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2018年2/23

リージェント、「セブンシーズ・マリナー」4月に大改装

リージェント・セブンシーズ・クルーズは、「セブンシーズ・マリナー」(4万8075トン)の改装の詳細を発表した。同船は4月から20日間、フランスのシャンティエ・ナヴァル・ド・マルセイユ造船所でドック入りする。2016年デビューした同社新造船「セブンシーズ・エクスプローラー」(5万5254トン)を基準とする船隊改装プログラムの一環で、計1億2500万ドルを投じた改修プログラムがマリナーの改装で完了する。<br /> 今回の改修ではレストラン、客室、パブリックスペースを全面的にリニューアル。フランス料理の新レストラン「シャルトリューズ」も導入する。人気のステーキハウス「プライム7」も明るいブルーと黄褐色の配色でスタイリッシュなデザインに生まれ変わる。改装後の夏期はアラスカクルーズに就航する。

2018年2/20

大阪港、QE発着記念セミナー開催

大阪港クルーズ客船誘致推進会議(事務局:大阪市、大阪観光局)は17日、海遊館ホール(大阪市)で「大阪港クルーズセミナー」を開催した。大阪港には3月15日と22日に、キュナード・ラインの客船「クイーン・エリザベス」が寄港して、大阪発着クルーズを始めて行う。それを記念してセミナーを開催した。150人が参加した。講演は、キュナードライン・ジャパンオフィスの児島得正事業部長、プリンセス・クルーズ・ジャパンオフィスの松下智一大阪営業所長が、それぞれの魅力や大阪発着クルーズを紹介した。関西クルーズ振興協議会がクルーズパネル展を同時開催した。

2018年2/16

クルーズスタイル、ぱしびで「ジャズ・クルーズ」実施

クルーズスタイル実行委員会は、「ぱしふぃっく びいなす」(2万6594トン)を利用し、ブルーノート東京とコラボレーションした「クルーズスタイル・ジャズ・クルーズ」を実施する。5月18日横浜発着の2泊クルーズで、旅行企画・実施はトラベルハーモニー。グラミー賞受賞歴のある米国のベーシスト、マーカス・ミラー氏や、グラミー賞16冠に輝くデヴィッド・フォスター氏がプロデュースする米国の歌手、ブレナ・ウィテカー氏らを船内に招き、特別パフォーマンスを披露する。予約はすでに開始している。クルーズの詳細は下記の通り。<br /> ぱしふぃっくびいなす 「クルーズスタイル・ジャズ・クルーズ」<br /> ■日程:2018年5月18日(金)~20日(日)<br /> ■コース:横浜~四日市~横浜<br /> ■募集人数:382人(予定)<br /> ■クルーズ代金(一室2人利用時の大人1人分):<br /> 12万円(ステートルームJ)~44万円(ロイヤルスイートA)

2018年2/14

日本海クルーズセミナー、2月に3都市で開催

日韓5港湾都市連絡会は、2月10日(土)に大阪、11日(日)に名古屋、12日(月・祝)に東京で「日本海クルーズセミナー」を開催する。共催はコスタクルーズ。日韓5港都市連絡会は、石川県、京都府、金沢市、舞鶴市、福岡市、韓国・釜山広域市、境港管理組合、金沢港振興協会、京都舞鶴振興会で構成。セミナーでは、イラストレーターのくぼこまきさんがクルーズを気軽に楽しむコツを講演し、「コスタ ネオロマンチカ」(5万6769トントン)による日本発着クルーズの紹介やクルーズ旅行などが当たる抽選会が行われる。参加費は無料。会場、日時などは次の通り。申込は下記ウェブサイト、電話、メールより受け付け、各会場とも事前申込の先着順。<br /> 【大阪会場】<br /> ■日時:2月10日(土)13時30分~15時30分<br /> ■会場:TKPガーデンシティ大阪梅田(JR大阪駅桜口駅徒歩7分)<br /> ■定員:先着180人<br /> ■申込ウェブサイト: <br /> 舞鶴市ホームページ内<br /> 【名古屋会場】<br /> 日時:2月11日(日)13時30分~15時30分<br /> 会場:JRゲートタワーカンファレンス(名古屋駅直結)<br /> 定員:先着100人<br /> ■申込ウェブサイト:<br /> 舞鶴市ホームページ内<br /> もしくは、金沢港振興協会ホームページ内<br /> 【東京会場】<br /> 日時:2月12日(月・祝)13時30分~15時30分<br /> 会場:東京国際フォーラム ホールD7(有楽町駅徒歩1分)<br /> 定員:先着100人<br /> ■申込ウェブサイト:<br /> 金沢港振興協会ホームページ内

2018年2/13

「セレブリティ・エッジ」進水 処女航海前倒し

セレブリティクルーズは1月23日、新クラスとなる新造船「セレブリティ・エッジ」(12万9500トン)の進水式をSTXフランスで行った。12月就航予定の同船はデビュークルーズを少し早め、当初予定の12月16日出航の処女航海の前に12月9日出航を加えた。両クルーズは連続乗船も可能。さらに処女航海の前に11月21日、24日、12月3日、6日出航のバハマ3泊プレビュークルーズを予定している。<br /> ■処女航海 西カリブ海クルーズ7泊<br /> 2018年12月9日(日)~16日(日)<br /> フォート・ローダデール~キーウエスト~コスメル~コスタ・マヤ~ジョージタウン~フォート・ローダデール<br /> ■処女航海 東カリブ海クルーズ7泊<br /> 2018年12月16日(日)~23日(日)<br /> フォート・ローダデール~サン・ファン~トルトラ~フィリップスバーグ~フォート・ローダデール

2018年2/11

「びいなす音楽会クルーズ」を神戸市民クルーズで募集

神戸市と神戸市客船誘致協議会は、ぱしふぃっくびいなすの「びいなす音楽会クルーズ」を神戸市民クルーズとして募集している。概要は次のとおり。<br /> ・スケジュール 4月11日(水)~14日(土)、3泊4日 神戸発着、釜山寄港。<br /> ・募集客室と市民クルーズ価格(10%引き)<br />    ステートルームG・10室 131,400円(通常価格146,000円)<br />    ステートルームH・5室  140,000円(通常価格126,000円)<br /> ・旅行企画・実施 郵船トラベル<br /> ・応募期限 2月28日(当日消印有効)<br /> ・クルーズ内容や応募などの問い合わせ先<br />  郵船トラベル・クルーズセンター神戸(電話078-251-6218、営業時間:平日9:30~18:00、土日祝は休み)

2018年2/10

「スカイ・プリンセス」、船首部分の進水式開催

プリンセス・クルーズは1日、2019年10月就航予定のロイヤル・クラス第4船「スカイ・プリンセス」(14万3700トン)の船首部分の進水式を、フィンカンティエリ造船のカステッランマーレ・ディ・スタービア造船所(ナポリ)にて開催した。船首は長さ130メートル、幅43メートル、高さ25メートル、重量7,600トン。海路でフィンカンティエリのモンフォルコーネ造船所に運ばれ、同社が建造中の他のパーツと結合される。同船は2019年10月20日にピレウスからバルセロナに向かう8日間のクルーズでデビューする。<br /> プリンセス・クルーズのゲスト・エクスペリエンス・プロダクト・ディベロップメント部門のレイ・カローリエグゼクティブ・ヴァイス・プレジデントは「各パーツの完成を大きな節目として祝うことができてうれしい」とコメントした。

