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2020年3/18

コスタ、2021年日本発着クルーズの代金発表 2泊1万円台~

コスタクルーズは、「コスタ メディタラニア」(8万5619トン)による2021年日本発着クルーズの代金など詳細を発表した。当初は同型船「コスタ アトランチカ」での運航を予定していたが、同船に変更した。2021年3月21日(日)~9月5日(日)までに計38本行う。クルーズ代金には、アルコールなど飲み放題のドリンク・パッケージを含む。子供代金の対象を13歳未満から18歳未満に変更する。販売開始は4月6日(月)。リピーター割引は11月30日(月)までの申し込みに適用。2021年10月に予定している那覇発着クルーズ6本の代金は後日発表、6~7月ごろの販売を予定している。

2020年3/16

ぱしふぃっく びいなす、首里城再建支援金を寄付

「ぱしふぃっく びいなす」を運航する日本クルーズ客船は、先日焼失した世界遺産・首里城の再建に対する支援金を、那覇市の城間幹子市長へ渡したと発表した。支援金は同社からのものに加え、同社が2019年12月~2月中に実施したクルーズ中に募金箱を設置、乗客から募ったもの。同船が沖縄・中城寄港中に、米田憲二専務取締役より那覇市長に渡された。同社は乗船からの支援、協力に深く感謝しつつ、首里城の一日も早い再建を心から願う、としている。

2020年3/9

「セブンシーズ スプレンダー」命名式開催

リージェント セブンシーズ クルーズが新造船「セブンシーズ スプレンダー」(5万5254トン)の命名式をマイアミにて開催した。<br /> ゴッドマザーは、スーパーモデル・女優のクリスティ・ブリンクリーが担当。<br /> グラミー賞アーティストのシールも登場した。<br /> その様子はFacebookとYouTubeでライブ配信され、視聴者数は3万5000人を超えた。<br /> <br /> 同船の船長は、セレナ・メラーニ氏。<br /> 新造外航客船では初の女性船長となる。<br /> 同船長は会場の人々のスタンディングオベーションに迎えられてスピーチを実施、女性であっても忍耐強く一生懸命働けば目的を達成できることなどを語った。<br /> <br /> メラーニ船長に続き、名誉ゴッドマザーのクリスティ・ブリンクリーがステージに立ち、海の伝統に則った祝福セレモニーを実施。<br /> 命名の宣言に続いてヴーヴ・クリコ イエローラベル ブリュットのボトルを船体にぶつけ、洗礼儀式が無事に終了した。<br /> <br /> セブンシーズ スプレンダーは同社が運航する5隻目の客船で、「セブンシーズ エクスプローラー」の同型船。<br /> 全内装は前船と異なり、総額500万ドルの美術品コレクションや500個を超えるクリスタルシャンデリアを擁し、スイートルーム」には20万ドル超のオーダーメイドベッドを導入した。<br /> 375室すべてがスイート仕様で、乗客定員750名に対して乗組員数は551名と、業界屈指の乗組員比率となる。

2020年3/6

「コスタ スメラルダ」命名式開催

コスタクルーズは新造船「コスタ スメラルダ」(183,732トン)の命名式を先月、イタリアのサボナで開催した。<br /> <br /> ゴッドマザーを務めたのは、スペインの女優ペネロペ・クルス。<br /> テープカットを行ったあと、船体にシャンパンをぶつけるという伝統的な命名式を開催した。<br /> ガラ・パーティーでは、イタリアでスターシェフとして知られるバルビエリ・ブルーノが監修した料理が供された。<br /> <br /> 船名の「スメラルダ」はエメラルドを意味し、イタリア流の美やスタイル、もてなしをテーマにしている。<br /> 船尾には「スペイン広場」と名付けられた階段状のスペースが設けられているのが特徴。

2020年3/2

2019年の入港回数、横浜港がトップを維持。JOPA日本籍クルーズ客船3隻の国内港湾寄港実績をまとめる

日本外航客船協会(JOPA)はこの程、会員クルーズ会社が運航する日本籍クルーズ客船3隻の2019年(1月~<br /> 12月)の国内港湾への寄港回数調査結果を取りまとめた。合計寄港回数は、637回と前年の628回と比較して9回<br /> 増加した。寄港回数が最高となったのは、105回(前年比5回減)を記録した横浜港で、17年連続でトップを飾っ<br /> た。第2位は神戸港の71回(前年比7回減)、第3位は名古屋港の30回(前年比3回減)となったほか、九州クル<br /> ーズ拠点港である博多港は第4位の23回(前年比4回増)、また、北海道クルーズ拠点港の小樽港が7位の13回<br /> (前年比1回減)となった。<br />  一方、目的地(寄港地)型の港としては、屋久島の宮之浦港が第5位の16回(前年と同数)となっており、<br /> 第6位には函館港が14回(前年比6回増)と過去最多の寄港回数となった。また、奄美大島の名瀬港が13回(前年<br /> 比3回増)、小笠原の二見港が11回(前年と同数)、利尻島の沓形港が7回(前年比1回減)等となっており、相<br /> 変わらず離島クルーズは定番となっている。<br />  クルーズ各社及び旅行会社等が歳時に合わせた定番クルーズに加え、新規顧客の開拓を狙って、地方港発着<br /> のクルーズを増加させると共に自然、文化、歴史、グルメといったタイムリーでテーマ性、話題性に溢れたレ<br /> ジャー及びチャータークルーズの催行が反映していると考えられる。

2020年3/1

『CRUISE』読者投票、飛鳥Ⅱが総合1位、Dプリンセスが外国船1位

『CRUISE』は、読者が選ぶ「第28回クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー」の投票結果を27日発売の最新号で発表した。<br /> 総合部門第1位は「飛鳥Ⅱ」で、初代「飛鳥」から28年連続の受賞となった。<br /> 外国船部門では「ダイヤモンド・プリンセス」が6年連続で1位に選出。<br /> その他のランキングは以下の通り。<br /> <br /> 【総合部門】<br /> 第1位 飛鳥Ⅱ<br /> 第2位 にっぽん丸<br /> 第3位 ダイヤモンド・プリンセス<br /> <br /> 【日本船部門】<br /> 第1位 飛鳥Ⅱ<br /> 第2位 にっぽん丸<br /> 第3位 ぱしふぃっく びいなす<br /> <br /> 【外国船部門】<br /> 第1位 ダイヤモンド・プリンセス<br /> 第2位 クイーン・エリザベス<br /> 第3位 クイーン・メリー2<br /> <br /> 【外国船社部門】<br /> 第1位 プリンセス・クルーズ<br /> 第2位 キュナード・ライン<br /> 第3位 コスタクルーズ<br /> <br /> 【エリア部門】<br /> 第1位 カリブ海<br /> 第2位 世界一周<br /> 第3位 地中海<br /> <br /> 【海外の港部門】<br /> 第1位 ベニス<br /> 第2位 シドニー<br /> 第3位 香港<br /> <br /> 【日本の港部門】<br /> 第1位 横浜港<br /> 第2位 神戸港<br /> 第3位 長崎港

