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2018年4/19

「コスタ ベネチア」、デビュークルーズの詳細発表

コスタクルーズは、2019年3月デビューの新造船「コスタ ベネチア」のデビュークルーズとなるイタリアから日本への53日間クルーズの詳細を改めて発表した。デビュークルーズは3月から発売を開始している。<br /> 同船は現在イタリアのフィンカンティエリ・モンファルコーネ造船所で建造中。2019年3月に竣工し、同8日イタリア・トリエステを出港。マルコポーロの足跡をイメージした53日間の航海を経て、4月29日に東京に入港する。<br /> 53日間のフルクルーズのほか、ドバイ~東京の34日間、シンガポール~東京の17日の区間クルーズも設定されている。コースと料金は下記のとおり。<br /> ■コスタ ベネチア処女航海<br /> 日程:2019年3月8日(金)~4月29日(月)<br /> コース:トリエステ~ドブロブニク~バーリ~イラクリオン~スエズ運河通過~アカバ~エイラト~サラーラ~マスカット~アブダビ~ドバイ~アブダビ~コア・ファックカーン~モーミューガオ~コチ~コロンボ~ランカウイ~ポートクラン~シンガポール~レムチャバン~フーミー~チャンメイ~深セン~香港~基隆~東京(大井ふ頭)<br /> 代金:(2人一室利用時の1人分)<br /> 【トリエステ~東京 52泊53日】<br /> 内側クラシック75万3800円/内側プレミアム84万7800円/海側クラシック96万4800円/海側プレミアム105万8800円/バルコニークラシック110万5800円/バルコニープレミアム119万9800円/ミニスイート05万7800円/スイート278万5800円<br /> 港湾税 7万6000円<br /> 【ドバイ~東京 33泊34日】<br /> 内側クラシック53万3800円/内側プレミアム59万3800円/海側クラシック66万7800円/海側プレミアム72万7800円/バルコニークラシック75万7800円/バルコニープレミアム81万7800円/ミニスイート136万2800円/スイート182万4800円<br /> 港湾税 5万8220円<br /> 【シンガポール~東京 16泊17日】<br /> 内側クラシック25万6800円/内側プレミアム28万5800円/海側クラシック32万1800円/海側プレミアム35万800円/バルコニークラシック36万5800円/バルコニープレミアム39万4800円/ミニスイート65万8800円/スイート88万2800円<br /> 港湾税 3万1550円

2018年4/18

フッティルーテン、2019年就航の探検船を紹介

フッティルーテンのアジアパシフィックのマネージングディレクターであるデーミアン・ペリー氏が来日し、メディアおよび旅行会社向けにセミナーを行った。<br /> 同社はノルウェーの沿岸急行船として知られているが、アイスランド、グリーンランド、北西航路、南極などへも船を就航させている。2019年にデビューを予定している「ローアル・アムンセン」と「フリチョフ・ナンセン」(2万889トン/乗客定員530人)は世界初の電動ハイブリッドテクノロジーを実現させた最新鋭の船となる。<br /> アイスクラス(PC6/1Aplus)という砕氷船でありながら、CO2排出量を20%削減、船内ではプラスチックのものを使わない、売らないなど、環境にやさしい船を目指す。船内は北欧デザインでまとめられ、客室の50%にバルコニーが付く。新造船のコースは南極や北極の極地、南米の細かな港に寄港するものなど、エクスペディション系のクルーズを予定している。<br /> 上記の新造船による極地クルーズ、探検クルーズは、インターナショナル・クルーズ・マーケティング(ICM)が日本販売代理店(PSA)となっている。

2018年4/15

セレブリティ、クルーズスタイル2018で食イベントなど実施

セレブリティクルーズは、4月14日(土)・15日(日)に横浜大さん橋ホールで開催される「クルーズスタイル2018横浜」に出展し、船上で提供される料理を試食できるイベントなどを実施する。当日はセレブリティクルーズ本社トラベリングエグゼクティブシェフのダラン・リドリー氏と、同社の日本食レストランを監修するオカダ・ヨシカズ氏が来日。会場中央のイベントステージで、今年11月デビューの「セレブリティ・エッジ」(12万9500トン)のスイート専用レストランで提供される料理を特別に再現・披露し、来場客は試食できる(数限定)。開催時間は14日16時~、15日11時~。<br /> セレブリティクルーズのブースでは、当日横浜港に停泊中の「セレブリティ・ミレニアム」(9万1000トン)からバーテンダーが下船し、バーテンダーによるフレアショー(ボトルやシェーカーを用いて曲芸的にカクテルを作るパフォーマンス)を実施。来場客はセレブリティ・エッジで提供されるカクテルを試飲できる。さらに、客船の食体験ができるレストランゾーンでは、エッジのダイニング4カ所で提供される4種のカクテルを再現する(有料)。<br /> セレブリティ・ミレニアムは14日、横浜港大さん橋に6時30分に着岸し、15日19時に離岸予定。