2018年2/9

プリンセス、「プリンセス・アワード2017」表彰式を開催

プリンセス・クルーズは1月29日、「プリンセス・アワード2017」の表彰式を開催、グランプリは阪急交通社法人団体営業本部西日本営業部「CRUISE SPECIAL TOUR 2017」が受賞した。計7部門で9団体が受賞。<br /> プリンセス・アワードは、日本での同社クルーズの販売において優れた商品や販売促進策、港関連事業を表彰するもの。旅行会社、港湾・観光関連組織を対象に、販売実績に対する評価に加え、ユニークな企画、新しいアイデアなどを含めた総合的な活動と取り組みを表彰した。今回が第1回目となる。投票はプリンセス・クルーズ・ジャパンオフィスであるカーニバル・ジャパン全社員が行った。<br /> ■ポート賞<br /> 神戸港<br /> 2017年春、ダイヤモンド・プリンセスの入港に向けてスーツケース用X線探知機2基、手荷物用X線探知機3基、ゲート型金属探知機を3基を新たに設置。結果としてスムーズな乗船を実現。また神戸港開港150年記念の一環として、毎出港時にバルーンリリース、生演奏、カラー放水での見送りを実施。港の温かなもてなしにより、乗船客の満足度が向上したことが評価された。

2018年2/7

トラベルズー掲載・ボイジャーオブザシーズ号で行く アジアクルーズ販売開始

クルーズ旅行コース掲載数NO1サイト「ベストワンクルーズ」運営のベストワンドットコムは2月7日、イタリア客船ボイジャーオブザシーズ号を利用する航空券付きのオリジナルアジアクルーズツアーを発表、販売開始いたしました。<br /> 【ボイジャーオブザシーズ号】25隻もの大型客船を保有するアメリカ大手船会社ロイヤルカリビアンインターナショナル(RCI)の運営するボイジャーオブザシーズ号はアジア最大級の豪華客船として初就航より人気のクルーズです。船内で地上のあらゆるレジャーを楽しめるというコンセプトのもと、アイススケートリンク、ロッククライミングの壁面、長さ122mの巨大アーケード、それを見おろすプロムナードキャビン等の施設の数々と1つのテーマパークのような設備が整っております。<br /> 【商品概要】<br /> ツアー名:ボイジャーオブザシーズ号で行くアジアクルーズ シンガポール・ペナン・プーケット・ポートクラン<br /> 種類別名称:ベストワンドットコム募集型企画旅行(最少催行人員1名)<br /> 日程:7日間・6日間<br /> 出発日: (7日間)2018年5/6・13・20・27、6/3・10<br /> (6日間)2018年5/10・17・24・31、6/7・21<br /> 出発地:東京(成田/羽田)、大阪、名古屋、福岡、札幌<br /> 【ツアー特徴】<br /> *アジア屈指の人気リゾート地ペナン・プーケット・ポートクラン寄港<br /> *クルーズ・航空券セットで最安値95,000円<br /> *最短6日間で気軽にご参加可能<br /> *日本語コーディネーター乗船予定・日本語寄港地観光ツアー設定あり<br /> *東京発着以外にも国内発着空港も充実<br /> *クルーズのみ(手配旅行)でのご予約も可能

2018年2/7

ぱしふぃっく びいなす、瀬戸大橋花火クルーズに新プラン

日本クルーズ客船は、「ぱしふぃっく びいなす」(2万6594トン)の「瀬戸大橋開通30周年記念花火大会クルーズ」に、「四国こんぷら歌舞伎大芝居」観劇付きのプランを発表した。同クルーズは2018年4月に開通30周年を迎える瀬戸大橋の記念イベントである花火大会を船上から観賞、船上でも瀬戸大橋についての講演などが行われる3泊4日のクルーズ。新プランは、2日目高松寄港時に、琴平町に現存する日本最古の芝居小屋・旧金毘羅大芝居で行われる歌舞伎公演を観劇するもの。<br /> 観劇付きプランの旅行代金は16万円(ステートJ)~56万9000円(ロイヤルスイートA)。クルーズ概要は下記のとおり。<br /> ■瀬戸大橋開通30周年記念花火大会クルーズ<br /> 2018年4月7日(土)~10日(火)3泊4日<br /> 神戸~高松~大崎下島~神戸

2018年2/5

大阪港、QE船内見学会の参加者募集

大阪市港湾局は、3月に来航する「クイーン・エリザベス」(QE)の船内見学会の参加者を募集している。開催日は3月15日(木)と22日(木)、両日とも13時から15時まで。場所は、大阪港天保山客船ターミナル。募集人数は各日34名(申込多数の場合は抽選)。申込締切日は2月15日17時30分まで(必着)。

2018年2/4

神戸港、飛鳥Ⅱ新船長就任 歓送セレモニー開催

神戸港は1月29日、郵船クルーズの「飛鳥Ⅱ」(5万142トン)の歓送セレモニーを開催した。同船の新船長に堤義晴(つつみ・よしはる)氏が就任したデビュークルーズとなる「2018年オセアニアグランドクルーズ」の出航に際したもの。横浜と神戸を発着地に、サイパン、ケアンズ、シドニー、ウェリントン、オークランド、ヌーメア、グアムに寄港する。神戸市は中突堤旅客ターミナルで歓迎セレモニーを実施したほか、出港時には神戸市消防音楽隊による歓送演奏を行った。同船は同日、次港のサイパンに向け出港した。

2018年1/31

セレブリティ日本発着、早期予約特典を延長

セレブリティクルーズは、「セレブリティ・ミレニアム」による「2018年日本一周秋の美巡りクルーズ13日間」の「選べる早期予約特典“美の体験”」キャンペーンの期間を延長した。1月31日までの申し込みが対象だったが、3月30日まで延長した。期間中に予約をするとスペシャリティーレストランに1回無料招待する「美食体験」またはアロマミストサウナが2日間利用できる「美容体験」の特典が付与されるもの。

2018年1/9

横浜港、クルーズ客船寄港好調 今年は203回予約

横浜港のクルーズ客船の寄港が好調に推移している。昨年は178回と過去最高を記録。今年についても、「昨年10月末時点で203回の予約が入っている」(林文子市長)状態だ。同港は昨年7月に国土交通相から「国際旅客船拠点形成港湾」に指定された。官民連携により新港ふ頭と大さん橋ふ頭で拠点化を推進し、「飛鳥Ⅱ」(5万142トン)に加え、「ダイヤモンド・プリンセス」(11万5875トン)の母港化を図る。<br /> 横浜市は今年度から客船誘致営業業務を横浜港振興協会と横浜川崎国際港湾会社(YKIP)に委託。国内船社への誘致営業を振興協会、外国船社はYKIPが中心となって行う。昨年6月には横浜市港湾局、振興協会、YKIPの3者で客船誘致戦略会議を設立し、連携して誘致活動を行った結果、成果が出始めている。横浜港関係者は、「クルーズ船社は常に2~3年先のスケジュールを決めているため、誘致活動の強化の効果は来年以降にさらに出てくるだろう」と話す。年間300回の大台に向けて取り組んでいく。<br /> ハード面ではベイブリッジの桁下を通航できない大型クルーズ客船の受け入れ体制を整えるため、昨年12月に大黒ふ頭「P3・4」の再編改良事業に着手した。老朽化した水深7.5m岸壁・桟橋の一部を撤去し、新たに水深12m岸壁を築造する。2020年度までに完成する予定だ。新港ふ頭の客船ターミナル施設も地元企業などで構成される共同事業体が2019年春ころの供用開始をめどに整備を進めていく。「ヨコハマウミエキ」を開発コンセプトとし、大型客船の受け入れに対応したCIQ施設や食をテーマとした商業施設、岸壁に近接しクルーズの前泊・後泊にも対応した高品質なホテルなどを整備する方針だ。