2020年2/22

RCI、アンティグアでロイヤル・ビーチクラブの建設開始

ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)は、<br /> 同社初となるロイヤル・ビーチクラブの建設について<br /> アンティグア・バーブーダ政府と協定書に調印した。<br /> ロイヤル・ビーチクラブは2020年中のオープンを予定。<br /> <br /> 約800メートル続くプライベート・ビーチにカバナや水上バーなどを備え、<br /> 地元の料理やバーベキュー、生演奏のほか、ジェットスキーやシュノーケルなど<br /> 水上アクティビティーも楽しめる。<br /> 11月3日に「シンフォニー・オブ・ザ・シーズ」(22万8081トン)が<br /> 同国のセント・ジョン島に寄港予定で、<br /> 同社のオアシス・クラスの船が訪れるのは初となる。

2020年2/20

コスタ、2021年は「コスタ アトランチカ」で日本発着実施

コスタクルーズは、2021年に「コスタ アトランチカ」(8万5619トン)による日本発着クルーズを行う。<br /> 19日、都内で開催した2021年運航計画発表会で発表した。<br /> 3月末~10月末までの約7カ月間、計44本行う。<br /> <br /> 同船は2017年から日本発着を実施してきた「コスタ ネオロマンチカ」(5万6769トン)よりキャパシティーがアップし、乗客定員が約1,000人増加。<br /> 全客室の60パーセント以上がバルコニー付き客室で、3~4人利用の客室が増える。<br /> 5月に「広島発着・瀬戸内海/九州クルーズ」、8~9月に「小樽発着・北海道クルーズ」を初実施。<br /> 3・4月、10月に「那覇発着・沖縄クルーズ」を2020年に比べて約2倍の18本設定した。<br /> 定番の日本海クルーズでは新潟発着も実施する。<br /> 初寄港は網走、小樽、釧路、室蘭、稚内、秋田、仙台、伏木富山、下関、広島、佐伯、別府、八代、コルサコフ。<br /> 13歳未満の同室の子供代金無料を2021年から18歳未満に変更する。

2020年2/19

シルバー・ムーン、命名者に伊ワイン「ガヤ」5代目

シルバーシー・クルーズは8月に就航予定の「シルバー・ムーン」(4万1000トン)の命名者にイタリアのバルバレスコ村にあるワイナリー「ガヤ」の5代目、ガイヤ・ガヤ氏を任命した。命名式は8月5日にトリエステで行われる。<br /> <br /> シルバー・ムーンで始まるS.A.L.T.プログラムでは、それぞれのクルーズで訪れる地域に合わせて、その土地ならではの料理や飲み物を取り上げ、食文化を取り巻く環境そのものを深く体感することができる。

2020年2/17

プリンセス、クルーズ旅行が1組2名に当たるキャンペーン実施

プリンセス・クルーズは、同社が運航する「ダイヤモンド・プリンセス」で撮影が行われた映画『嘘八百 京町ロワイヤル』の公開を記念し、プレゼントキャンペーンを実施する。抽選で1組2名にクルーズの旅行が当たるほか、10名にTOHOシネマズギフトカードが当たる。応募締め切りは2月29日(土)。下記URLより応募のこと。<br /> https://www.princesscruises.jp/campaign/uso800-2/

2020年2/15

飛鳥Ⅱ、2021年世界一周クルーズを発表 30周年特別企画も

郵船クルーズは、「飛鳥Ⅱ」(5万142トン)の2021年世界一周クルーズを発表した。初代「飛鳥」から通算して24回目の世界一周となる。横浜または神戸発着の107日間の航海で、飛鳥クルーズ就航30周年にちなんで30の寄港地をめぐり、30の世界遺産を訪れる。3月29日に横浜、30日に神戸を出航し、アジア、スエズ運河、地中海や西欧、北欧、大西洋を渡り北米東海岸、カリブ海、南米、パナマ運河、中米、北米西海岸、太平洋を経て、7月に帰港する。初寄港はアカバ(ヨルダン)、バーリ(イタリア)、ジェノバ(イタリア)、オスロ(ノルウェー)、コペンハーゲン(デンマーク)、チャールストン(アメリカ)、ロングビーチ/ロサンゼルス(アメリカ)の7港。アカバ、ジェノバ、リスボン(ポルトガル)、ルーアン(フランス)、ティルベリー/ロンドン(イギリス)、ニューヨーク(アメリカ)、ホノルル(アメリカ)には1泊停泊する。<br /> <br /> クルーズ特典として、ルーアンで乗客全員をヴェルサイユ宮殿「戦闘の回廊」特別ディナーに招待。宮殿にて飛鳥クルーズ就航30周年を祝うパーティーを開催する。ジェノバではミラノに訪れ、レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」夜間特別貸切観賞や、ニューヨークではメトロポリタン美術館一般開館前特別入場など、さまざまなオプショナルツアーを用意している。<br /> <br /> 船内では30周年のアニバーサリーイヤー特別企画を多数実施。ゲストシェフとして「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」の落合務さん、ゲストエンターテイナーとしてオペラ歌手の中丸三千繪さんが乗船する。飛鳥Ⅱ総料理長が工夫を凝らした30周年記念アニバーサリーディナーも登場する。<br /> <br /> コース・代金は下記の通り。発売開始は2020年3月26日(木)。<br /> <br /> ■2021年世界一周クルーズ<br /> Aコース[横浜発着]:2021年3月29日(月)~7月13日(火)107日間<br /> Bコース[神戸発着]:2021年3月30日(火)~7月14日(水)107日間<br /> 横浜~神戸~シンガポール~ペナン~コーチン~サラーラ~アカバ★(停泊)~[スエズ運河通航]~ピレウス~バーリ★~メッシーナ~ジェノバ★(停泊)~マルセイユ~バルセロナ~ジブラルタル~リスボン(停泊)~ルーアン(停泊)~ティルベリー(ロンドン  /停泊)~オスロ★~ワルネミュンデ~コペンハーゲン★~レイキャビク~ハリファックス~ボストン~ニューヨーク(停泊)~チャールストン★~ナッソー~カルタヘナ~[パナマ運河通航]~プエルトケッツァル~サンディエゴ~ロングビーチ(ロサンゼルス)★~ヒロ(ハワイ島)~ホノルル(オアフ島/停泊)~横浜~神戸<br /> ★=初寄港<br /> <br /> クルーズ代金:(A・Bコース共通/2人一室利用の場合の大人1人分)<br /> ・ワールド特別割引旅行代金(2020年6月30日までに全額支払いの場合に適用)<br /> 440万円(Kステート)~2400万円(Sロイヤルスイート)<br /> ・早期全額支払割引旅行代金(2020年8月31日までに全額支払いの場合に適用)<br /> 460万円(Kステート)~2550万円(Sロイヤルスイート)<br /> ・早期申込割引旅行代金(2020年11月30日までに申し込みの場合に適用)<br /> 490万円(Kステート)~2670万円(Sロイヤルスイート)<br /> ・旅行代金(2020年12月1日以降の申し込みに適用)<br /> 550万円(Kステート)~3000万円(Sロイヤルスイート)

