなど、多くのプロジェクトを実施していく」と述べた。セレモニーの後は、メディア関係者に向けて船内見学会を実施した。同船は昨年船体を24メートル延長する大改装を実施。子ども用プールの新設、メインダイニングを約200席増設、カジノやショッピングエリアも充実させた。同クルーズの乗客は中国系を中心に約1,800人。同日17時、別府へ向けて横浜港を出港した。

2016年6/19

NCL、2017年にプライベートアイランドを大幅リニューアル

ノルウェージャンクルーズライン(NCL)は、同社のプライベート・アイランド「グレート・スターラップケイ」の大幅なリニューアルを発表した。アクティビティーエリアを拡大し、レストランやプライベート・ヴィラなどを新設する。同社が約4億ドルを投資する「ノルウェージャン・エッジ・プログラム」の一環で、2017年夏までに全施設の完成を予定している。プライベート・アイランドにはビーチへのアクセスを容易にするオーシャンサイド・ボードウォーク(遊歩道)を設置。300メートル以上の長さのジップライン、バスケットボールコートや卓球台、ライブ演奏などに利用できるステージを備え、アクティビティーの充実を図る。ダイニングとバー・エリアでは、今よりも50パーセント増のゲストにも対応できるよう、家族席やデッキなどを増設。ビュッフェエリアも拡張し、サービス効果を高めるべく再設計。好みのタコスを無料で作ることができるタコス・バーやラウンジなども新設する予定。プライベートな空間を楽しむことができる有料施設「ラグーン・リトリート」には、同施設の滞在ゲストのみが利用できる高級スパやオーシャンビューレストランなどを設置する。浅瀬になっているファミリービーチには、ブランコなど子供も一緒に楽しめるプレイ・エリアがある。船上での「ザ・ヘイヴン」カテゴリーまたは「スイート客室」の乗客は無料でこのラグーン施設を利用できる。ワンルームから2ベッドルームまで様々なタイプがあり、最大10人まで滞在可能な22戸のプライベート・ヴィラも備える。

2016年6/18

「コスタ・ビクトリア」、東京港に初入港

「コスタ・ビクトリア」(7万5166トン)が6月15日、東京港晴海ふ頭に初入港した。上海発着で東京、清水、神戸に寄港する7泊クルーズによるもの。東京消防庁臨港消防署による歓迎放水や和太鼓の演奏で同船の入港を歓迎し、船内で関係者による歓迎式典を開催した。同式典で武市敬東京港港湾局長は「東京は観光都市として発展していけるよう、クルーズ客船の誘致にも積極的に取り組んでいる。2020年までに新たな客船ターミナルを整備し、国内外から多くの方々を東京に迎えたい」と歓迎の意を述べ、記念楯や花束の贈呈が行われた。アルフレード・ロメオ船長は「わが社は10年前からアジア地域のクルーズ振興に取り組んできた。今年から日本を拠点にクルーズツアーを展開し、来年には日本、韓国をターゲットにした客船を一隻投じる予定だ。これからさらに日本向けクルーズを充実させていく。見どころがたくさんある東京に来ることができて大変嬉しく思う」とアジアクルーズへの意気込みなどを語った。ターミナル内には中国語の案内を掲出。3世代旅行などの中国人乗客達はバスでの東京観光を楽しんだ。同船は同日21時、清水港に向けて東京港を出港した。

2016年6/15

セレブリティ、探検船2隻の新船名決定

セレブリティクルーズは、2017年1月にガラパゴスクルーズに就航させる探検船2隻の新船名を「セレブリティ・エクスぺリエンス」と「セレブリティ・エクスプロレーション」に決定した。2隻はガラパゴス諸島を周遊する客船を運航しているオーシャン・アドベンチャーズから買収予定。それぞれ16人と48人乗りの小型探検船で、同社がガラパゴス諸島で通年運航している「セレブリティ・エクスぺディション」(2,842トン、乗客定員92人)では入港できなかった島々への寄港が可能となる。買収の完了は2016年春だが、就航は2017年1月のドライドッグ後。セレブリティならではのモダンでラグジュアリーなインテリアに改装する。リサ・ルートフ・ペルロ社長兼最高経営責任者(CEO)は「アットホームに過ごせる小型の探検船を増やすことで、さらに多くのお客様にガラパゴス諸島の素晴らしさを体験していただきたい」とコメントした。