2018年4/13

ダイヤモンド・プリンセス日本発着、2019年も通年 第1弾発表

プリンセス・クルーズは12日、都内で会見を開き、「ダイヤモンド・プリンセス」(11万5875トン)による2019年の日本発着クルーズを発表した。2018年に続きオールシーズン就航し、2019年3月から2020年3月まで計41出発日を設定、過去最長となる。今回は2019年3月から11月4日まで、前半となる第1シーズン30出発日のスケジュールを発表した。日本発着の実施は2019年で同社として7年目、同船の就航は6年目。<br /> 第1シーズンでは7カ国40港を訪ねる。北海道周遊や沖縄・台湾周遊など定番コースのほか、日本三景を一度にめぐるものなどテーマ性のあるコースも多数設けた。初寄港地は昨年末既報のとおり、宮古、新潟、蒲郡、和歌山下津、高松、松山、宮古島の国内8港。<br /> カーニバル・ジャパン(プリンセス・クルーズ ジャパンオフィス)の堀川悟社長は「名湯や日本三景、巡礼の地めぐりなど新しいテーマ性あるクルーズを設定した。日本発着はリピート率が40%と非常に高い。新寄港地やバラエティー豊かなコースでリピーターにも楽しんでいただけるようにしたい。これまで実績を重ねてきたが、さらに多くの方に満足いただけるよう尽力していきたい」と2019年への意気込みを語った。<br /> (プリンセス・クルーズなど系列4船社を統轄する)ホーランド・アメリカグループのエグゼクティブ・ヴァイス・オフィサーのアンソニーH.カウフマン氏は「2013年に開始した日本発着はこれまで25万人超の日本人乗客を送客してきた。乗船された方の満足度も非常に高いものをいただいている。アジアのクルーズ市場のリーダーとしてさらなる投資をし、存在感を大きくしていきたい」と語った。同氏はインターナショナル・オペレーション担当として日本発着クルーズに携わってきたが、先日昇進したため後任を紹介。<br /> 紹介されたディアナ・オースティン氏は世界12カ所のプリンセス・クルーズのオフィスを統括するチーフ・コマーシャル・オフィサーを務める。同氏は「日本発着は日本だけでなく海外のお客さまからも人気で、日本人乗客と知り合えることを楽しんでいる。国際色豊かな船上の雰囲気は日本のお客さまからも好評だ。毎年継続して投資し新しい寄港地も開拓したい」と意気込みを述べた。個人的にも昨夏家族と同社の北海道周遊クルーズに乗船したといい、自らその魅力を語った。<br /> アジア太平洋地区コマーシャル・オペレーション担当シニア・ヴァイス・プレジデントに就任したスチュワート・アリソン氏は、今回が初来日。同氏が成長に貢献してきたオーストラリアのクルーズ市場について説明し、「この15年間、オーストラリア市場は世界に類を見ない拡大を続けてきた。文化や人口は異なるが、日本とオーストラリアには海岸沿いに住み、海を愛し、海から訪ねやすいユニークな目的地が多数あるという共通点がある。日本市場の高い成長可能性を信じている」と期待を述べた。日本の独自性として、客船が寄港できる港がこれだけ多いというのは他にないと語った。<br /> 来賓あいさつに立った国土交通省の菊地身智雄港湾局は「わが国への外国客船の寄港は近年急増しており、地方創生へのインパクトを期待している。現在寄港地の全国展開を進めており、各地にバランスよく寄港いただいているダイヤモンド・プリンセスは最高のモデル。2019年は松山・高松など瀬戸内の港といった新寄港地があると聞き嬉しく思っている。国内・海外の乗客に日本の魅力を実感していただくため、国土交通省としてもハード・ソフト両面で取り組みを進めている。2020年訪日クルーズ旅客500万人という目標を実現する重要なパートーナーとして、同社とともに歩みを進めていきたい」と日本発着クルーズの貢献に感謝を述べた。<br /> 会見にはスペシャルゲストとして女優の浅野ゆう子さんが登壇。本日発表された日本発着について「通年運航ということで、スケジュールが空いたときにクルーズに行けるというのはすばらしい。ダイヤモンド・プリンセスは出身地の神戸にも寄港しておりとても光栄。神戸に帰って散歩をするとさまざまな客船が泊まっていて誇りに思う。クルーズは、30年ほど前仕事でシンガポール発着に乗船したことがある。旅行は大好きなので、夫と日本発着について一度乗ってみたいね、と話をしている」とし、ダイヤモンドの大浴場「泉の湯」について「大海原を見ながらお風呂に入るのはすごくぜいたくなこと。海に浮かんでいる気分になれそう」と話した。ご自身が新婚なことについて触れて「10周年、銀婚式という方もいると思う。船上にはチャペルもあるそうなので、バウリニューアル(再宣誓式)など記念の旅も素敵ですね」と話した。<br /> 販売開始は4月13日。早期予約割引(5,000円~2万円引き)や、船上予約特典(最大4万円引き、オンボードクレジット最大200ドル)も用意されている。同社では日本人の船上予約が非常に多いという。<br /> 日本発着クルーズ第1シーズンのスケジュールは下記のとおり。2019年11月から2020年3月までとなる第2シーズンのスケジュールは今年6月1日に発表予定。<br /> ダイヤモンド・プリンセス 2019年日本発着クルーズ(第1シーズン)<br /> ■輝く春の三河・大阪・土佐・伊勢と韓国 9日間<br /> 日程:2019年3月26日(火)~4月3日(水)<br /> コース:横浜~蒲郡(初寄港)~大阪~高知~釜山~四日市~横浜<br /> クルーズ代金:16万7000円(内側)、16万8000円(海側*)、20万5000円(海側)、24万2000円~(海側バルコニー)、29万5000円~(ジュニア・スイート)<br /> ■春めく名城の地めぐりと伊勢・韓国 9日間<br /> 日程:2019年4月3日(水)~4月11日(木)<br /> コース:横浜~鳥羽~姫路(初寄港)~高知~釜山~四日市~横浜<br /> クルーズ代金:16万7000円(内側)、16万8000円(海側*)、20万5000円(海側)、24万2000円~(海側バルコニー)、29万5000円~(ジュニア・スイート)<br /> ■陽春の日本周遊と韓国 9日間<br /> 日程:2019年4月11日(木)~4月19日(金)<br /> コース:横浜~石巻~函館~新潟(初寄港)~釜山~鹿児島~横浜<br /> クルーズ代金:16万7000円(内側)、16万8000円(海側*)、20万5000円(海側)、24万2000円~(海側バルコニー)、29万5000円~(ジュニア・スイート)<br /> ■麗しの春・韓国と東北 9日間<br /> 日程:2019年4月19日(金)~4月27日(土)<br /> コース:横浜~(関門海峡クルージング)~釜山~酒田~青森~宮古(初寄港)~横浜<br /> クルーズ代金:16万7000円(内側)、16万8000円(海側*)、20万5000円(海側)、24万2000円~(海側バルコニー)、29万5000円~(ジュニア・スイート)