2020年2/14

セレブリティ・ミレニアム、アジア配船中止、日本発着も

セレブリティクルーズは「セレブリティ・ミレニアム」(9万1011トン)で予定していた2月29日から5月10日のアジア配船を中止し、予定より早く米国西海岸に移動する。新型コロナウィルスの影響によるもの。中止するコースには3本の日本発着周遊クルーズも含まれる。中止するのは以下のコース。<br /> <br /> ・2月29日 シンガポール発 横浜着 ベトナム・台湾・日本クルーズ 15日間<br /> ・3月14日 香港発上海着 台湾・日本・韓国・中国クルーズ 15日間<br /> ・3月28日 上海発横浜着 北京・韓国・神戸・清水クルーズ 14日間<br /> ・4月10日 横浜発着 日本周遊クルーズ12日間<br /> ・4月21日 横浜発着 日本周遊クルーズ12日間<br /> ・5月2日 横浜発着 奄美・沖縄・石垣島と台湾 南国クルーズ9日間<br /> ・5月10日 横浜発バンクーバー着 函館・ロシアクルーズ 14日間

2020年2/13

RCI、香港含むパスポート保持者の乗船制限を解除

ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)は、中国本土、香港、マカオのパスポート所持者に対する一時的な乗船制限を解除した。世界中の多くの港や政府が中国のパスポート所持者の旅行を制限していることに対応したもの。中国本土、香港、マカオからの旅行者に対する15日間の乗船制限は引き続き実施する。

2020年2/12

新造船「セブンシーズ スプレンダー」引き渡し

リージェント セブンシーズ クルーズが4日、「セブンシーズ スプレンダー」(5万5254トン)の引渡しを受けた。イタリアのアンコナにあるフィンカンティエリ造船所で新造された最新船で、同社で運航する5隻目となる。<br /> <br /> ラグジュアリーなサービスを誇る同船の客室は375室すべてがスイート仕様で、最大客室の広さは412平方メートルある。乗客定員750名に対し、乗組員数551名と業界屈指の乗組員比率となる。船内には5カ所のレストランと3カ所のバー・ラウンジが設けられている。総額500万ドルの美術品コレクションを擁し、500個を超えるクリスタルシャンデリア、使ったイタリア産の大理石は4000平方メートル以上という設えになっている。

2020年2/11

エメラルド、ヨットクルーズの新ブランド発表 2021年7月航海開始

欧州やアジアなどでリバークルーズを運航するエメラルド・ウォーターウェイズの姉妹ブランドとして、オーシャンクルーズを行う「エメラルド・ヨットクルーズ」が誕生する。第1船となる「エメラルド・アズーラ」が2021年7月にデビュー。同船はヨットタイプで、全長110メートル、総トン数5,300トン、乗客定員100人、乗組員数64人。現在、ベトナムのハロン・シップビルディング・カンパニーで建造している。<br /> <br /> 同船のスイート客室は約88パーセントにバルコニーがつき、最も小さい客室で約28平方メートルの広さとゆとりある設計が特徴。メイン・ダイニングではランチとディナー時に無料でソムリエによるペアワイン、ビール、ソフトドリンクを楽しむことができ、船尾にはマリーナプラットフォーム、上陸用のテンダーボート3艇、ゾディアック(エンジン付きゴムボート)2艇を備える。<br /> <br /> デビューシーズンは地中海、アドリア海、紅海をめぐり、小型ヨットでしか行くことのできない小さな港にも寄港。7泊クルーズが中心で、3,345ドル(海側窓付き)~。寄港地観光ツアーが料金に含まれている(別途有料のツアーもあり)。<br /> <br /> 今後の体制としては、母体となる「エメラルド・クルーズ」を立ち上げ、エメラルド・ウォーターウェイズとエメラルド・ヨットクルーズの2ブランドを傘下とする。エメラルド・クルーズの親会社シーニック・グループのグレン・モロニーオーナー兼会長は「エメラルド・ウォーターウェイズは2014年の新設以降、リバークルーズ部門で数々の賞に輝いてきた。この実績から、エメラルド・ヨットクルーズを新設することで、新たに成長するポートフォリオが増えるという理論は構築できている」とコメントしている。

2020年2/10

弊社迎春割引本日まで!

弊社にて年始から始めている割引キャンペーンは本日19:00まででございます!<br /> お得に御予約できるラストチャンスでございますので是非お見逃しなく!