2016年6/14

シルバーシー船上でアンドレア・ボチェッリの公演が決定

イタリアを代表するテノール歌手の一人、アンドレア・ボチェッリがシルバーシー・クルーズの「シルバー・スピリット」(3万6009トン)船上で公演することが決定した。同氏は1999年グラミー賞授賞式やアカデミー賞授賞式でのセリーヌ・ディオンとのデュエットや、2006年トリノオリンピック閉会式でのステージなどでも知られる。対象コースは2016年10月19日~29日のベニス発チビタベッキア着10泊。10月26日ソレント寄港中の夜の公演を予定している。前回も発表後すぐに完売したため、今回も早い時期の完売が予想される。クルーズ代金はビスタ・スイート6,750ドル~(一室2人利用の場合、1人あたりの代金)。

2016年6/12

ポール・ゴーギャン、日本人スタッフ乗船コースを発表

ポール・ゴーギャン・クルーズは、同社が運航する「ポール・ゴーギャン」(1万9170トン)の8月27日発、ソシエテ諸島をめぐる7泊クルーズに日本人スタッフを乗船させる。日本人スタッフが船内新聞やメニューを日本語で用意し、船内生活を日本語でサポートする。■ソシエテ諸島7泊8日 日程:2016年8月27日(土)~9月3日(土) コース:パペーテ~フアヒネ島~タハア島~ボラボラ島~モーレア島~パペーテ クルーズ代金:11,091ドル(ポートホール・ステートルーム)~25,191ドル(オーナーズ・スイート) 早期割引代金:3,995ドル(ポートホール・ステートルーム)~11,045ドル(オーナーズ・スイート)

2016年6/7

東京港、飛鳥Ⅱの歓送迎イベント実施

東京港は6月6日、7月8日に飛鳥Ⅱの入港にあわせ、歓迎イベントを実施する。同船は6月5日より初代飛鳥就航から25周年を記念して「日本一周グランドクルーズ」に就航する。東京港で行う歓迎イベントはこのクルーズの出港、ならびに帰港を祝う行うもの。▽入出港・歓送迎スケジュール【6月6日(月)】午後3時30分~、歓迎放水 午後4時、着岸 午後10時、離岸 【7月8日(金)】午前10時30分~、歓迎放水 午前10時50分~、ブラスバンドによる歓迎演奏 午前11時、着岸 午後4時、離岸

2016年6/4

レジェンド・オブ・ザ・シーズ、トムソン・クルーズに移籍

2010年に外国船で初めて横浜発着クルーズを実施したロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)の「レジェンド・オブ・ザ・シーズ」(6万9130トン)が英国のトムソン・クルーズに移籍し、「TUIディスカバリー2」と改名することがわかった。トムソン・クルーズが2日、明らかにした。2017年5月から新船名で地中海に就航する。同社はすでにRCIから姉妹船「スプレンダー・オブ・ザ・シーズ」(6万9130トン)を買収済みで、同船は「TUIディスカバリー」としてまもなく就航予定。

2016年6/3

コスタ・ネオロマンチカ、2017年日本周遊クルーズに就航

コスタ・クルーズは2017年、「コスタ・ネオロマンチカ」(5万6769トン)で日本周遊クルーズを実施する。27日、コスタ・クルーズ日本支社の新オフィス披露パーティーで明かしたもの。コスタ・ネオロマンチカは2017年4月からアジアへ配船されることが決まっており、その最初のシーズンに日本市場に投入することになる。詳細は7月下旬に発表する。来日したコスタ・グループ・アジアのフェリシア・タン中国・日本・北アジア地域営業副社長は「コスタにとって日本は重要なマーケットの一つ。アジアへの投入に伴い、『ネオ・コレクション』というワンランク上のシリーズ客船であるネオロマンチカを日本に配船することは、日本市場への期待のあらわれだ」とコメントした。コスタ・クルーズは現在、「コスタ・ビクトリア」「コスタ・アトランチカ」「コスタ・セレーナ」「コスタ・フォーチュナ」の4隻をアジアに配船しており、コスタ・ネオロマンチカは5隻目となる。