2018年1/3

セレブリティ、ミレニアム日本発着2019年も継続予定 改装も

セレブリティクルーズと日本総代理店のミキ・ツーリスト クルーズカンパニーは20日、「クルーズ・オブ・ザ・イヤー2017」授賞式に合わせ会見を開き、グランプリを受賞した「セレブリティ・ミレニアム」の日本一周クルーズや同社の最新情報などについて語った。登壇したのはセレブリティクルーズのアップル・ウー東南アジアセールス&amp;マーケティング統轄責任者、ミキ・ツーリスト クルーズカンパニーの百武達也カンパニー長、松浦勇気セールス&amp;マーケティング課マネージャー。<br /> 百武カンパニー長は今回の受賞について「2008年の第一回グランプリがにっぽん丸。その後邦船3社、外国船ではロイヤル・カリビアン・インターナショナルのレジェンド・オブ・ザ・シーズ、プリンセス・クルーズ、コスタクルーズが続いた。クルーズビジネスの振興に深く関わり日本のクルーズビジネスを発展させようとした各社にセレブリティクルーズが仲間入りさせていただいたことを、たいへん名誉と思うとともにこれからの責任に対して身が引き締まる思いだ」と語った。<br /> 松浦氏は今回の受賞した春と秋の日本一周クルーズについて、特に4月のクルーズは日本人乗客が大半を占め、航路の選定や価格設定について船社の理解を得て進められたことが大きく寄与したと説明。「ゴールデンウィーク前の実施のため、時間に融通のきくシニア、特に女性をターゲットに季節感を生かしたテーマ性のあるクルーズを造ろうと、航路、価格設定、パンフレットや販促ビデオもこだわりぬいた結果、発売後3カ月で完売に至った」と語った。日本マーケットへの浸透を第一に、初心者にも手の届きやすい価格設定としたところ、上級客室から先に完売。より上質を求める層が「この金額でセレブリティに乗れるのなら」と同船に乗船、ターゲット層への訴求が合致しブランド力が広く受け入れられたのではと分析。来年9月の同船での日本一周クルーズも販売しており、2019年以降も計画中で「準備が整いしだい発表したい」とした。<br /> ウー氏は日本市場について「7年前からアジアクルーズを開始し、日本は重要なデスティネーション。日本市場は世界の中では大きくないが、成長速度は速い。日本発着のチャーターはセレブリティのブランドを体感してもらうためにやってきた。日本発着だけでなくフライ&amp;クルーズも大きなビジネス。高品質を求め、長く休暇の取れる層にももっとアピールしていきたい」と語り、同社の日本発着の特徴について、他社のようなドラスティックな日本向けのカスタマイズはせず、同社のテーマである「モダン・ラグジュラリー」なクルーズを世界共通で提供していると説明した。<br /> また、同社の最新情報について、2018年に新クラスの新造船「セレブリティ・エッジ」がデビューし、それに合わせて既存船も計400万ドルかけた大改装を実施すると発表。改装の第1弾は日本発着を行っている「セレブリティ・ミレニアム」で、2018年12月から2019年1月にかけ実施、特に客室は大きく改装し、エッジクラスから登場する「インフィニティー・ベランダ」なども取り入れる見込みであると語った。2019年には全室スイートのガラパゴス探検船「セレブリティ・フローラ」も就航を予定している。

2017年12/29

「にっぽん丸」船上で「C to Seaプロジェクト」協賛プログラム

商船三井客船は、「にっぽん丸」(2万2472トン)が12月25~26日に実施した「神戸/横浜ワンナイトクルーズ」で、「C to Seaプロジェクト」の協賛プログラムとして、海洋冒険家・白石康次郎氏の講演会を実施した。「C to Seaプロジェクト」は国土交通省が主導、子供や若者をはじめより多くの人に海や船の楽しさを知ってもらうため2017年開始した取り組み。<br /> 講演で白石氏は、2016年に参加した単独無寄港・無補給の世界一周ヨットレース「ヴァンデ・グローブ」などの動画を流し、レースでのエピソードや挑戦することの大切さなどを語った。同レース出航地のフランス、レ・サーブル=ドロンヌには出航時多くの人が集まりマリンスポーツが親しまれていることを紹介、「もっと海に来て、海に親しんでほしい」と話した。今回のクルーズは子供が客船クルーの体験をするキッズプログラムが設定されており、白石氏はアドバイザーも担当した。

2017年12/26

京都舞鶴港、2018年寄港スケジュール発表

京都舞鶴港クルーズ誘致協議会は20日、2018年の寄港スケジュールを発表した。合計20回入港し、同港にとって最大船型となるオベーション・オブ・ザ・シーズ(16万8,666トン)を始め3隻が初入港する。残る2隻は、シルバー・ディスカバラー(5,218トン)、MSCスプレンディダ(13万7,936トン)。またコスタ・ネオロマンチカ(5万6,769トン)も3年連続で舞鶴発着の日本海クルーズを実施する。なお近くの宮津・伊根には、にっぽん丸と飛鳥Ⅱが寄港する。詳細な日程は下記のサイトを参照。<br /> http://port.maizuru.kyoto.jp/cruise/infonews/254

2017年12/25

ポナン、LNG燃料推進採用の砕氷船建造 2021年就航

ポナンは、極地クルーズ向けの砕氷船を建造する。2021年就航予定。同船はアイスクラスPC-2で、電気とLNG燃料を組み合わせて駆動できるハイブリッド客船。砕氷船としてLNG燃料推進を採用するのは、同船が初となる。

2017年12/24

MSCシーサイド、マイアミで命名式開催

MSCクルーズは21日、シーサイド・クラス第1船「MSCシーサイド」(15万3516トン)の命名式をマイアミで開催した。女優のソフィア・ローレン氏が出席し、命名者を務めた。同社は式典内で、レストラン経営者で作家としても活躍するジョー・バスティアニッチ氏との提携を発表。同氏が監修する特別メニューをMSCシーサイドのレストランで提供する。アンドレア・ボチェッリ基金との提携も発表し、歌手のアンドレア・ボチェッリがハイチの学校の合唱団とステージを披露した。<br /> ピエルフランチェスコ・ヴァーゴ会長は「MSCシーサイドは2003年の55億ユーロの投資計画の開始以来、わが社が開発した5番目の新クラス。独特でユニークなシーサイド・クラスはお客さまが海を身近に感じられるように設計されており、暖かい気候でのクルーズを楽しむことができる」とコメントした。<br /> MSC シーサイドは、2017 年12 月23 日にマイアミを出港し、カリブ海諸島をめぐる7 泊8 日の東カリブ海と西カリブ海のコースに就航する。

2017年12/23

ダイヤモンド・プリンセス、2019年日本発着の新寄港地発表

プリンセス・クルーズの「ダイヤモンド・プリンセス」(11万5875トン)は、2019年日本発着クルーズで、高松、松山、宮古島、蒲郡、新潟、釧路、宮古、和歌山下津の8港に初入港する。カーニバル・ジャパンの堀川悟社長は「寄港地が増えることで、さらにバラエティー豊かなコース設定が可能となることを大変うれしく思う。今後も新たな寄港地を増やし、季節感にあふれ、日本の魅力を再発見できるクルーズを提供していきたい」とコメントした。