2020年2/4

クルーズ客船の感染症・公衆衛生への取り組みと主要船会社の乗船制限一覧

主要船会社の乗船制限一覧 2/3 10:00現在<br /> <br /> 船会社 乗船制限対応 対象出発日<br /> セレブリティ・クルーズ 乗船前14日以内に中国本土、香港、マカオ渡航者は乗船禁止(乗り継ぎ含む) 当面<br /> ロイヤル・カリビアン・インターナショナル 乗船前14日以内に中国本土、香港、マカオ渡航者は乗船禁止(乗り継ぎ含む) 当面<br /> コスタクルーズ 乗船前14日以内に中国本土、香港、マカオ渡航者は乗船禁止 当面<br /> MSCクルーズ 乗船前30日以内に中国渡航者は乗船禁止 当面<br /> ノルウェージャン クルーズ ライン 乗船前30日以内に中国渡航者は乗船禁止 2月まで<br /> キュナード・ライン 乗船前14日以内に中国本土、香港、マカオ渡航者は乗船禁止 当面<br /> ホーランド アメリカ ライン 一部指定海外コースのみ乗船前14日以内に中国本土渡航者は乗船禁止 –<br /> プリンセス・クルーズ 一部指定海外コースのみ乗船前14日以内に中国本土渡航者は乗船禁止 –<br /> オーシャニア・クルーズ 乗船前30日以内に中国渡航者は乗船禁止 3/15まで<br /> クルーズ客船の感染症・公衆衛生への取り組みについて<br /> 新型コロナウイルス関連肺炎、季節性インフルエンザ、ノーウォークウイルス(ノロ)など重篤な症状に至る感染症が近年関心を集めておりますが、各クルーズ船では、お客様に安全で快適な船旅を提供するために各種感染症対策に取組んでおります。船内の清掃から乗客のスクリーニングおよび公衆衛生検査まで、各クルーズ船は、乗客と乗組員を健康に保つために日々努力をしています。<br /> 乗船時に<br /> クルーズ客船では、乗船時に全てのお客様に『健康に関する質問票』への記入をお願いしています。お客様には、ご自身または同行者が最近病気の症状を示したかどうか、質問をさせていただきます。内容によっては、乗船前に医療スタッフと面談が必要となり、その結果乗船を拒否する場合もございます。<br /> 乗船口に消毒液を設置し、手の消毒をしてからご乗船いただくようにご案内しております。<br /> 医療施設<br /> 船内には、医務室があり、医師と看護師が乗船し、緊急時には、24時間体制で対応します。<br /> 船内の清掃・衛生について<br /> レストランの全ての入り口に消毒液を設置し、手の消毒をしてから食事をされるようにご案内をしています。<br /> 乗組員は定期的に船の設備を清掃し、消毒します。各客室は、少なくとも1日1回清掃します。<br /> レストランやビュッフェ、プールやエレベーターなどのパブリックスペースも、定期的に清掃しています。また、クルーズが終了すると、乗組員は指定された清掃用品と衛生手順を使用して全船を完全に清掃します。<br /> 乗組員は、乗船時に、応急処置と公衆衛生の実践に関するトレーニングを受けて、配置につきます。<br /> お客様へご協力のお願い<br /> 1.ご旅行ご出発前に、こまめな手洗い・うがいを励行願います。乗船口や、レストラン入口を通る度に、消毒液をご利用ください。<br /> 2.体調などがすぐれない場合、嘔吐した場合などは、すぐに添乗員または、船のスタッフにお申し出ください。<br /> 3.無理をされず、体調が悪い時には、客室でお休みください。<br /> 4.ご出発前には、任意の旅行傷害保険にご加入をお願いします。<br /> 5.(ご参考)<br /> ■厚生労働省ホームページ<br /> ■国立感染症研究所感染症情報センター:MERS(マーズ)コロナウイルス(MERS-CoV)<br /> その他、感染症への感染が疑われる場合には、厚生労働省の発する感染症に関する情報のサイトにある情報に従ってお近くの保健所へまずはご連絡をお願いいたします。

2020年2/2

MSCクルーズ、全船で新型肺炎予防措置を実施

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、MSCクルーズは乗客および乗組員の健康と安全確保を目的に、さらなる予防措置を実施している。①すべての国の乗客に対し、必須の乗船前アンケートを行い、過去30日以内に中国本土に渡航履歴があるかを確認②乗船前に非接触サーマルスキャンをすべての乗客・乗組員に必須とする③より徹底した衛生対策④乗客に熱の症状がみられた場合、宿泊の客室に隔離し、同室に滞在の乗客や家族、接触があったと思われる乗組員を含む濃厚接触者へも同様の対策を実施。<br /> <br /> 中国本土から渡航した、あるいは30日以内の渡航歴がある場合や、38度以上の熱、熱に近い症状、咳、呼吸困難などを含む兆候や症状がみられた場合は、乗船は拒否される。<br /> <br /> MSCクルーズは1月24日から予防措置を実施。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、公衆衛生対策を追加した。同社の発表によると、これまで乗客・乗組員の感染の報告はされていない。

2020年2/1

京都舞鶴港クルーズセミナー、2月26日に舞鶴で開催

京都舞鶴港クルーズセミナー、2月26日に舞鶴で開催港2020/01/31京都舞鶴港クルーズ誘致協議会は2月26日、クルーズセミナーを開催する。同港には今年5月、キュナードラインの「クイーン・エリザベス」が初入港する。キュナード担当者と、同船の受入れ実績のある函館港から専門家を講師として招く。セミナーの時間は、午後2時~3時30分。会場は舞鶴市商工観光センター5階「コンベンションホール」。カーニバルジャパンでキュナードライン予約・手配課の津野優子課長は同船の魅力について、函館市港湾空港振興課の鶴岡嵩男主査は「クルーズの寄港を通した地域振興・函館港の取り組み」と題して講演する。参加費は無料、先着100人。申込方法は、参加者氏名、連絡先(電話番号、メールアドレス)、参加希望人数を明記し、FAXまたは舞鶴市ホームページの特設フォームから応募。申込締切日は2月21日。申込概要は下記サイトを参照。<br /> https://www.city.maizuru.kyoto.jp/kankou/0000004898.html

2020年1/30

2019年、寄港回数減少もラグジュアリー船は2.5倍に

国土交通省は23日、2019年通年の日本港湾へのクルーズ寄港回数が前年比2.2パーセント減の2867回になったと発表した。クルーズ船による外国人入国者数は12.2パーセント減の約215万3000人で2年連続の減少となる。旅客数の約8割を占める中国クルーズ市場への配船減が継続したことなどが影響した。発地別に見ると、上海を中心とする中国中部発の訪日クルーズ旅客が 90.4 万人(対前年比 32.4パーセント減)と大きく減少した一方、天津等中国北部発は 44.1 万人(対前年比 17.6パーセント増)、香港等中国南部発は 39.5 万人(対前年比 21.9パーセント増)、台湾発の訪日クルーズ旅客も 28.8 万人(対前年比 4.7パーセント増)といずれも2018 年より増加した。フライ&amp;クルーズ等により、わが国発のクルーズに乗船した訪日クルーズ旅客も8.9万人(対前年比 20.3パーセント増)と増加、訪日クルーズ客の多様化が進みつつある。<br /> <br /> 港別の寄港回数を見ると、那覇港が260回となり、2018年まで4年連続で1位だった博多港を抜いて全国トップになった。博多港は229回だった。寄港数トップ10の港湾は那覇(260)、博多(229)、横浜(188)、長崎(183)、石垣(148)、平良(147)、神戸(131)、鹿児島(106)、ベラビスタマリーナ(広島)(100)、佐世保(79)。()内は寄港回数。港別の傾向を見ると、中国発クルーズ船の寄港減少により、九州各港への寄港回数が減少した。一方で中国南部発や台湾発クルーズ船の寄港が堅調だった沖縄各港が増加したほか、日本発着クルーズが増えた横浜港も好調に推移し、長崎港を抜いて3位に浮上した。<br /> <br /> 外国クルーズ船の種別で見ると、スタンダード船が減少する一方で、プレミアム船が約1.1倍、欧米富裕層を主な顧客とするラグジュアリー船が約2.5倍と大きく伸びた。国交省の髙田昌行港湾局長は、「足元ではオーバーツーリズムも問題になっている。量を追いかけるだけではなく、質も高めていく必要があるため、上質な観光ツアーを作り、地域で消費される体制を作っていきたい」としている。