2016年6/2

MSC、アラブ首長国連邦でプライベートビーチ開発

MSCクルーズは、アラブ首長連邦のシルバニヤス島に同社専用のビーチリゾートを開発する。シルバニヤス島は首都のアブダビから170キロ南西にあるアラビアの最大の自然保護区で、そこに2.4キロメートルにわたって「シルバニヤス・ビーチ・オアシス」と名付けたビーチ・リゾートを開発する。2016年の冬から「MSCファンタジア」(13万7963トン)が行うアラビア海クルーズの寄港地に含まれる。同社のジャンニ・オノラト最高経営責任者(CEO)は「昨年、われわれはバハマで『オーシャン・ケイ・MSC・マリン・リザーブ』というプライベート・アイランドの開発を発表した。今回の発表は、寄港地をさらに充実させ、ゲストにユニークな体験をしてもらいたいという弊社のさらなる尽力の証拠だ」と述べた。<br /> MSCクルーズはこのビーチの開発に当たり、アブダビ港湾局と2年以上にわたって調整を行ってきた。この「シルバニヤス・ビーチ・オアシス」はシルバニヤス島とボードウオークで結ばれた小島で、このボードウオークはMSCの乗客だけが通行できるようにする。数百のヤシの木が並ぶエリアには、2000以上のサンベッドを設置する。そのほか、以下のような設備を予定している。・MSCヨットクラブ専用の軽食を提供するプライベート空間・MSCアウレア・スパのマッサージ・トリートメントを受けられるビーチサイドのカバナ・ビーチバレーボール、テニスなどのスポーツ施設・ファミリー専用エリア・アート&amp;クラフト作品を展示するベドウィン族のテント・ライブを行うバー&amp;ラウンジ

2016年5/31

大阪港、6月にクァンタムが初入港

大阪市港湾局は6月の大阪港の客船入港予定を発表した。1日には「カレドニアン・スカイ」(4200トン)、28日には「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」(168,666トン)が入港する。クァンタム・オブ・ザ・シーズは初寄港となり、大阪港に入港する客船としては過去最大。28日には歓迎放水や歓迎イベントなどを開催する予定。カレドニアン・スカイは1日5時30分着岸、22時離岸。クァンタム・オブ・ザ・シーズは28日12時着岸、21時30分離岸予定。

2016年5/26

リージェント新造船、命名者にモナコのシャルレーヌ妃

リージェント・セブンシーズ・クルーズから今年7月にデビューする「セブンシーズ・エクスプローラー」(5万6000トン)の命名者を、モナコのシャルレーヌ妃が務めることとなった。命名式は7月13日にモンテカルロで開催予定。イタリアを代表するテノール歌手・アンドレア・ボチェッリによるパフォーマンスが披露される。シャルレーヌ妃はモナコ大公アルベール2世の妃で、南アフリカ元五輪競泳選手の経歴を持つ。

2016年5/22

新造船「コーニングスダム」命名者に蘭マキシマ王妃

ホーランド・アメリカ・ラインは、オランダ王室のマキシマ王妃が「コーニングスダム」(9万9500トン)の命名者を務めると発表した。命名式は5月20日にロッテルダムで開催予定。5月9日チビタベッキア発アムステルダム着の13泊クルーズの中で実施する。命名式の様子は下記のサイトで中継される。「コーニングスダム」は同社最大の新造船で、新クラス「ピナクル・クラス」第1船。船名はオランダ語で「国王」を意味する「コーニング」と、1873年の同社設立以来、客船名の最後に付けてきた「ダム」を合わせた造語。同社143年の歴史の中で、初めて船名に造語を採用した。