2018年4/7

「セブンシーズ スプレンダー」、客室などの詳細発表

リージェント セブンシーズクルーズは、2020年就航予定の「セブンシーズ スプレンダー」(5万5254トン)のパブリックスペースとスイート客室の詳細を発表した。姉妹船「セブンシーズ エクスプローラー」のスタイルを踏襲しながらも、第4・5デッキのメイン・ダイニング「コンパローズ」のエントランスにアトリウムの大階段を設置、左舷側に設けるカフェ「コーヒーコネクション」はテラス席を拡張するなど一部変更を加えた。同じく左舷側にアジア料理レストラン「パシフィックリム」を搭載する。<br /> スイート客室は全375室で、ベランダスイート(29平方メートル)からリージェントスイート(413平方メートル)。すべての客室にプライベートバルコニーを備え、上質なリネンを使用したキングサイズのベッド、大理石や装飾タイルを配したバスルームを設置する。<br /> スイートは大きく3つのカテゴリーに分かれ、そのうちディスティンクティブ・スイート・カテゴリーはリージェント、マスター、グランド、スプレンダー、セブンシーズ、ペントハウスの計88室。専属バトラーがつくなどワンランク上のサービスを提供する。同カテゴリーとコンシェルジュ・スイート・カテゴリーにはホテル前泊パッケージ、寄港地ツアーとスペシャリティー・レストランの優先予約がつく。同船の予約受け付け開始は2018年4月11日から。客室の詳細は下記の通り。<br /> ■ディスティンクティブ・スイート・カテゴリー(88室)<br /> ・リージェントスイート<br /> 広さ413平方メートルで、バルコニーは132平方メートル。最上階で船首を見降ろせる場所に位置する。ゴールドがアクセントのバスルームやスチームとサウナを備えたプライベートスパなどを設ける。バトラーがつき、すべての寄港地ではパーソナルガイドと共に専用車で観光できる。<br /> ・マスタースイート<br /> 広さは176~196平方メートルで、バルコニーは最大92平方メートル、第8・9デッキの最後方に位置する。内装は木の温もりに濃い紫色がアクセントを添えるデザインで、バーや大理石のバスルームなどを備える。<br /> ・グランドスイート<br /> 広さは118~170平方メートル。内装はエメラルドを基調とし、グレー、ブラウン、クリームの色合いが見事に調和したデザイン。ストーンモザイクのリビングエリア、ディナーにも対応できるダイニングテーブル、クローゼット、2カ所のバスルームなどを備える。<br /> ・スプレンダースイート<br /> 広さは76~85平方メートル。内装はクリーム、グレー、ブラウンの落ち着いた色合いのデザインが特徴。ワンベッドルームで、2カ所のバスルームを設置。ディナーにも対応できるダイニングテーブル、クローゼット、大理石のバスルームなどを備える。<br /> ・セブンシーズスイート<br /> 広さは74平方メートル。落ち着いた色合いのアパートメントタイプの客室。大理石のバスルームやウオークインクローゼットなどを備える。<br /> ・ペントハウススイート<br /> 広さは最大59平方メートル。内装は床から天井までサファイアをイメージ。リビングルームからもベッドルームからもバルコニーに出られる。<br /> ■コンシェルジュ・スイート・カテゴリー(140室)<br /> 落ち着いた色合いが特徴で、オーシャンビューを楽しめるような設計となっている。<br /> ■スーペリアスイート&amp;ベランダスイート<br /> 43平方メートルのスーペリアスイート、33平方メートルのデラックスベランダスイート、29平方メートルのベランダスイートのいずれも内装は温かみのあるアイランドリゾート風のデザイン。リビングとベッドルームはカーテンで仕切られる。