2020年1/27

キュナード、国内最大級の器の祭典に出展、2月2日から

キュナード、国内最大級の器の祭典に出展、2月2日から<br /> <br /> 2020年2月2日(日)~10日(月)の9日間に東京ドームで開催される国内最大級の器の祭典「テーブルウェア・フェスティバル2020」に、キュナード・ラインがクルーズ客船会社として初出展する。会期中、ブースでは「クイーン・エリザベス」のダイニング「クイーンズ・グリル」で実際に使用しているウエッジウッドのプレートやリーデルのグラス、アーサープライスのカトラリーを用いたディナー・テーブル・セッティングを再現する。2日(日)~4日(火)の3日間は時間限定で、同社のベルボーイが観覧客を迎える。<br /> <br /> ■テーブルウェア・フェスティバル2020<br /> 開催期間:2020年2月2日(日)~2月10日(月) 10:00~19:00<br /> ※初日は11:00から、最終日は18:00まで(入場は閉場の1時間前まで)<br /> 会場:東京ドーム(東京都文京区後楽1-3-61)<br /> 入場料:前売券 1,900円、当日券 2,200円(全て税込。小学生以下は無料。ただし要大人付添)<br /> <br /> 公式サイト:<br /> www.tokyo-dome.co.jp/tableware/

2020年1/26

「飛鳥Ⅱ」改装とスタッフコメント ホームページで発信中

「もうすぐリニューアル! 飛鳥Ⅱ60日間スペシャルコンテンツ」と題されたページには、「飛鳥Ⅱ」で働く乗組員や陸上スタッフが毎日、さまざまなコメントを寄せている。<br /> 今回の改装工事では、さる1月1日から適用された世界全海域での環境規制に対応するために排ガス浄化装置(SOxスクラバー)を搭載するほか、露天風呂の新設、レストランやラウンジの改装、エントランスへのLEDディスプレイ設置など。<br /> パブリックの目玉となる露天風呂は、展望大浴場グランドスパに新設する。ダイニングでは上級キャビン専用のプレミアダイニング「プレゴ」を大改装し、座席数を増やして好きな時間にディナーを楽しめるオープンシーティングの「ザ・ベール」に生まれ変わる。<br /> キャビンでは「アスカスイート」の2室を飛鳥クルーズでは初となる和洋室に。落ち着いた和の雰囲気と洋室の快適さを兼ね備えたジャパニーズモダンスイートには、ミラーディスプレイテレビやミニシンクも設置する。<br /> 改装後の「飛鳥Ⅱ」は、3月出発のショートクルーズで復帰する。週末型の気軽なワンナイトクルーズから、船内ライフを満喫できる3泊クルーズまでの計6コースある。

2020年1/25

バイキング、2022年から2隻でエクスペディション開始

バイキング・クルーズが極地クルーズなどを実施する「バイキング・エクスペディション」を開始する。第1船「バイキング・オクタンティス」は2022年1月就航、第2船「バイキング・ポラリス」は2022年8月就航。いずれも総トン数約3万トン、乗客定員378人、アイスクラスPC6の耐氷性能を備える。建造はフィンカンティエリ傘下のバルドで、4隻のオプション契約を含め6隻体制となる構想。第1船は南極と北米五大湖、第2船は南極と北極クルーズを実施する予定で、15日から販売を開始した。<br /> <br /> 2隻の命名者は、女性として初めて単独無支援スキーで南極点到達を達成したリブ・アーネセン氏と、女性として初めて南極点・北極点の両極点到達を達成したアン・バンクロフト氏がそれぞれ務める。二人はともに2001年に南極大陸スキー横断を達成した初の女性でもある。<br /> <br /> 船の特徴としては、風や波の影響を受けずにゾディアックボートに乗船できる船内マリーナ「ザ・ハンガー」など画期的な施設のほか、約40平方メートルの実験室、格納式ガラスドームのある船尾プール「アクアビット・テラス&amp;プール」などがある。6人乗りの潜水艦も搭載。全客室には「ノルディック・バルコニー」と名付けられたサンルームがあり、気候のよいときにはパノラマガラスの上部を下げて、バルコニーのように外気を感じることができる。ブーツや双眼鏡などが提供されるほか、トレッキングポールやスノーシュー、スキー道具などが無料で利用できる。このシリーズ船ではケンブリッジ大学やコーニー鳥類学研究所などと提携し、研究者や専門家が船上でフィールドワークや講義を行う。

2020年1/24

MSCクルーズ、20万トンLNG燃料船2隻を発注

20日、MSCクルーズとアトランティーク造船はフランス首相官邸マティニョン館にて、「ワールド・クラス」(20万5000トン、最大乗客定員6,761人)2隻の建造契約を正式に締結した。式典にはフランスのエドゥアール・フィリップ首相、MSCグループ創設者のピエール・フランチェスコ・バーゴ会長、アトランティーク造船のローラン・キャスティング・ゼネラルマネージャーが出席した。<br /> <br /> すでに契約済みのワールド・クラス第1船「MSCヨーロッパ」は2022年に就航予定のLNG燃料船で、ヨーロッパで建造される客船として史上最大となる。2024年には第2船が就航予定で、今回契約した2隻は第3船(2025年就航)と第4船(2027年就航)。LNG燃料船は従来の重油を使う船に比べて、硫黄酸化物排出を99パーセント、窒素酸化物排出を85パーセント、二酸化炭素排出を20パーセント削減できる。<br /> <br /> このほか、両社は今後10年間にわたり長期的パートナーシップをさらに拡大する二つの覚書を締結した。一つはMSCクルーズ向けLNG燃料船の新クラスの開発で、合計4隻の開発と建造に40億ユーロの資本投資と3000万ドルの追加投資を行う。もう一つは両社が提携して風力発電などを使ったさらに革新的なプロトタイプ船のコンセプトを開発する。

2020年1/23

RCL、ガルベストン港と優先利用契約を締結 専用ターミナルも

20/01/17ロイヤル・カリビアン・クルーズ・リミテッド(RCL)は、ガルベストン港に専用のクルーズターミナルを1億ドル投じて建設する。2021年秋オープン予定。<br /> <br /> 新ターミナルは総面積約1万5800平方メートルで2階建て。モバイルチェクインや顔認証などの最新技術を導入する。バスやタクシーの待機場所、大規模な駐車場なども整備する。ターミナル完成後、「アリュール・オブ・ザ・シーズ」(22万5282トン)がガルベストン港発着の7泊クルーズを実施する。