2016年5/21

プリンセス、上級客室向け「クラブ・クラス」を新設

プリンセス・クルーズは、上級客室向けのプレミアムクラス「クラブ・クラス」と客室カテゴリー「プレミアム・ジュニア・スイート」を新設した。「クラブ・クラス」の対象となる客室は「スイート」と今回新設されたジュニアスイートの上級クラス「プレミアム・ジュニア・スイート」。優先乗下船や新型ベッド「プリンセス・ラグジュアリー・ベッド」の先行導入といったさまざまなサービスが受けられる。メイン・ダイニング内の専用エリアで食事ができる「クラブ・クラス・ダイニング」では、特別なテーブルセッティングでシェフのおすすめなどの専用メニューを楽しむことができる。2016年12月から一部の客船で先行導入され、2017年秋にかけて他の客船にも展開する予定。この「クラブ・クラス」と「プレミアム・ジュニア・スイート」は、同社が巨額を投じて実施している「カム・バック・ニュー・プロミス」プログラムの一環で新設されたもの。ジャン・スワーツ社長は「新設の『クラブ・クラス・ダイニング』などVIP特典が充実している。まさに『カム・バック・ニュー』(新しい自分に生まれ変わる)というプログラムのタイトルどおり、心身ともにリフレッシュしていただけるだろう」とコメントした。

2016年5/19

キュナード、「クイーン・エリザベス2 50周年クルーズ」発表

キュナード・ラインは、2017年に「クイーン・エリザベス2」(QE2・2008年引退)の初就航から50周年を迎えることを記念し、「クイーン・エリザベス」(9万901トン)による「クイーン・エリザベス2 50周年記念クルーズ」を実施すると発表した。2017年9月8日サウサンプトン発の地中海をめぐるコース。日本人スタッフが乗船する予定。特別記念ディナーを振る舞うほか、特別プログラムとして、キュナードの歴史専門家であるクリス・フレーム氏が乗船し、QE2にまつわる講演を行う。さらに、QE2の船長を務め、船長のなかでの最高責任者を表す「コモドアー」の称号を持つロナルド・W・ワーウィック氏も乗船、QE2での思い出を語る。クイーン・エリザベス2は1967年9月20日にデビュー後、キュナード史上最長となる39年にわたり就航、2008年に引退した。乗客数のべ250万人、航海距離580万海里以上の実績をもち、「世界一有名な客船」といわれてきた。現在、ドバイに係留中。■「クイーン・エリザベス2 50周年記念クルーズ」<br /> 日程:2017年9月8日(金)~25日(月)17泊18日コース:サウサンプトン~カディス~メッシーナ~コルフ~ドブロブニク~スプリット~ベニス~ジブラルタル~サウサンプトンクルーズ代金:399,600円(内側)~1,500,300円(クイーンズスイート)※政府関連諸税など別途必要

2016年5/16

「コスタ・ディアデマ」、子供向け新施設登場

コスタ・クルーズの「コスタ・ディアデマ」(13万2500トン)に、イギリスのテレビアニメ「ペッパピッグ」をテーマにした子供向けの新施設が登場する。同アニメのアトラクションがあるイタリアのアミューズメント・パーク「レオランディア」との提携によるもの。今夏までにコスタ・クルーズの客船9隻に設置予定。船内には、現在の子供向け施設「スクォック・クラブ」を改装して設置する。ペッパピッグの世界観を再現した施設となる予定。屋外では、プールエリアに登場。海賊をモチーフにしたデザインとなり、同アニメに登場するキャラクターたちと一緒に遊べる。そのほか、船上ではキャラクターたちに会えるなど特別なイベントも開催予定。ペッパピッグは40カ国語に翻訳され、世界180カ国で放映されている。

2016年5/14

RCI、世界最大客船「ハーモニー・オブ・ザ・シーズ」引き渡し

ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)は12日、新造船「ハーモニー・オブ・ザ・シーズ」(22万7000トン)の引き渡し式と、フラッグ・チェンジ・セレモニーをフランス、サン・ナゼールの同船船上で開催した。同船はSTXフランスが2年8カ月をかけ建造。22万トン「オアシス・クラス」の第3船で、前2隻を約2,000トン上回る世界最大客船。屋外の円形劇場「アクアシアター」で行われたセレモニーには、ロイヤル・カリビアン・クルーズ・リミテッド(RCCL)のリチャード・フェイン会長兼CEOや、RCIのマイケル・ベイリー社長兼CEO、STXフランス・ジェネラル・マネージャーのロラン・キャスタン氏らが出席。建造に従事した数千人におよぶ関係者や、77カ国からの2,100人のクルーをたたえた。フェインRCCL会長は「ハーモニー・オブ・ザ・シーズは、進化し続けようとする私たちの熱心な姿勢の産物だ。私たちの船のために、引き続き協力してくれるSTXに感謝する」とコメントした。ハーモニー・オブ・ザ・シーズは6月7日からバルセロナを母港とする西地中海7泊クルーズに就航。11月からはフォート・ローダデールを母港に、東西カリブ海7泊クルーズを実施する。