2018年4/4

カーニバル、新造船「カーニバル・ホライズン」引き渡し

カーニバル・クルーズ・ラインは28日、4月2日就航予定のビスタ・クラス第2船「カーニバル・ホライズン」(13万3500トン)の引き渡し式をイタリアのフィンカンティエリ・モンファルコーネ造船所で開催した。式典にはカーニバル・コーポレーションのミッキー・アリソン会長やカーニバル・クルーズ・ラインのクリスティーヌ・ダフィー社長らが出席した。<br /> 同船は進水後ヨーロッパへ向かい、夏はニューヨーク発4泊のバミューダクルーズと8泊のカリブ海クルーズを実施。9月からはマイアミ発のカリブ海クルーズに就航する。<br /> クリスティーヌ・ダフィー社長は「ビスタ・クラス第1船『カーニバル・ビスタ』で導入された革新的な施設に加えて、新しいユニークな設備やアトラクションを備えている」と喜びを語った。

2018年4/3

ノルウェージャン・ジュエル、横浜港に初寄港

ノルウェージャンクルーズラインの「ノルウェージャン・ジュエル」(9万3502トン)が1日、横浜港・大さん橋客船ターミナルに初寄港した。今回はオセアニアクルーズの後のポジショニング・クルーズで下船地として寄港。同日中に日本と台湾をめぐり上海に到着するクルーズへと出航した。乗客は欧米・オーストラリア・東南アジアなどからでほぼ満船となった。同船は4月28日再び横浜に入港し、阪急交通社チャーターによる横浜発着クルーズに就航予定。<br /> 初寄港にあたり横浜市港湾局は船内で歓迎セレモニーを開催した。伊東慎介港湾局長は「寄港の予約をいただいて依頼ノルウェージャンクルーズラインの皆さんと打ち合わせを重ねてきた。本日こうして迎えることができ胸が熱くなる思いだ。同船には春と秋に計4回寄港いただく。感謝とともに、引き続きのご利用をお願い申し上げたい」と歓迎の意を述べた。スヴェン・ケネス・ハーストロム船長はこれに応え「横浜は初めて寄港したときから大好きになった街。クルー達も横浜が好きだと言っている。今月末と10月にまた戻ってくるのでよろしくお願いしたい」とあいさつした。<br /> 船内では続けてノルウェージャン・クルーズライン・ホールディングスがプレゼンテーションを行った。アジア地区セールス担当ヴァイスプレジデントのフェリックス・チャン氏はノルウェージャンクルーズラインの人気の秘訣にについて①ドレスコードやダイニングの時間指定のない“フリースタイルクルージング”の気楽さ②ハイレベルな食事とエンターテインメント③客室の多様性と日本人から好評のスイート“ヘブン”を挙げた。今年10~11月からにはシンガポールでドライドックに入り、「数100万ドルをかけ改装し、さらに魅力的な船となる」と述べた。<br /> 日本オフィス代表・ゼネラルマネージャーの川崎義則氏は「2年前に日本オフィスを開設してからなんとかセールスを延ばし、本日こうして日本初就航もかない感激している。ノルウェージャン・ジュエルは2種類のメイン・ダイニングや熟成肉のステーキハウスなど16のダイニング・オプションを持つ。エンターテインメントもダンス、音楽、サーカスなど居眠りをさせない楽しいエンタメを用意している。ノルウェージャンクルーズラインは今年デビューする『ノルウェージャン・ブリス』を含め16隻が就航、『プライド・オブ・アメリカ』によるハワイ4島めぐりなどが好評だ。就航エリアも広がっているのでどんどん日本に紹介したい」と初寄港の喜びと同社の販売について語った。<br /> ノルウェージャン・ジュエルは横浜発着チャーターの後は北上して太平洋を横断しアラスカへ。秋に再び日本とアジアに戻り、南下してシンガポールのドックに入った後オセアニアクルーズを実施。2019年春に再びアジアと日本に戻ってくる予定という。