2020年1/22

プリンセス、2020年日本発着でスタンプラリー

プリンセス・クルーズは、「ダイヤモンド・プリンセス」による2020年日本発着クルーズでスタンプラリー「プリンセス・ポート・コレクション」を実施する。2020年の日本発着でダイヤモンド・プリンセスが訪れる日本の寄港地全36港と同社がコラボレーションし、オリジナルスタンプを制作した。開始日は3月15日(日)。同日以降出発の日本発着クルーズを申し込みの方を対象に、専用のスタンプ帖「プリンセス・ポート・コレクション・ブック」を配布する(一人1冊)。<br /> <br /> あわせて、プリンセス・ポート・コレクションの開始を記念し、専用スタンプ帖に各寄港地のスタンプを30個集めた方を対象に、同社オリジナルグッズを抽選で5人にプレゼントするキャンペーンも実施。応募期間は2021年1月5日(火)~2月26日(金)必着。応募方法は、下記プリンセス・クルーズ「プリンセス・ポート・コレクション」特設ページまで。<br /> https://www.princesscruises.jp/campaign/stamp/

2020年1/19

クイーン・エリザベス 2022年は6本の横浜発着実施

クイーン・エリザベス 2022年は6本の横浜発着実施外国客船2020/01/17英国キュナードは、新スケジュールを発表、2022年には6本の日本発着クルーズを実施することが明らかになった。2022年4月から6月にかけて実施し、すべて横浜発着。本州、九州、北海道をめぐり、南は沖縄諸島を経て台湾の2つの港にも寄港する。<br /> <br /> 出発日とコースは以下の通り。<br /> <br /> ●横浜発着クルーズ<br /> ・2022年4月13日~22日(9泊10日)春の四国・九州と韓国 10日間<br /> ・2022年4月22日~5月1日(9泊10日)春の沖縄リゾートと台湾クルーズ 10日間<br /> ・2022年5月1日~8日(7泊8日)ゴールデンウィーク 新緑の九州と韓国 8日間<br /> ・2022年5月8日~17日(9泊10日)新緑の日本周遊と韓国 10日間<br /> ・2022年5月17日26日(9泊10日)北海道周遊とサハリン 10日間<br /> ・2022年5月26日~6月4日(9泊10日)初夏の日本周遊と韓国 10日間<br /> <br /> 2022年4月1日~13日にかけては、12泊13日で香港発~横浜着クルーズも実施する。<br /> <br /> ■キュナード・ライン日本語サイト<br /> https://www.cunard.jp/

2020年1/17

プリンセス創業55周年、特別企画も

2020/01/17プリンセス・クルーズが今年創業55周年を迎える。これを記念し、一年を通じてさまざまなイベントを予定している。抽選でクルーズ旅行が当たる「55周年記念特別キャンペーン」も実施する予定。特別キャンペーンの詳細は後日発表する。創業55周年記念動画は下記サイトで見ることができる。<br /> <br /> ■公式ウェブサイト ビデオギャラリー(日本語)<br /> https://www.princesscruises.jp/enjoy/video/<br /> <br /> ■YouTube 公式チャンネル<br /> https://www.youtube.com/user/PrincessCruisesJP/videos

2020年1/16

オデッセイ・オブ・ザ・シーズ、2021年5月から地中海へ

ロイヤル・カリビアン・インターナショナルは、2020年11月就航予定の「オデッセイ・オブ・ザ・シーズ」(16万8000トン)を2021年5月から地中海に就航させる。同船はクァンタム・ウルトラ・クラス第2船。デビューシーズンはフォート・ローダーデール発着でカリブ海クルーズを行い、2021年5月からチビタベッキア発着でサントリーニ島、ミコノス島、ナポリ、イラクリオンなど東地中海をめぐる7、9、12泊のクルーズを実施する。

2020年1/15

ノルウェージャンHD、豪森林火災救援活動に寄付

ノルウェージャン・クルーズライン・ホールディングスはオーストラリア赤十字の災害救援救護基金に25万豪ドル(約1900万円)を寄付した。森林火災が続くオーストラリアでの緊急救援活動支援のために使われる。

2020年1/12

大好評につき!迎春キャンペーン1/20迄延長決定!!

昨年末より実施しておりました「迎春スーパーセール」が大好評につき1/20まで延長決定!<br /> 今年も業界全体の成長が見込まれるクルーズを是非お得な料金でお楽しみ下さい!

2020年1/11

日本郵船氷川丸「バレンタイン・チョコプレゼント」2月14日開催

日本郵船氷川丸では来月14日、バレンタインデー当日の来館者にチョコレートを先着300名にプレゼントする(無くなり次第終了)。<br /> <br /> 開催日:2020年2月14日(金)<br /> イベント:チョコレートの配布(無くなり次第終了)<br /> <br /> 日本郵船氷川丸<br /> 問合せ先:電話045-641-4362<br /> 公式ホームページ:https://hikawamaru.nyk.com/

2020年1/10

日本郵船氷川丸、「新春氷川丸船上もちつき」開催

日本郵船氷川丸では、年明けの1月2日( 木 )にオープンデッキで恒例のもちつきを行う。来年卒寿(90歳)を迎える氷川丸を祝って同船スタッフがもちをつき、当日の入館者先着900名に配布する。また、「お子さまのもちつき体験」も行う。<br /> <br /> 日時:2020年1月2日(木)11時~13時(予定)<br /> ※おもち(900食)が無くなり次第終了<br /> 場所:オープンデッキ<br /> 料金:氷川丸入館料のみ<br /> 希望者に「おもち配布整理券」を配布 、整理券がなくなり次第終了<br /> ※お子さまもちつき体験は「おもち配布整理券」配布終了時に受付終了、悪天候時 中止。<br /> 開館時間:10時~17時0(最終入館は16時30分まで)<br /> 休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)<br /> 臨時休館:2020年1月20日(月)~24日(金)<br /> 入館料:一般300円、シニア(65歳以上)200円、小中高生100円<br /> 障がい者手帳および特定疾患医療受給者証を提示の方は無料(含む介護者1名)<br /> 交通:みなとみらい線「元町・中華街駅」4番出口→徒歩3分<br /> URL:https://hikawamaru.nyk.com/<br /> 住所/電話:神奈川県横浜市中区山下町山下公園地先/ 045-641-4362

2020年1/10

カーニバル新造船、就航時期を変更、2020年11月に

2020年8月の就航を予定していたカーニバル・クルーズ・ラインの新造船「マルディ・グラ」(18万トン)は、就航時期が2020年11月に変更となった。同船はカーニバル・クルーズ・ライン初のLNG燃料客船で、同じカーニバル・コーポレーション傘下のアイーダ・クルーズ「アイーダ・ノバ」(2018年就航)、コスタ・クルーズ「コスタ・スメラルダ」(2019年就航)と同型となる。現在フィンランドのマイヤートゥルクで建造中。11月14日ポートカナベラル発クルーズでデビューする。