2016年5/13

ノルウェージャンHD、23隻に高速Wi-Fi導入

ノルウェージャン・クルーズ・ライン・ホールディングス(NCLH)は、同社が運航する3ブランド、ノルウェージャン・クルーズ・ライン、オーシャニア・クルーズ、リージェント・セブンシーズ・クルーズの客船に、これまでの4倍速の高速インターネットWi-Fiを導入すると発表した。計23隻の客船に6月末までに導入予定。同社のロス・ヘンダーソン副社長は「この技術の導入により、乗客の方々にはより効率よくインターネットをお楽しみいただける。ウェブページの閲覧はもちろん、ソーシャルメディアへの投稿なども気軽にできるようになり、また陸上にいるのと同様に家族や友人たちとつながっていられる」と語った。

2016年5/12

スタークルーズ、20万トン型の新造船2隻建造

スタークルーズは、20万トン型の新造船2隻を建造すると発表した。「グローバル・クラス」と題するこの新クラスは総トン数20万1000トン、乗客定員5,000人以上。同社が初めて中国市場向けに建造する客船で、中国がテーマのデザインとなる。グループ会社のロイド・ベルフトで建造し、2019年から2020年にかけて引き渡される予定。親会社ゲンティン香港のタン・スリ・リム・コック・タイ会長兼CEOは「新造船2隻の投入で、中国のお客さまにお手頃な価格で世界レベルの休暇をお届けできるよう尽力している」とコメントした。ゲンティン香港は現在、スタークルーズ向けに2隻、クリスタル・クルーズ向けに8隻、計10隻の客船建造をロイド・ベルフトに発注している。

2016年5/10

「シルバー・シャドー」、東京港に入港

シルバーシー・クルーズの「シルバー・シャドー」(2万8258トン)が6日、東京港晴海ふ頭に入港した。香港発東京着の17日間のクルーズによるもの。約300人が乗船しており、同船は翌7日まで同港に停泊。その後、東京発スワード着の13日間のクルーズに出航し、9日に釧路へ寄港した。

2016年5/9

コスタ・ネオロマンチカ、2017年4月からアジアに配船

コスタ・グループは2017年4月から、「コスタ・ネオロマンチカ」(5万6769トン)をアジアに配船する。同社はすでに3隻の船をアジアに配船しており、4月22日から上海発着に就航する「コスタ・フォーチュナ」(10万2587トン)で4隻となり、2017年はロマンチカを加えた計5隻体制でアジアクルーズを行う。さらに、コスタ・クルーズ・アジア向けに新造船2隻をイタリアのフィンカンティエリで建造し、2019年と2020年に引き渡し予定。同船は2017年3月18日にポートルイスを出航し、23日間のクルーズを行った後、上海でドックに入りアジア向けに改装。4月24日から上海発着でアジアクルーズを実施する。コスタ・グループのマイケル・タム最高経営責任者(CEO)は「2017年には全5隻がアジアクルーズを展開する。それに加えてアジア市場向けに2隻を建造する予定だ。2020年までに世界第2位のマーケットになるであろう中国で、市場を拡大していくことができるだろう」とコメントした。