2018年4/1

スカイシー、2018年末で営業終了 ゴールデン・エラは売船

ロイヤル・カリビアン・クルーズ(RCCL)と中国のオンライン旅行会社Cトリップの合弁会社スカイシー・クルーズは、2018年末で営業を終了する。スカイシー・クルーズが運航し、日本へもたびたび寄港している「スカイシー・ゴールデン・エラ」(7万2458トン)は、TUIグループ傘下で2017年11月よりトムソン・クルーズから名称を変更したマレーラ・クルーズに売船し、今年12月に引き渡し予定。マレーラ・クルーズのもと、「マレーラ・エクスプローラー2」として運航されることになる。<br /> RCCLは今後もCトリップとの提携を継続しながら、同社の保有するブランド、ロイヤル・カリビアン・インターナショナルの船隊で中国市場への展開とサービスを続ける。

2018年3/31

ぱしふぃっく びいなす、5月ワンナイトクルーズ1本追加

日本クルーズ客船は、「ぱしふぃっく びいなす」(2万6594トン)の「初夏の横浜・神戸ワンナイトクルーズ」を発表し、販売を開始した。5月24日(木)横浜発、神戸着の1泊2日コース。クルーズ代金(2人一室利用の場合の大人1人分)は3万5000円(ステートJ)~15万3000円(ロイヤルスイートA)。

2018年3/29

舞鶴港、MSCスプレンディダ船内見学会の参加者募集

京都舞鶴港クルーズ誘致協議会は、5月10日に初入港する客船「MSCスプレンディダ」(13万8000トン)の船内見学会の参加者を募集している。京都府民以外も応募可能。定員は40名、応募者多数の場合は抽選。参加費は無料。応募期間は3月28日~4月18日(15時必着)。詳細な応募方法や問い合わせ先は、舞鶴市みなと振興・国際交流課(電話0773-66-1037)。

2018年3/27

ウインドスター、51泊の地中海クルーズを発表

ウインドスタークルーズは、「ウインド・サーフ」(1万4745トン)による51泊の「グランド・メディテラニアン・クルーズ」を発表した。出航は2019年7月7日。リスボンを出港し、地中海、エーゲ海、アドリア海を8週間かけじっくりとめぐり、8月27日にバルセロナに帰港する。7泊~10泊のクルーズが6つ連結されたもので、無料のランドリーパッケージの特典が付く。日程と料金は下記のとおり。<br /> ■グランド・メディテラニアン・クルーズ<br /> 日程:2019年7月7日~8月27日 51泊<br /> コース:リスボン~カディス~ジブラルタル~マラガ~グラナダ~カルタヘナ~パルマ・デ・マヨルカ~バルセロナ~パルマ・デ・マヨルカ~マホン~アルゲーロ~アマルフィ~カターニャ~バレッタ~ジオン~アテネ~ナフプリオン~ミコノス~エルムポリ(シロス)~クサダシ~パトモス~ロードス~アギオスニコラス~サントリーニ~モネンバシア~アテネ~サントリーニ~コルフ~モノーポリ~ドブロブニク~コミジャ~ザダル~ベニス~ロビーニョ~スプリット~ドブロブニク~コトル~ジャルディーニ・ナクソス(シチリア)~ソレント~ローマ~ポルトフェライオ~モンテカルロ~カンヌ~サナリー・シュール・メール~ポートヴァンドル~バルセロナ<br /> 19,999ドル(海側ステートルーム1階)~

2018年3/24

「ノーティカ」横浜港初入港 船内見学会とクルーズ説明会開催

オーシャニアクルーズの「ノーティカ」(3万277トン)が23日、横浜港に初入港した。アジア周遊クルーズの途上で寄港したもの。乗客648人のうちほとんどが米国人、日本人乗客は約20人。同社を統括するノルウェージャンクルーズライン・ホールディングス(NCLH)は船上でクルーズ説明会と船内見学会を開催した。<br /> 説明会では、NCLHアジア地区セールス担当バイスプレジデントのフェリックス・チャン氏がオーシャニアクルーズについて紹介。チャン氏は「2017年3月に日本オフィスを設立してから日本の利用者からの評価も高まっている。その理由は2つ。1つは、洋上でトップクラスと評価されている美食の数々、そしてもう1つはゆったりと落ち着いて過ごせ、大型客船では入港できない珍しい港にも寄港できる小型な客船であること」とオーシャニアの特徴を説明した。<br /> 同社日本オフィスジェネラルマネージャーの森田千里氏は「日本人の利用者も増えており、2018年の予約状況も2017年と比べてすでに60パーセント増となっている。旅のプロである添乗員の皆さんからも高い評価をいただいている」と日本での認知度が高まっていることを紹介。そのほか、仏大統領専属シェフを務めたジャック・ペパン氏がオーシャニアクルーズのマスターシェフとしてすべてのメニューを監修していることや、オーシャニアの客船の特徴であるテーマレストランなど、同社が提供する「食の楽しみ」について説明した。<br /> 続いてクルーズ・プラネット銀座支店支店長の元山亜美氏から、2018年のクルーズプランや、6万トン級の「Oクラス」で提供するインターネット使い放題などのサービス内容を紹介。説明会の後は、船内見学会を実施した。