2017年12/22

クルーズ・オブ・ザ・イヤー、セレブリティ日本一周がグランプリ獲得

日本外航客船協会(JOPA)は8日、「クルーズ・オブ・ザ・イヤー2017」の選考結果を発表、“セレブリティ・ミレニアム”の日本一周クルーズがグランプリを獲得した。クルーズ・オブ・ザ・イヤーはJOPAおよび日本旅行業協会(JATA)の会員会社を対象に優れたクルーズ商品を募集、国土交通省、観光庁、JATAの後援で2008年から実施し、今回が10回目となる。11月17日に選考会を行い、クルーズ商品等20点の応募からグランプリ1点、優秀賞4点、特別賞2点を決定した。<br /> グランプリはセレブリティクルーズ(日本総代理店ミキ・ツーリスト)の「セレブリティ・ミレニアム」(9万940トン)が春と秋に実施した、セレブリティ社の自主運航としては初めての日本発着クルーズ。2本とも満船で運航し、質の高いサービスを求める日本市場とセレブリティブランドの親和性を証明したことが高く評価された。<br /> 選考結果と選評は下記のとおり。授賞式は12月19日に海運ビルで行われる。<br /> ■グランプリ:セレブリティ・ミレニアムで航く「日本一周クルーズ」(株式会社ミキ・ツーリスト)<br /> 本クルーズは、セレブリティクルーズ社として初めての自主運航による日本発着クルーズ。従来、フライ&amp;クルーズだけでしか体験できなかったセレブリティクルーズを日本市場で展開し、ゴールデンウィーク前の9日間という難しい日程にもかかわらず、日本の春にしか楽しめない花の美しさや各土地の美食を味わうこと等をテーマに実施し、さらに秋の日本一周クルーズも満船で運航し、質の高いサービスを求める日本市場とセレブリティブランドとの親和性を証明したことが高く評価された。<br /> また、この結果、同社が日本市場への未来に大きな期待を持ち、2018年も日本発着クルーズを実施することを決定する等、今後の日本のクルーズ市場に貢献すること等も評価された<br /> ■優秀賞:飛鳥Ⅱ「TAKARAZUKA ON ASUKAⅡ」(郵船クルーズ株式会社)<br /> 本クルーズは、飛鳥Ⅱが満を持して、日本を代表するエンターテインメント「宝塚歌劇」に焦点を当てたテーマクルーズ。企画から1.5年かけて準備し、元トップスターを中心とした本クルーズだけのために製作されたオリジナルショーや衣装実物の持ち込み展示をはじめ、宝塚歌劇の振付師による体操教室、タカラジェンヌ気分を味わえる背負い羽体験など多くの参加型イベントも開催するなど、宝塚歌劇団とのコラボレーションを実現。その結果、初乗船率が6割で、50歳代以下の乗船客が5割を占めるなど、将来のリピーターとなり得る新しい層へのアピールに繋げたことが高く評価された。<br /> <br /> ■優秀賞:飛鳥Ⅱで航く「春の新宮・高知・別府クルーズ」(郵船トラベル株式会社)<br /> 本クルーズは、飛鳥Ⅱのチャータークルーズとして、郵船トラベル株式会社のオリジナル性を追求し、桜開花の時期に、春をテーマにした盛り沢山の船内イベント、参加特典、食事などを綿密に練り上げた商品として、家族層や女性同士の友人等の顧客層にミート。また、2020年訪日クルーズ観光客500万人の目標が掲げられている中、台湾で説明会を実施し、本クルーズをアジアマーケットに売り込んだ結果、台湾人約40名、インドネシア人6名の集客に成功するなどの意欲的な試みが高く評価された。また、今後の訪日観光客への販売施策、方針を見出すことで、日本籍クルーズ客船への潜在的な外国人需要の掘り起こしにも寄与するクルーズとして評価された。<br /> ■優秀賞:神戸港開港150周年記念「クイーン・エリザベス神戸発着クルーズ」 (キュナード・ライン ジャパンオフィス、株式会社カーニバル・ジャパン)<br /> 本クルーズは、世界一周クルーズに組み込まれた177年の歴史を持つキュナード史上初の日本発着クルーズ。区間乗船では異例の400名で設定したが、販売予約開始後数分で完売したため、販売枠を600名に拡大。全乗船客の約30パーセントを日本人が占める圧倒的な人気ぶりが話題を集めた。神戸港では滞在2日間で延べ10万人の港への来場者があったのをはじめ、各寄港地への入港時においても万を超える市民の熱烈な歓迎の模様は、TVを始めとした多くのメディアに取り上げられることで一般への話題提供に貢献、多くの市民にクルーズの素晴らしさをアピールし、啓発したことが高く評価された。<br /> ■優秀賞:飛んでクルーズ九州  ~九州一周~(商船三井客船株式会社、株式会社JTB九州、一般社団法人九州観光推進機構、九州クルーズ振興協議会)<br /> 本クルーズは、「九州は一つ」をキーワードに、クルーズ業界初の1航海で九州全7県を巡る九州一周クルーズ。寄港地を各県が推奨する港に設定するなど、九州観光推進機構と九州クルーズ振興協議会の協力を得て、九州の素晴らしさを伝える地域貢献を目指した試みが成功。航空機やJRなどと組み合わせた多彩なコースを設定するとともに、九州各県の秋の味覚を船上で楽しむなど、テーマクルーズとして高い評価を得た。また、話題性があることからメディア露出も多く、本クルーズにより九州観光の推進役としてのクルーズの役割を広く訴求し、その広報に多大な貢献をしたことも評価された。<br /> ■特別賞:秋田港の挑戦!!「クルーズ列車トライアル運行」(あきたクルーズ振興協議会)<br /> 秋田港では、これまでクルーズ船が寄港した際の港からの二次交通対策が課題となっていたため、秋田県、秋田市、JR東日本秋田支社の3者が連携し、クルーズ列車トライアル運行として、JR貨物が保有する奥羽線土崎・秋田港駅間に乗入れするために必要な乗降施設をJR貨物秋田港駅に隣接する港湾緑地(県有地)に設置。更に、4両編成の客車に車椅子でも乗降できるように、2箇所の仮設スロープを設置したほか、利便性向上に努め、秋田港から秋田市中心部までクルーズ船客を対象とした、定時に短時間で移動が可能となるクルーズ列車の実現に向けて取り組んだ。また、同協議会では、クルーズ船会社等を対象としたファムツアー、東京都における港湾説明会の開催など、クルーズ船の熱心な受入れに向けた様々な活動が高く評価された。<br /> ■特別賞:株式会社阪急交通社<br /> 株式会社阪急交通社は、今年度、「ぱしふぃっく びいなす絶景の瀬戸内海チャータークルーズ3日間」や「飛鳥Ⅱ とっておき花火とクリスマスクルーズ3 日間」などの国内チャータークルーズ、「JALチャーター便利用リーガルプリンセスで巡るバルト海クルーズ9日間」、「ANAチャーター便利用ロイヤル・プリンセス美しきエーゲ海・地中海クルーズ9日間」などの飛行機のチャーター便を利用した海外フライ&amp;クルーズなど、多種多様なクルーズを企画・実施。更に、ダイヤモンド・プリンセスを利用した5日間のチャータークルーズを、インセンティブ企画として2回連続で実施した。こうした同社の、国内や海外、そして船や飛行機をチャーターする等、縦横に駆使した様々なプランを実現した取り組みが高く評価された。

2017年12/6

株式会社ベストワンドットコム(本社:東京都新宿区、代表取締役:澤田秀太)は、クルーズ旅行販売の拡大に向け、2017年11月15日、販売パートナーとして株式会社アドベンチャー(本社:東京都港区、代表取締役:中村俊一)と業務提携致しました。 航空券予約サイト「スカイチケット(https://skyticket.jp/cruise/)」でのクルーズ旅行の掲載は2017年12月6日に開始いたします。