2019年12/21

RCI、東カリブの島に乗客専用のビーチクラブを建造

RCI、東カリブの島に乗客専用のビーチクラブを建造外国客船2019/11/22ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)は、カリブ海東部に浮かぶアンティグア島に乗客専用の「ロイヤル・ビーチクラブ」を建設する。オープンは2021年を予定。アンティグア島のフォートジェームスに近い約800メートルの海岸線に乗客専用のプライベートカバナやプール、水上バーなどを設置。地元の料理やバーベキューなども楽しめる。

2019年12/20

スカイ・プリンセス、命名式開催 命名者にNASAの宇宙飛行士ら

プリンセス・クルーズは、10月にデビューした新造船「スカイ・プリンセス」(14万3700トン)の命名式を開催した。同船のテーマである「リーチ・フォー・ザ・スカイ」にちなみ、米国の宇宙計画のパイオニアとして功績のあるNASAの宇宙飛行士、キャサリン・P・ハイヤー氏と同エンジニア、フランシズ・ノースカット氏の2名が命名者を務めた。<br /> <br /> 命名式は、両氏がスカイ・プリンセスの「発射ボタン」を押すというNASAのスタイルに則って実施。ボタンが押されると15リットルのシャンパンボトルが空中に放たれ、ボトルが同船にぶつかって正式に命名となった。同社のジャン・スワーツ社長は「テクノロジーが駆使され、冒険心や探求心をくすぐる仕掛けがちりばめられたスカイ・プリンセスは、その名前の持つ壮大さに見事にマッチしている」とコメントした。

2019年12/16

セレブリティ、女性オフィサーで構成したクルーズを初実施

セレブリティクルーズは、2020年3月8日に「セレブリティ・エッジ」(12万9500トン)で、ブリッジ・オフィサーのオペレーションチームに全員女性を起用した初のクルーズを実施する。同社は米国女性として初のクルーズ客船船長となるケイト・マッキュー氏の起用や、ブリッジチームの22パーセントに女性をそろえるなど、より多様な未来へ業界をけん引することを目標に積極的に女性を起用してきた。国際女性デーにあたる同日に、マッキュー船長が舵を取り、26名の女性だけのブリッジ・オフィサーのオペレーションチームを構成。リサ・ルトフ・ペルロ社長兼CEOも同乗する。

2019年12/14

コスタ、2020年4月に「コスタ セレーナ」で日本発着を実施

2019年12/11

セレブリティ、2020年日本人コーディネーター乗船コース発表

セレブリティ、2020年日本人コーディネーター乗船コース発表外国客船2019/10/15ミキ・ツーリストは、日本販売代理店を務めるセレブリティクルーズが運航する「セレブリティ・ミレニアム」(9万1000トン)による2020年日本発着クルーズの4月10日発と21日発の2コースに日本人コーディネーターを乗船させる。日本人コーディネーターが船内生活を日本語でサポートする。乗船コースは下記の通り。

2019年12/10

オアシス・オブ・ザ・シーズ、約165億円かけた改装終了

ロイヤル・カリビアン・インターナショナルは、約165億円かけた「オアシス・オブ・ザ・シーズ」(22万5282トン)の改装を終えた。これはロイヤル・アンプリファイド客船改装プログラムの一環で、約1,000億円以上をかけ、4年間で10隻を改装するもの。オアシス・クラスの改装は初めて。同社初のバーベキュレストラン「ポートサイドBBQ」、洋上一の高さを誇るウオータースライダー「アルティメットアビス」、ライブ音楽を楽しめるミュージックホール、カリビアンプールデッキなどを新設した。携帯アプリとも連携し、自身のスマートフォンでクルーズツアーへのチェックイン、デジタルステートルームキーやテレビリモコン機能、レストランやショーの予約も行える。同船は改装後、マイアミ発着で7泊の東カリブ海・西カリブ海クルーズを実施している。

2019年12/7

RCI、2021年夏の欧州航路発表 7割が新コース

ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)は、2021年夏のヨーロッパ航路に7隻を配船する。同航路の7割が新コースとなる。「アンセム・オブ・ザ・シーズ」(16万8666トン)は2年連続でサウサンプトン発着に就航。「ハーモニー・オブ・ザ・シーズ」(22万6963トン)は2016年のデビュー以来初めて欧州へ戻り、バルセロナ発着で西地中海をめぐる7泊のクルーズを実施する。そのほか、「ビジョン・オブ・ザ・シーズ」(7万8717トン)、「ジュエル・オブ・ザ・シーズ」(9万90トン)もバルセロナ発着で地中海・エーゲ海クルーズを実施。ベニス発着には「ラプソディー・オブ・ザ・シーズ」(7万8878トン)、2020年11月デビュー予定の「オデッセイ・オブ・ザ・シーズ」が就航。「アドベンチャー・オブ・ザ・シーズ」(13万7276トン)はストックホルムまたはコペンハーゲン発着でバルト海クルーズを行う。

2019年12/5

セブンシーズ スプレンダー、命名者に米国モデル

リージェント セブンシーズ クルーズは、2020年2月に就航する「セブンシーズ スプレンダー」(5万125トン)の命名者に米国出身のモデル、クリスティ・ブリンクリー氏を任命した。命名式は2020年2月21日にマイアミで行われる。<br /> <br /> 同社のジェイソン・モンタギュー社長兼CEOは「彼女は世界的に大人気で、その存在は美しさと品格そのもの。セブンシーズ スプレンダーのゴッドマザーは時代に左右されないエレガンス、バイタリティ、洗練を反映するものであり、彼女はまさに適役だ」とコメントした。

2019年12/4

ぱしふぃっく びいなす、2020年上期商品発表

日本クルーズ客船は、「ぱしふぃっく びいなす」(2万6594トン)の2020年上期クルーズを発表した。国内30コース、海外2コースを実施する。人気の夏祭りや花火を観賞するクルーズや、世界遺産の屋久島、利尻島・礼文島などの島々をめぐるクルーズが登場。「三陸 大船渡クルーズ」では高橋克典さんをゲストに迎え、スペシャルライブが楽しめる。青森、新潟、清水、富山、金沢、敦賀、松山、門司など地方港発着クルーズも充実している。パンフレット完成は12月20日(金)、販売開始は2020年1月21日(火)を予定。

2019年12/3

新造船「セブンシーズ スプレンダー」、20万ドルのベッド導入

リージェントセブンシーズクルーズは2月に就航する同社の新造船「セブンシーズ スプレンダー」のリージェントスイートに、20万ドル、日本円にして2000万円以上するのベッドを導入すると発表した。このベッドはヘステンス社特注のもの。リージェントスイートは413平方メートルの広さで、専用サウナ、スチームルームなども備える。