2018年3/22

「飛鳥Ⅱ」3年ぶりの世界一周へ 25日出航セレモニー

018/03/22 「飛鳥Ⅱ」(50万142総トン)が3年ぶりに 102 日間の世界一周クルーズへ出航する。1996 年に「飛鳥」で世界一周クルーズを初めて運航してから今回で 22 回目となり、8つの初寄港地を含む 18 カ国・26 港をめぐる。<br /> これにともない、横浜市では記念セレモニーを開催する。花束贈呈や横浜市消防音楽隊による演奏のほか、見送りの人には13時から、飛鳥Ⅱオリジナルうちわや黄色いタオルを配布する。出航予定時刻は14時。セレモニーの詳細は以下の通り。<br /> ■飛鳥Ⅱ出航セレモニー<br /> 日時:2018年3月 25 日(日)13:30~14:00(予定)<br /> 場所:大さん橋国際客船ターミナル屋上横浜赤レンガ倉庫側<br /> ※雨天時は岸壁等で実施するため、見学できない可能性もあり

2018年3/21

カーニバル、佐世保市とクルーズ拠点形成協定を締結

カーニバル・コーポレーション&amp;PLCは3日、佐世保市とクルーズ拠点形成協定を締結した。同社は2020年4月に供用開始予定の「佐世保港新ターミナル」を建設することで、岸壁を優先的に使用できる。昨年1月、官民連携による国際クルーズ拠点を形成する6港に佐世保港と同社が連名で選定されている。<br /> 同日に行われた「佐世保港クルーズ拠点形成協定締結式および佐世保港国際クルーズ拠点整備事業着工式」には菊池身智雄国土交通省港湾局長、中村法道長崎県知事らを含めた100人以上が出席し、カーニバル・コーポレーション&amp;PLCの代表として参加したマリオ・ザネッティコスタ・グループ・アジア社長とパートナーシップを祝った。<br /> カーニバル・コーポレーション&amp;PLCは東アジアのゲーウエー機能を有した日本有数の拠点港の形成を目指し、佐世保港の三浦地区に16万トン級、浦頭地区に14万トン級クルーズ船対応の岸壁の整備を進めている。2024年までに同港への300回のクルーズ船の寄港を目指す。

2018年3/19

神戸港、コスタで短期クルーズ商品を企画

神戸市はこのほど、コスタクルーズの客船「コスタ・ネオロマンチカ」で神戸港と台湾・基隆港を結ぶフライ&amp;クルーズを企画した。5日前後の短期旅行商品を組成した。コスタ、JTB、ピーチアビエーションが協力。神戸市は昨年2月、神戸開港150年記念事業の一環として開催した神戸国際港湾会議で、台湾の港湾運営会社、台湾国際港湾(TIPC)と2港間連携(MOU)を締結した。両港でクルーズ事業の拡大に取り組んでいくことも盛り込んだ。今回はそれを活用する。<br /> 神戸港発/関西国際空港着と関空発/神戸港着の2コースを造成。神戸港発は4泊5日で、6月17日神戸港発、18日高知、19日航海日、20日基隆港着、21日台湾・桃園空港発/関空着。販売価格は7万8000円(内側プレミアム2名1室利用時)から。関空発は5泊6日で、20日関空を出発して桃園空港着、21日宮古島、22~23日航海日、24日東京、25日神戸港着。販売価格は9万8000円(同)から。3月19日からJTBで販売する。

2018年3/18

オーシャニア、2020年のワールドクルーズを発表

オーシャニア・クルーズは、「インシグニア」(3万277トン)による2020年のワールドクルーズを発表した。1月8日にマイアミを出航し、180日間かけサンフランシスコに帰着する。マイアミ下船の195日間コースもある。4大陸・38カ国の95港に寄港し、同社の世界一周では初めて南米大陸も訪ねる。日本の寄港地を充実させたといい、長崎(6/5)、鹿児島(6/6)、広島(6/7)、神戸(6/8~9)、清水(6/10)、東京(6/11~12)、大洗(6/13)、青森(6/15)、函館(6/16)の計9港に寄港する。初寄港地は大洗、青森、函館、ペテロハブロフスク(ロシア)、ダッチハーバー(アラスカ)、サンタバーバラ(米国)。また、乗客のための特別イベントがモンテビデオ(ウルグアイ)、ケープタウン(南アメリカ)、ヤンゴン(ミャンマー)香港(中国)、京都(神戸/日本)で予定されている。<br /> 代金はキャンペーン代金で4万5999ドル(インサイドステートルーム)~。ワールドクルーズ特典として、7,0回の寄港地観光またはドリンクパッケージまたは7000ドルの船上クレジットが選択できるほか、8,200ドル相当までのプリペイドのチップ、無制限のインターネット、ランドリーサービスなどがセットになった「プレステージ・パッケージ」がプレゼントされる。3月7日から予約を開始している。