株式会社ベストワンドットコム(本社:東京都新宿区、代表取締役:澤田秀太)は、クルーズ旅行販売の拡大に向け、2017年11月15日、販売パートナーとして株式会社アドベンチャー(本社:東京都港区、代表取締役:中村俊一)と業務提携致しました。<br /> アドベンチャーが運営する航空券予約サイト「スカイチケット(https://skyticket.jp/cruise/)」によるクルーズ旅行の掲載は2017年12月6日より開始いたします。<br /> <br /> ■協業の背景と目的<br /> 日本のクルーズ人口が過去最大の24.8万人を超える(2017国土交通省発表)など、クルーズ旅行については今後さらなる需要の拡大が見込まれております。<br /> ベストワンドットコムは、クルーズ旅行専門の旅行会社として12年の実績があり、運営サイト「ベストワンクルーズ(https://best1cruise.com/)」で395船、16552コースのクルーズ旅行を取り扱っています。(2017年12月現在)<br /> 今回、格安航空券販売を行うアドベンチャー(スカイチケット)との提携により、より多くの旅行者にクルーズ商品の認知を広げるとともに、航空券など関連する旅行商品とのワンストップ提供を行うことで、クルーズ旅行をより気軽に予約可能な販売網を構築して参ります。<br /> <br /> ■提携の概要<br /> アドベンチャーが運営する「スカイチケット(https://skyticket.jp/cruise/)」にて、<br /> ベストワンドットコムの提供するクルーズ旅行(乗船券・ツアー)を販売いたします。<br /> <br /> <br /> 【スカイチケットについて】<br /> 「skyticket」は、32ヶ国言語対応の国内・海外航空券を提供する、航空券予約販売サイトです。国内航空券ではLCC航空券をはじめとした、航空会社別の横断検索機能を持ち、最安値を探し出すことも容易に行うことができます。その他にも国内外ホテル、国内レンタカー、国内外フェリー、海外Wi-Fiレンタル予約などのサービスも提供しております。<br /> <br /> 【アドベンチャーについて】<br /> アドベンチャーは、航空券予約販売サイト「skyticket」を運営するOTA(オンライントラベルエージェント)です。<br /> 会社名 :株式会社アドベンチャー<br /> 本社所在地 :東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー24F<br /> 代表取締役 :中村 俊一<br /> 設立 :2006年12月21日<br /> 会社URL :https://jp.adventurekk.com/<br /> skyticket URL :https://skyticket.jp/<br /> <br /> 【ベストワンドットコムについて】<br /> ベストワンドットコムは、クルーズ旅行専門のオンライン旅行会社です。<br /> クルーズ旅行情報、掲載コース数最大級のWEBサイト「ベストワンクルーズ」を運営しております。<br /> 専門ならではのきめ細やかな提案・接客と、圧倒的な取扱商品数で好評を頂いております。<br /> 会社名 :株式会社ベストワンドットコム<br /> 本社所在地 :東京都新宿区富久町16-6西倉LKビル2階<br /> 設立 :2005年9月5日<br /> 代表取締役 :澤田 秀太<br /> URL :https://www.best1cruise.com/<br /> <br /> ■お問い合わせ先<br /> 株式会社ベストワンドットコム<br /> https://best1cruise.com/<br /> 担当:経営企画部 小川<br /> email:tk-ogawa@best1cruise.com<br /> 03-5312-6247 / FAX:03-5312-6248<br /> 〒160-0067<br /> 東京都新宿区富久町16-6<br /> 西倉LKビル2階

2017年10/11

日本郵船歴史博物館、「三菱アジアの子どもたちの絵日記」展開催

日本郵船歴史博物館では、原画展「三菱アジアの子どもたちの絵日記―伝えたいな、私の生活」を21日から開催する。同展は、アジア24の国と地域に暮らす6歳から12歳の子どもたちから送られてきた「伝えたいな、私の生活」がテーマの絵日記の原画展。絵日記には、子どもたちの生き生きとした日常の生活、アジアの自然や文化などが色鮮やかに描かれている。また、原文には日本語の訳文が付く。なお、関連イベントも多数開催する。原画展「三菱アジアの子どもたちの絵日記―伝えたいな、私の生活」会期:2017年10月21日(土)~2018年1月14日(日)会場:日本郵船歴史博物館開館時間:10時~17時(最終入館:16時30分)休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)料金:入館料のみ(一般400円、中高生、65歳以上250円、小学生以下無料)協力:三菱広報委員会詳細:http://www.nyk.com/rekishi/exhibitions/event/diary/

2017年10/11

ぱしふぃっく びいなす、Facebookページ開設

日本クルーズ客船は、「ぱしふぃっく びいなす」(2万6594トン)の公式フェイスブックページを開設した。船内や寄港地での出来事や最新情報、Facebook限定の裏話などを掲載する。

2017年10/11

東京港、「コスタ ネオロマンチカ」の入港歓送迎イベント開催

東京港は「コスタ ネオロマンチカ」(5万6769トン)の晴海ふ頭への初入港にあわせ、歓送迎イベントを実施する。コスタクルーズ「太平洋周遊クルーズ」の入、ならびに出港に際し2017年10月20日(金)~2018年1月27日(土)まで計12回行う。詳細は下記のとおり。

2017年10/11

スタークルーズ、ヴァーゴ日本発着第五弾の出演者発表

スタークルーズは、今年7月から11月まで実施する「スーパースター ヴァーゴ」(7万5338トン)の大阪・横浜発着「ヴァーゴthe よしもと@クルーズ」の出演者第五弾として、マテンロウ、天津、2丁拳銃ら芸人5組の出演を発表した。10月14日(土)、21(土)の公演では新ジャンルの即興コントショー「THE EMPTY STAGE」を行う。出演者の詳細は以下のとおり。【出演者情報】・10月14日(土)、21(土):「THE EMPTY STAGE」・11月4日(土):8.6秒バズーカー・11月11日(土):マテンロウ・11月18日(土):天津、2丁拳銃、GABEZ(カベジ)

2017年10/7

MSCクルーズ、日本発着第2弾を発表 8月ねぶた祭

MSCクルーズは、「MSCスプレンディダ」(13万7936トン)による日本発着クルーズ「日本再発見! ねぶた祭りと来た日本の魅力を探訪する9日間」を2018年8月に実施すると発表した。同年5月に実施する日本発着クルーズ(自主1コース、チャーター1コース)に続く第2弾となる。10月10日に販売を開始する。MSCクルーズジャパンのオリビエロ・モレリ社長は「当社初の日本発着が好評を博し、この度2018年2本目のクルーズ実施を発表できることをたいへんうれしく思う。地中海・カリブ海でMSCクルーズを利用される日本人のお客さまは年々増加しており、今年は地中海クルーズに乗船される日本人のお客さまのうち、約60パーセントが当社のクルーズをご利用いただく見込み。日本発着クルーズの実施により、さらに気軽に、当社の近代的な客船でヨーロピアンスタイルのエレガントな休日をお楽しみいただけると確信している」とコメントしている。今回発表した日本発着ではMSCボヤジャーズクラブ(リピーター)会員特別特典として、今年10月10日~12月31日までにバルコニーキャビン以上を予約した人に一人につき50ドルのオンボードクレジットを提供する。予約と同時に会員登録をした人も対象。クルーズの概要は下記のとおり。本コースの次航にあたる8月10日~18日には旅行会社によるチャーター(南西諸島、台湾クルーズ)も予定されている。MSCスプレンディダ日本再発見! ねぶた祭りと来た日本の魅力を探訪する9日間日程:2018年8月2日(木)~10日(金)<br /> 横浜~(終日航海)~室蘭~青森~(終日航海)~ウラジオストク~(終日航海)~仙台塩釜~横浜代金:12万7000円~(2名1室利用の1人分。諸税、チップを除く)