2016年5/8

フッティルーテン、2019年までに探検船最大4隻建造

ノルウェー西岸の定期航路や極地クルーズを運行するフッティルーテンは、最大4隻の探検船建造を発表した。うち2隻の建造は決定しており、2018年から2019年にかけ就航予定。極地での探検クルーズやノルウェー沿岸クルーズに特化した設計で、排気量低減のため最新技術を搭載したエコシップとなる。ノルウェーの著名な船デザイナーであるエスペン・オイノ(Espen Oeino)氏の協力のもとロールス・ロイスがデザインし、ノルウェーのクレベン・ベルフト造船が建造する。新造船では、寄港地について、歴史や植物学、環境科学など各分野の専門家による講義を提供。経験豊富な探検チームが乗船し、船やゾディアックボートでしか行けないような人里離れた地へのエクスカーションも実施する予定。フッティルーテンのダニエル・スケルダム最高経営責任者(CEO)は「近年、冒険スタイルの旅行が人気を集めるなか、旅行者は本物の体験を求めている。われわれは、野生動物と目と鼻の先の環境での真の体験をお届けする」とコメントした。同社は2017年から、アマゾン熱帯雨林やカナダ領の北極圏など新しいディスティネーションを提供する予定。

2016年5/6

オーシャニア、「シィレーナ」命名式を開催

オーシャニア・クルーズは4月27日、「シィレーナ」(3万277トン)の命名式をバルセロナで開催した。命名者は同社の料理を監修するジャック・ペパン氏の娘、クロディーヌさんが務めた。シャンパンボトルを船体にぶつける伝統の儀式が行われ、同社のジェイソン・モンタギュー社長兼最高執行責任者(COO)、ノルウェージャン・クルーズ・ライン・ホールディングス(NCLH)のフランク・デル・リオ社長兼最高経営責任者(CEO)らとともに同船の就航を祝った。同船は旧プリンセス・クルーズの「オーシャン・プリンセス」で、約5000万ドルかけて改装。3月から35日間ドック入りし、既存船で人気の「トスカーナ」や「レッドジンジャ―」などの4つのレストラン、6つのラウンジやバー、キャニオン・ランチ・スパなどを設置した。同船はこの後、チビタベッキア、ベニスなどに寄港し、地中海をめぐる14泊のデビュークルーズを実施する。

2016年5/5

MSCリリカ、博多寄港 MSC日本初来航

MSCクルーズの「MSCリリカ」(6万5591トン)が4月29日、博多港に初寄港した。MSCクルーズとして初めての日本寄港となる。南米発のワールドクルーズの最終寄港地として寄港し、乗客は欧米系を中心に約1,800人。29日17時出港し、下船地の上海へ向かった。福岡市と九州クルーズ振興協議会、博多港新興協会は入港を記念し船内で式典を開催した。則松和哉港湾空港局長は「MSCクルーズには2008年より寄港を打診しており、日本初の寄港地として博多港を選んでいただき感激している。先日の地震で隣県の熊本・大分は大きな被害があり,福岡市民も心を痛めた。MSCリリカの寄港が、地震の被害のあった九州の復興のきっかけになっていくと確信している」と歓迎の意を述べた。オリビエロ・モレリMSCクルーズ・ジャパン社長は「今日長年の夢がかなった。MSCクルーズの客船が日本の港に入港することができてうれしい」とあいさつした。

2016年4/30

プリンセス、2017年日本発着は過去最長の7カ月間

プリンセス・クルーズは「ダイヤモンド・プリンセス」(11万5906トン)による2017年日本発着クルーズを発表した。5年目となる2017年は4本のチャーターを含む28航海を実施する。出発期間は4月20日から11月10日までの約7カ月間と過去最長。東南アジアへの16日間クルーズを実施し、ベトナムのチャンメイと香港に日本発着として初めて寄港する。日本での初寄港地は敦賀と石垣島。シーズンを延長したことで秋の紅葉が期待できるコースも登場。桜まつりを訪ねるコースや、ねぶた祭、竿燈まつりを訪ねるものなど日本の四季の風物詩を多く盛り込んだ。訪ねることのできる世界遺産も10カ所含まれる。6日間の短めのコースや、定番人気の北海道周遊クルーズも横浜と神戸発着でそれぞれ設定している。カーニバル・ジャパンの堀川悟社長は、2017年は期間拡大により前年比27パーセント増の7万5000人の集客を目指すとした。また、新客室カテゴリー「プレミアム・ジュニアスイート」を設定、同カテゴリーとスイート以上を「クラブ・クラス」とし、特別な設備とサービスを提供することを発表した。詳細は後日公表する。

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