2018年3/17

神戸港、コスタで短期クルーズ商品を企画

神戸市はこのほど、コスタクルーズの客船「コスタ・ネオロマンチカ」で神戸港と台湾・基隆港を結ぶフライ&amp;クルーズを企画した。5日前後の短期旅行商品を組成した。コスタ、JTB、ピーチアビエーションが協力。神戸市は昨年2月、神戸開港150年記念事業の一環として開催した神戸国際港湾会議で、台湾の港湾運営会社、台湾国際港湾(TIPC)と2港間連携(MOU)を締結した。両港でクルーズ事業の拡大に取り組んでいくことも盛り込んだ。今回はそれを活用する。<br /> 神戸港発/関西国際空港着と関空発/神戸港着の2コースを造成。神戸港発は4泊5日で、6月17日神戸港発、18日高知、19日航海日、20日基隆港着、21日台湾・桃園空港発/関空着。販売価格は7万8000円(内側プレミアム2名1室利用時)から。関空発は5泊6日で、20日関空を出発して桃園空港着、21日宮古島、22~23日航海日、24日東京、25日神戸港着。販売価格は9万8000円(同)から。3月19日からJTBで販売する。

2018年3/16

ドリームクルーズ、20万トン新クラスの建造を発表

ゲンティン香港は8日、傘下ドリームクルーズ向け新造船“グローバルクラス”のスチールカット・セレモニーをドイツ造船所MVヴェルフテンのビスマールとロストックの両工場で開催した。同造船所は2016年にゲンティン香港が同社の客船を建造するため買収したもの。20万トン超の同クラスは、当初スタークルーズ向けと発表されていたが、今回ドリームクルーズ向けとなることが正式に発表された。第1船が2020年、第2船が2021年就航の見込み。<br /> ゲンティン香港のタン・スリ・リム・コック・タイ会長は「グローバル・クラスの建造のため、3年かけ、2億1000万ユーロを投じてMVヴェルフテンを最先端のクルーズ客船造船所につくりかえた。本日こうして建造を始めることができてたいへん光栄だ。この船はドイツで建造される最大の客船というだけでなく、人口知能の革新的技術を持ち合わせている。アジアの乗客の日常生活に人口知能技術が広がっているように、船上のほとんどのサービスで顔や音声認識を可能に。コンテキストマーケティング※により船上施設の混み具合を均等にし、列に並ぶことはほとんどなくなる。SNSとつながりたい乗客にとって欠かせないサービスであるインターネットは無料になるだろう」と述べた。※これまでの需要傾向などから消費者の望む商品を推測し提案するマーケティング<br /> “グローバルクラス”は総トン数20万4000トン、全長342メートル、幅46.4メートル、喫水9.5メートル。客室数は2,500室、乗客数はツインベースで約5,000人だが、アジアのファミリー乗客向けに複数のバスルームを備えるなど3人、4人でも快適に過ごせる仕様に。最大で9,500人を収容できる。28基の大型エレベーターと8つのエスカレーターも備える。<br /> 加えて、ドリームクルーズのサッチャー・ブラウン社長は「2016年のゲンティンドリーム、2017年のワールドドリームに加え、2隻のグローバルクラス客船が船隊に加わることで、ワールドワイドなアイテナリーを提供できるようになるだろう。我々のプランでは、夏期は上海と天津を母港とし、冬期はオーストラリア、ニュージーランド、東南アジア、アメリカ西海岸を寄港地とする」と、クルーズエリアを拡大すると説明した。

2018年3/14

ディズニー・クルーズライン、新造船の外観を発表

ディズニー・クルーズラインは、2021年、22年、23年に1隻ずつ計3隻就航させる新造船シリーズの外観イメージを発表した。同社の特徴である2本のファンネルなどクラシックな客船のイメージを取り入れた外観を踏襲している。新造船シリーズは総トン数14万トン、客室数1,250室。同社初のLNG燃料船となる。

2018年3/13

横浜港、23日オーシャニア「ノーティカ」初寄港

オーシャニアクルーズの「ノーティカ」が23日、横浜港に初寄港する。入港は23日8時、出港は翌24日の17時。<br /> 横浜市港湾局はこれに合わせ歓送演奏を実施する。24日16時45分から17時ごろまで、大さん橋国際国際客船ターミナル山下公園側でジャズバンドによる演奏を行う(雨天時は岸壁で実施)。