2017年9/30

ウインドスター、日本人コーディネーター乗船コース発表

ウインドスター・クルーズは2018年の地中海クルーズに日本人コーディネーターを乗船させる。同社の日本総代理店セブンシーズリレーションズが発表した。日本人コーディネーターは、船内新聞やディナーメニューの和訳や、レストランの予約など、船内でのサポートをしてくれる。乗船コースの詳細は下記のとおり。■ウインド・サーフ日程:2018年4月29日~5月7日 8泊コース:チビタベッキア~アマルフィ~シチリア島~コトル~ドブロブニク~スプリット~ロビニ~ベニスクルーズ代金(2名一室利用の1人分):2,799ドル~■ウインド・サーフ日程:2018年6月27日~7月5日 8泊コース:バルセロナ~パルマ・デ・マヨルカ~カルタヘナ~グラナダ~マラガ~ジブラルタル~カディス~リスボンクルーズ代金(2名一室利用の1人分):3,199ドル~

2017年9/30

バイキング・オーシャン、4隻目が引き渡し

バイキング・オーシャン・クルーズは4隻目の新造船「バイキング・サン」の引き渡しセレモニーをイタリア・アンコナのフィンカンティエリ造船で開催した。総トン数4万7800トン、客室数465室、乗客定員930人。10月4日からベニス発でアドリア海・イオニア海をめぐるデビュークルーズを行う。12月15日からは同社初のワールドクルーズに就航、141日間で35カ国66港を訪ねる。2019年にも128日間のワールドクルーズを実施する。

2017年9/28

キュナード、11万トン型新造船建造 2022年就航

キュナード・ラインは、2022年就航予定の新造船の建造を発表した。11万3000トン、乗客定員3,000人(最大)。船名など、ほか詳細については未定。22日、キュナード・ラインの親会社カーニバル・コーポレーションが、イタリアのフィンカンティエリ造船と新造船発注の覚え書きに同意。2010年に就航した「クイーン・エリザベス」(9万901トン)以来12年ぶりの新造船となる。新造船建造の背景には、世界的なクルーズ市場の拡大に伴う需要の増加があるという。カーニバル・ジャパン(キュナード・ライン ジャパンオフィス)の児島得正キュナード事業部長は「アジアをはじめとする市場の急速な拡大により今後さらなる世界規模での需要が見込まれるが、従来の3隻では供給数が足りない。キュナードに対する世界的な支持や需要に応える狙いがある」と述べた。新造船就航後は、4隻体制での運航となる。新造船はクイーン・エリザベス、「クイーン・ヴィクトリア」(9万49トン)と同様、ヨーロッパなどのエリアやワールド・クルーズに就航する予定。現在、唯一のオーシャンライナーである「クイーン・メリー2」(14万8528トン)は2022年以降も大西洋横断を継続する。

2017年9/25

ぱしふぃっく びいなす、奥尻島に初寄港

ぱしふぃっく びいなすが22日、北海道・奥尻島の青苗港に初寄港した。クルーズのゆたか倶楽部によるチャーター「秋の日本一周クルーズ~笑豊来福びいなすクルーズ~」での寄港。

2017年9/23

コスタ、2018年日本発着クルーズ発表

コスタクルーズは21日、「コスタ ネオロマンチカ」(5万6769トン)による2018年日本発着クルーズについての詳細を発表した。2018年4月21日~8月までに「太平洋クルーズ」を10本、「日本海周遊クルーズ」を11本、計21本実施する。販売開始は2017年10月6日。2018年4月~6月出航のクルーズは1月31日、7~8月出航のクルーズは4月30日までの申し込みで早期割引きが適用される。コース・代金は下記のとおり。2018年4月から、ドリンクパッケージが代金に含まれる。クラシックキャビンでは食事中のみ飲み放題の「ドリンク@ミールドリンクパッケージ」、プレミアムキャビン以上ではすべてのレストラン、バーで12ドル以下のドリンクが飲み放題の「オールインクルーシブドリンクパッケージ」が付く。バルコニーデラックス以上ではさらにスペシャリティーレストラン「マンマトラットリア」1回無料と、スパ利用2日分の特典が付く。同社は2018年9月から12月にかけても太平洋クルーズを実施する予定で、詳細は後日発表する。

2017年9/21

帆船日本丸、国指定重要文化財に指定

横浜市が所有し、帆船日本丸記念財団・JTBコミュニケーションデザイン共同事業体で管理運営する「帆船日本丸」は15日、官報の告示により国の重要文化財に指定された。3月10日に開催された文化審議会文化財分科会の答申を受けたもの。海上保存されている帆船としては、初の重要文化財指定となる。横浜市は同船の保存・活用について、各分野の有識者から意見を伺い『帆船日本丸保存・活用計画(仮称)』を策定するという。

2017年9/20

セレブリティ、米国の料理番組と提携 特別クルーズを実施

セレブリティクルーズは、米国のテレビ番組「ムーバブル・フィースト」と提携し、同番組の新シリーズ「ムーバブル・フィースト with セレブリティクルーズ」を共同で制作する。同社はこの提携を記念し、テレビシリーズに登場するシェフと行く「ムーバブル・フィースト シグネチャークルーズ」を2コース設定。同番組に出演する人気シェフのデモンストレーションやシェフと一緒に行く寄港地観光ツアーなどが楽しめる。コースは「セレブリティ・イクノス」の2017年12月16日出発、西カリブ海クルーズ7泊8日と、「セレブリティ・サミット」の2018年4月29日出発、バミューダクルーズ7泊8日。同番組はボストン公共放送局が米国の料理雑誌『ファイン・クッキング』と共同で制作。シェフが米国をめぐり、その土地ならではの食材や調理方法を用いて家庭料理を紹介している。現在シーズン4まで放映中。セレブリティクルーズのリサ・ルトフ・ペルロ社長兼最高経営責任者(CEO)は「この番組は、わが社のコンセプトともいえる『国境を越えて刺激に満ちた場所へお連れする』『誰も経験したことのないような数々の美食をお届けする』という重要な2つの要素を掛け合わせている。新シリーズの制作を含め、今後もわが社の客船でしか味わえないユニークな美食体験をお届けしたい」と述べた。

2017年9/12

ぱしふぃっく びいなす、秋のワンナイト観光付きプラン

日本クルーズ客船は、「ぱしふぃっく びいなす」(2万6594トン)の10月~11月のワンナイトクルーズに観光や往路・復路の交通、現地ホテル泊などを組み合わせた「秋のワンナイトクルーズ 観光付きプラン」を発表した。プランは下記のとおり。詳細はURLを参照。10月30日発 ゆったり有馬温泉満喫と瀬戸内海クルーズ3日間(神戸港発新大阪駅着10月31日発 佐賀バルーンフェスタと瀬戸内海クルーズ2日間(博多駅発博多港着)11月12日発 いにしえの奈良 斑鳩・明日香の里とクルーズ3日間(東京駅発横浜港着)11月13日発 クルーズ&amp;秋の湘南・江の島と古都鎌倉2日間(神戸港発新大阪駅着)11月14日発 クルーズ&amp;伊勢神宮参拝と伊良湖・浜松3日間(新大阪駅発着または名古屋駅発着)<br /> 11月15日発 クルーズ&amp;横浜ベイサイド宿泊プラン3日間(横浜港発東京駅着)<br /> 11月20日発 横浜ワンナイトクルーズ&amp;秋の房総半島めぐり3日間(新大阪駅発着)