2019年12/2

RCI、2021年夏の欧州航路発表 7割が新コース

ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)は、2021年夏のヨーロッパ航路に7隻を配船する。同航路の7割が新コースとなる。「アンセム・オブ・ザ・シーズ」(16万8666トン)は2年連続でサウサンプトン発着に就航。「ハーモニー・オブ・ザ・シーズ」(22万6963トン)は2016年のデビュー以来初めて欧州へ戻り、バルセロナ発着で西地中海をめぐる7泊のクルーズを実施する。そのほか、「ビジョン・オブ・ザ・シーズ」(7万8717トン)、「ジュエル・オブ・ザ・シーズ」(9万90トン)もバルセロナ発着で地中海・エーゲ海クルーズを実施。ベニス発着には「ラプソディー・オブ・ザ・シーズ」(7万8878トン)、2020年11月デビュー予定の「オデッセイ・オブ・ザ・シーズ」が就航。「アドベンチャー・オブ・ザ・シーズ」(13万7276トン)はストックホルムまたはコペンハーゲン発着でバルト海クルーズを行う。

2019年11/30

NCL、プライベート・アイランドにヴィラを新設

ノルウェージャンクルーズラインは、バハマにあるプライベート・アイランド「グレート・スターラップケイ」に新しいリゾートエリア「シルバーコーブ」を開設した。38棟のヴィラにはバスルームやベッド、チェアやテレビなどが設えられている。シルバーコープ専用のプライべートビーチやレストラン、バーなども設置した。

2019年11/29

ノルウェージャン アンコール、マイアミで命名式開催

ノルウェージャンクルーズラインは26日、ブレイクアウェイ・プラス・クラス第4船「ノルウェージャン アンコール」(16万7800トン)の命名式をマイアミで開催した。3500人を超える業界パートナー、政府関係者、マスコミらが招待された。命名者はグラミー賞受賞の米国人歌手、ケリー・クラークソン氏が務めた。式典ではシャンパンボトルを船体にぶつける儀式や、クラークソン氏によるライブパフォーマンスを実施。船上では同船初上演の「クワイア・オブ・マン」やトニー賞受賞の「キンキーブーツ」などが上演された。<br /> 同船は11月24日からマイアミ発着東カリブ海クルーズ、2020年4月22日からニューヨーク発着バミューダクルーズ、カナダ&amp;ニューイングランドクルーズ、2020年12月12日からマイアミ発着西カリブ海クルーズ、2021年からはシアトル発着アラスカクルーズを実施する。

2019年11/28

新造船「セブンシーズ スプレンダー」、20万ドルのベッド導入

リージェントセブンシーズクルーズは2月に就航する同社の新造船「セブンシーズ スプレンダー」のリージェントスイートに、20万ドル、日本円にして2000万円以上するのベッドを導入すると発表した。このベッドはヘステンス社特注のもの。リージェントスイートは413平方メートルの広さで、専用サウナ、スチームルームなども備える。

2019年11/27

コスタクルーズ、ブラックフライデーセール開催

コスタクルーズは、11月29日(金)から12月13日まで、2020年日本発着クルーズ6コースを特別価格で販売する「ブラックフライデーセール」を実施する。対象となるのは内側客室、海側客室、食事はビュッフェだけの使用となる「ビュッフェオンリープラン」となる。コース、料金の詳細は下記の通り。<br /> <br /> ■韓国と太平洋をたっぷり満喫。釜山&amp;済州島ぐるっとクルーズ<br /> 日程:5月11日(月)~17日(日)<br /> コース:横浜~釜山~済州島~長崎~横浜<br /> クルーズ代金:内側客室5万8800円、海側客室6万800円<br /> <br /> ■韓国・佐世保・名古屋をのんびりめぐる。太平洋ゆったりクルーズ<br /> 日程:5月17日(日)~23日(土)<br /> コース:横浜~釜山~佐世保~名古屋~横浜<br /> クルーズ代金:内側客室5万8800円、海側客室6万800円<br /> <br /> ■たっぷり洋上を満喫。釜山と佐世保ひとめぐりクルーズ<br /> 日程:5月23日(土)発、6月2日(火)発<br /> コース:横浜~釜山~佐世保~横浜<br /> クルーズ代金:内側客室5万1800円、海側客室5万2800円<br /> <br /> ■太平洋をゆったり満喫。韓国&amp;福岡周遊クルーズ<br /> 日程:5月28日(木)~6月2日(火)<br /> コース:横浜~釜山~福岡~横浜<br /> クルーズ代金:内側客室5万1800円、海側客室5万2800円<br /> <br /> ■釜山・済州島をぐるっと1周。横浜から福岡の片道クルーズ<br /> 日程:6月7日(日)~12日(金)<br /> コース:横浜~釜山~済州島~長崎~福岡<br /> クルーズ代金:内側客室4万1800円、海側客室4万3800円

2019年11/26

MSC、バリアフリー寄港地ツアー開始、地中海など

MSCクルーズは2019年冬季からカリブ海など5港で、バリアフリーに配慮した寄港地ツアー「アクセシブル・ツアー・プログラム」を開始する。2020年夏季からは地中海の3港を追加する。<br /> <br /> このツアーでは、車いすなど移動が難しい乗客でも快適に参加できるよう配慮したもの。段差のないツアールートや短い移動距離を設定。スケジュールは歩く速度が遅い乗客に配慮して設定している。広めのドアを完備したトイレ利用なども配慮されている。おもな寄港地とコースは以下のとおり。<br /> <br /> ■アクセシブル・ツアー・プログラム<br /> 〇サンファン(プエルトリコ)<br /> 旧市街、サンクリストバル城を散策。サンフアン州政府事務所やカーザ・オリンピカなどの観光名所を一望<br /> <br /> 〇オーチョリオス(ジャマイカ)<br /> コロンブスパーク、ココノ・フォールス・パークで滝や植物園をめぐる<br /> <br /> 〇フィリップスバーグとマリゴ(サン・マルタン)<br /> オランダとフランスの文化が融合した2つの市街地をめぐる。オランダの代表的なチーズやフランス菓子、ラム酒蒸留所などをめぐる<br /> <br /> 〇ナポリ(イタリア):<br /> プレビシート広場や王宮など歴史、建築群をめぐる半日ツアー<br /> <br /> 〇バレッタ(マルタ):<br /> バレッタ中心部イムディーナをめぐる<br /> <br /> 〇マルセイユ(フランス):<br /> サン・ジャン要塞やオールドポートなど歴史的市街地をめぐる

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