2017年9/11

大阪港、ヴァーゴとアムステルダムで見学会

大阪港開港150年記念事業として、大阪市港湾局は外国客船2隻での船内見学会「のるみる!?クルーズ客船」を企画し、参加者を募集している。見学会は、①「スーパースター・ヴァーゴ(10月14日午後2時30分~4時)②「アムステルダム」(10月18日朝の部&lt;午前9時30分~11時&gt;)③同船(同日昼の部&lt;午前11時30分~午後1時&gt;)。受付場所は天保山客船ターミナル。参加費は無料。募集人数は各回48人だが、申込多数の場合は抽選。応募締切日は9月14日(必着)

2017年9/10

苫小牧港、「飛鳥Ⅱ」入港 2年ぶり

「飛鳥Ⅱ」(5万142トン)が6日、苫小牧港に入港した。同港への入港は2年ぶりのこと。同日、地元旅行会社道新観光による苫小牧発着チャータークルーズ「飛鳥Ⅱで航く秋田&amp;山形 美食の日本海クルーズ」に就航、船川港に向けて出港した。苫小牧クルーズ振興協議会は同クルーズにおいて、初めて市民を対象にクルーズ代金の一部(2万円)を助成する取り組みを行い、これを通じて全乗客の約1割にあたる74人が参加。飛鳥Ⅱが同港に帰港する9日には、みなとオアシス苫小牧運営協議会主催の「みなとウォーク」が開催。参加者が港の説明を聞きながら港周辺をウオーキングし、同日正午に入港する同船を出迎える。

2017年9/9

プルマントゥール、新商品発表 日本での販売好調

プルマントゥール・クルーズと日本販売代理店のジェイバは7日、都内で旅行会社とメディア向けに商品発表会を開催した。ジェイバの市川裕美社長は「今年はおかげさまで非常によい年となり、3年前の数字に戻りつつある。今回は特に商品がラインナップされ魅力的なコースが満載の発表会となったので、来年はさらによい年になると思う」とプルマントゥールの販売が好調であることを語った。プルマントゥールのジョルジア・カッパビアンカ国際営業副部長は「プルマントゥールは本国スペインの表彰で“ベストサービス&amp;クルー“部門を8年連続受賞している。オール・インクルーシブを採用しており、(高級酒を除く)ドリンクはレストランだけでなくバーでも自由に飲める。ミシュラン2つ星レストランのシェフが監修している食も好評で、スペイン料理だけでなくインターナショナルな料理、ローカルな食べ物も提供している」と同社の魅力を語り、昨年開始した上級客室向けの専用ラウンジやドリンクパッケージなどの付加サービス「ウェーブヨットクラブ」や、3段階に分類した寄港地観光のパッケージプランなどを紹介した。西川量通営業部長は2018年のおすすめのコースを紹介。エーゲ海3島めぐりは他社ではめずらしいピレウス(アテネ)発着。トリエステ発ピレウス着のアドリア海クルーズは片道コースで効率がよい。グラン・カナリア島発着のカナリア諸島クルーズは7泊で5島を訪ねるなど、コースのオリジナリティーとメリットを説明した。

2017年9/8

ぱしふぃっくびいなす、秋の日本一周区間プラン

日本クルーズ客船は、「ぱしふぃっく びいなす」(2万6594トン)の10月実施する「秋の日本一周探訪クルーズ」に区間乗船プランを設定した。神戸~横浜~苫小牧~直江津~鳥取~平戸~宇部~神戸~横浜をめぐる計12日間のクルーズに、1泊2日から6泊7日まで12の区間コースを設定。飛行機や新幹線の移動と乗下船前後のホテル泊、観光がセットになった観光付きプランも4コース設定した。

2017年9/1

コスタ ネオロマンチカ、太平洋周遊クルーズを一部変更

コスタクルーズは、「コスタ ネオロマンチカ」(57,150トン)で10月20日(金)より開始する太平洋周遊クルーズの航路を一部変更する。12月上旬まで東京発着で「錦秋ロマン紀行 済州島・鹿児島クルーズ6泊7日」と「南国エスケープ!沖縄・台湾あったか島めぐりクルーズ8泊9日」を交互に合計5本実施。12月24日(日)より「リゾート満喫!クリスマス・年末年始ゆったり島めぐりクルーズ10泊11日」を実施する。太平洋周遊クルーズ■錦秋ロマン紀行 済州島・鹿児島クルーズ6泊7日出航日:2017年10月28・29日、11月11・12日■南国エスケープ!沖縄・台湾あったか島めぐりクルーズ8泊9日出航日:2017年10月20・21日、11月3・4・17・18日、2018年1月3・4・11・12・19日■リゾート満喫!クリスマス年末年始ゆったり島めぐりクルーズ10泊11日出航日:2017年12月24・25日<br /> キャンセルとなった出航日は以下のとおり。2017年11月25日(東京発着)<br /> 2017年12月19日(上海発東京着)2018年1月27日、2月4・12・20・28日、3月8日(東京発着)2018年1月20・28日、2月5・13・21日、3月1日(名古屋発着)

2017年8/31

オアシス・オブ・ザ・シーズ船上で皆既日食観測

ロイヤル・カリビアン・インターナショナルは、運航する世界最大客船「オアシス・オブ・ザ・シーズ」(22万5282トン)で皆既日食クルーズを実施した。8月21日観測された皆既日食は、米国本土を横断するものとしては99年ぶり。同船は8月20日にポートカナベラルを出航し、カリブ海を7泊8日でめぐるクルーズの途上で日食観測を行った。船上ではロックシンガーのボニー・タイラー氏と人気バンドのDNCEがステージを行った。

2017年8/30

横浜市、ぱしふぃっく びいなすの市民クルーズ参加者を募集

横浜市は、市民割引料金で参加できる市民クルーズ「ぱしふぃっくびいなす 秋の南紀・瀬戸内 しまなみ海道クルーズ」、「ぱしふぃっくびいなす 秋の日本一周クルーズ」の参加者を募集している。秋の南紀・瀬戸内 しまなみ海道クルーズの日程は9月14日(木)~17日(日)の3泊4日、横浜発着で、新宮と瀬戸田(生口島)に寄港する。クルーズ料金(大人1人、2名一室利用の場合)は通常料金の15パーセント割引で、ステートルームHは11万9000円(募集室数3室)、ステートルームGは12万4100円(同10室)、ステートルームFは13万6000円(同3室)。旅行企画・実施は日本クルーズ客船。秋の日本一周クルーズの日程は9月20日(水)~27日(水)の7泊8日、横浜発着で、宮古、奥尻島、両津(佐渡島)、宮津、浜田、下関、高松に寄港する。クルーズ料金(大人1人、2名一室利用の場合)は通常料金の15パーセント割引で、ステートルームHは28万7300円(募集室数5室)、ステートルームGは30万4300円(同5室)、ステートルームFは32万9800円(同5室)。

2017年8/28

スタークルーズ、ヴァーゴ日本発着第四弾の出演者発表

スタークルーズは、今年7月から11月まで実施する「スーパースター ヴァーゴ」(7万5338トン)の大阪・横浜発着「ヴァーゴthe よしもと@クルーズ」の出演者第四弾として、あべこうじ、インパルス、2700ら芸人6組の出演を発表した。9/16(土)の公演では新ジャンルの即興コントショー「THE EMPTY STAGE」を行う。出演者の詳細は以下のとおり。【出演者情報】・9月2日(土):インパルス、あべこうじ、2700<br /> ・9月9日(土):プラス・マイナス、スリムクラブ・9月16日(土):「THE EMPTY STAGE」・9月23日(土):レイザーラモン RG

2017年8/27

ノルウェージャン、来春就航新造船に洋上最長ゴーカートなど

ノルウェージャン・クルーズラインは、来年4月引き渡し予定の新造船「ノルウェージャン ブリス」(16万7800トン)の施設詳細を発表した。洋上最大のゴーカートサーキットや、サバイバルゲームの屋外フィールドなどを搭載する。同船は「ノルウェージャン・プラス・クラス」の第3船で、同社16隻目の客船。ゴーカートサーキットは、現在中国に配船する姉妹船「ノルウェージャン ジョイ」でも好評を博している。洋上最長の300メートル超、上下に交差するコースを最高時速48キロメートルの電動ゴーカートで走行する。サバイバルゲーム「レーザータグ」は弾の代わりにレーザー光を使うサバイバルゲームで、廃墟となった宇宙ステーションをテーマにしたフィールドで対戦ゲームができる。プールエリアには船側面から張り出したジャクジーや、110メートル超のウオータースライダー、キッズ・アクアパークなどを備える。ダイニングではアメリカ南部の味がコンセプトの「テキサススモークハウスQ」が新登場。ポップカントリーの演奏を聴きながらテキサスバーベキューを味わえる。メキシコ料理レストラン「ロスロボス」は2016年から同社の客船に導入された新レストランで、テーブルサイドで仕上げるワカモレなどが好評。屋内と屋外にテーブルを備える。同船が2018年6月から就航するアラスカクルーズで母港となるシアトルにちなみ、スターバックス・コーヒーも設置する。2013年就航の「ノルウェージャン ブレイクアウェイ」から登場した、レストランやバー、ラウンジの並ぶ屋外プロムナード「ウオーターフロント」も、米西海岸に就航する船として初めて設置される。また、同社初の試みとして、カジノを喫煙カジノと禁煙カジノに分けて設ける。

2017年8/26

ドリームクルーズ、スイートカテゴリーをオールインクルーシブに

ドリームクルーズは、スイートカテゴリー「ドリームパレス」にオールインクルーシブ制を導入する。ドリンクパッケージやWi-Fiなどが代金に含まれるようになる。ドリームパレスはスイート以上の客室が対象で、専用レストランやプール、バトラーサービスなどを備える。オールインクルーシブ制は現在就航する第一船「ゲンティン ドリーム」では9月1日から、11月にデビューする第2船「ワールド ドリーム」では就航時から導入する。サービス内容は下記のとおり。・ドリームパレス専用レストランでの食事・5カ所のスペシャリティ―・レストランでのセットメニュー(1晩1カ所)・船内すべてのバーやラウンジで利用できるプレミアムドリンクパッケージ・客室内のソフトドリンクとミネラルウォーター・クルーズ中利用できるWi-Fiの標準パッケージ・ドリームパレス専用の市内送迎シャトルサービス・5泊クルーズ最後の夜にドリームパレス専用プールエリアで開催する屋外シーフードバーベキューディナー・ヴィンテージルームでプライベートな食事とワインが楽しめる「シェフズテーブル」の優先予約

2017年8/24

RCI、2019年就航新クラス第一船建造開始 アジアに配船

ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)は、ドイツのマイヤー・ベルフトで新造船の起工式となる鋼材切断式(スチールカット)を行った。2019年就航予定で、船名は「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」と発表した。現在最新の「クァンタム・クラス」を進化させた「クァンタム・ウルトラクラス(仮)」の第一船として就航させ、中国をはじめとするアジアに配船する。同社のマイケル・ベイリーCEOは、「今日は記念すべき日。スペクトラム・オブ・ザ・シーズはアジア圏のお客さまに今まで体験したことのないような革新的なクルーズ体験をお届けし、クルーズ業界においても大きな革新となることだろう」とコメントしている。

2017年8/23

境港、2017年は客船寄港予約60回 6~7万人来訪見込む

境港貿易振興会は8日、都内で境港利用促進懇談会を開催した。クルーズ客船の寄港状況や受け入れ体制の整備に向けた取り組みを紹介した。同港のクルーズ客船寄港数は昨年、過去最高の33回を記録。今年は約60回の予約があり、6~7万人の来訪を見込むなど昨年実績を大きく上回る見通しだ。近年は特に10万トン以上の大型客船の寄港が増えている。港湾整備では、中野地区で係留ドルフィンを今年中に整備する方針だ。これにより、11万トン級のクルーズ客船の着岸ができるようになる。加えて、竹内南地区では貨客船ターミナルを整備する予定で、2019年度に完成する。クルーズ客船や日本と韓国・ロシアを結ぶDBSクルーズフェリーなどの入港に対応する

2017年8/22

ぱしふぃっく びいなす、9月28日発のフライ&クルーズの発売開始

日本クルーズ客船は7日、「ぱしふぃっく びいなす」(2万6594トン)の9月28日(木)横浜発「福江みなとまつりと屋久島・佐世保クルーズ」に、航空機を利用するフライ&amp;クルーズのコースを設定し発売を開始した。詳細は下記のとおり。■「福江みなとまつりと屋久島」2017年9月28日(木)~10月2日(月)5日間<br /> 横浜(ぱしふぃっく びいなす乗船)~屋久島~五島~佐世保(下船)~羽田空港■「雲仙温泉宮崎旅館と軍艦島」2017年10月1日(日)~10月4日(水)4日間<br /> 羽田空港~雲仙~軍艦島~長崎~佐世保(ぱしふぃっく びいなす乗船)~横浜(下船)

2017年8/18

クリスタル・リバー・クルーズ、新造クラス第一船引き渡し

クリスタル・リバー・クルーズは3日、グループ会社のロイド・ベルフトで「クリスタル・バッハ」の引き渡し式を実施した。4隻建造する「ライン・クラス」の第一船となる。同クラスはヨーロッパでは唯一となる、全客室バルコニー付きスイートのリバー客船。バトラーサービスもすべての客室に付く。クリスタル・リバークルーズは昨年7月、買船し改装を施した「クリスタル・モーツァルト」で運航を開始。『トラベル&amp;レジャー』誌の2017年「ベスト・リバークルーズ船社」に選ばれるなどすでに高い評価を得ている。クリスタル・バッハはライン川とモーゼル川に就航し、アムステルダム~フランクフルト、アムステルダム~バーゼルなどをクルーズする予定。

2017年8/13

コスタ ネオクラシカ、2018年3月にコスタ・クルーズから離籍

コスタクルーズは2018年夏期のスケジュールについて追加発表し、「コスタ ネオクラシカ」(5万2926トン)が2018年3月10日出航のインド&amp;モルディブクルーズを最後に同社の船隊を離れると発表した。同船は船名が「コスタ クラシカ」時代の2011年に博多から乗下船できるクルーズを実施するなど、日本でもおなじみの客船。2014年の改装で同社のスロークルージングをテーマにしたブランド「コスタ・ネオコレクション」に加わり、現船名になった。また、2012年から中国などアジアを基点に就航、2016年には日本海周遊クルーズを実施した「コスタ ビクトリア」(7万5166トン)をヨーロッパに配船することも発表した。ビクトリアは「コスタ ネオリビエラ」(4万8200トン)が就航予定だったバルト海クルーズに就航し、ネオリビエラはネオクラシカに代わりエーゲ海クルーズに就航する。

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