2018年3/12

「クイーン・エリザベス」20年に横浜発着4本、計1カ月超

キュナード・ラインの「クイーン・エリザベス」(9万900トン)が2020年春に4本の横浜発着クルーズを実施する。同社は9日、都内で会見し発表した。期間は4月11日~5月15日の35日間と過去最長で、9泊が3本と7泊が1本。清水、京都舞鶴、福岡、宮崎(油津)、小樽に初寄港する。4月11日発は広島、済州島、長崎、宮崎、高知をめぐる9泊。4月20日発は青森、秋田、金沢、境港、釜山、清水をめぐる9泊。4月29日発はゴールデンウイークを利用し、鹿児島、済州島、福岡、長崎をめぐる7泊。5月6日発は秋田、金沢、京都舞鶴、境港、釜山、長崎をめぐる9泊。代金は4月11・20日発が17万6000円~、4月29日発が14万5000円~、5月6日発が16万8000円~(別途、租税、港湾費用などが必要)。販売開始は2018年7月2日(月)。横浜発着の実施は2019年に続き2年連続となる。<br /> キュナード・ラインのサイモン・ペイルソープシニア・ヴァイス・プレジデントは、「2020年の東京オリンピックの年に、クイーン・エリザベスが過去最大規模で日本発着クルーズを運航できることを大変うれしく思う。ベストシーズンに魅力あふれる寄港地をめぐり、日本の皆さまにもぜひ楽しんでいただきたい」とビデオレターであいさつした。<br /> 来賓としてあいさつに立った菊地身智雄国土交通省港湾局長は「国土交通省は2020年にクルーズ訪日客500万人という大きな目標を掲げ、北東アジアをカリブ海のような世界的なクルーズ市場にすることを目指し取り組んでいる。世界的にも人気の高いクイーン・エリザベスが、オリンピックイヤーとなる2020年に2年連続の横浜発着を、そして2019年よりもさらに長期間実施することは、日本のクルーズ市場が大変高く評価された結果だ。我が国に本物のクルーズ文化が根付く大きな契機となることを願っている」と期待を語った。<br /> 横浜市は横浜港・大黒ふ頭に新たな客船ターミナルを整備中で、2019年4月に完成予定。林文子横浜市長は、「2019年の横浜発着も大変人気と聞いており、2020年は19年を上回る4本ものクルーズが実施されることを大変うれしく思う。2020年には新しいターミナルでクイーン・エリザベスをお迎えし、街の魅力づくりにも力を入れていきたい」と喜びと豊富を述べた。<br /> キュナード・ライン・ジャパンの児島得正代表は今回の横浜発着について説明。「2020年の東京オリンピックに向けて日本の人気は高まっており、世界中からクイーン・エリザベスに乗って日本を訪れたいという声を聞いている。欧米人に日本のクルーズを体験してもらいたい一方で、もっと多くの日本の方にも、クイーン・エリザベスを身近な日本の港から楽しんでもらいたいと思い、横浜発着コースを増やした」と述べた。各コースに関しては、「過去に入港回数が多く、人気の高かった寄港地を最初の4月11日発に組み込むことで、われわれの意気込みを表したコースとなっている。4月20日発は桜の時期に合わせて東北をめぐるコース。4月29日発はゴールデンウイークを利用、博多ではどんたくが見られ、家族そろって楽しめるだろう。5月6日発は海外でも人気のコースで、他より低価格となっているのも見逃せない」と魅力を語った。

2018年3/9

MSC、新クラス「MSCグランディオーサ」の販売を先行開始

MSCクルーズは、2019年11月就航予定のメラビリア・プラス・クラス第1船「MSCグランディオーサ」(18万1000トン)の販売をMSCボヤジャーズクラブ会員向けに先行開始した。一般販売は3月19日(月)より開始する。<br /> 同船は2018年11月16日にジェノバからデビューし、西地中海をめぐる7泊クルーズに就航予定。同社はメラビリア・クラスからシルク・ドゥ・ソレイユのオリジナルショーを導入。同船では新たに2種類のショーが上演される。<br /> ジャンニ・オノラート最高経営責任者(CEO)は、「MSCグランディオーサは、9カ月前に就航したメラビリア・クラスより進化したもので、豊富な機能を持つだけでなく、海洋に優しい環境技術を備えている」とコメントした。

2018年3/8

ノルウェージャン、2019年秋新造船の販売開始

ノルウェージャンクルーズラインは6日、2019年秋に就航する新造船「ノルウェージャン・アンコール」(16万7800トン)のクルーズ販売を開始した。同船は「ブレイクアウェイ・プラス・クラス」の第4船で最終船。現在ドイツのマイヤー・ベルフトで建造中で、完成後、2019年11月2日発11泊のサウサンプトン(ロンドン)発マイアミ着のポジショニングクルーズを実施、その後はカリブ海7泊クルーズに就航する。日程は下記のとおり。<br /> マイアミ発着 東カリブ海クルーズ7泊<br /> 出航日:2019年11月17・24日、12月1・8・15・22・29日<br /> 2020年1月5・12・19・26日、2月2・9・16・23日、3月1・8・15・22・29日、4月5・12日<br /> コース:マイアミ~(終日航海)~サンファン~セント・トーマス~トルトラ~(終日航海2日)~マイアミ

2018年3/7

QM2とQEが3月末に香港でランデブー

3月30日と31日、香港カイタック・クルーズターミナルでキュナード・ラインの「クイーン・メリー2」(QM2・14万8528トン)と「クイーン・エリザベス」(9万900トン)のランデブーが見られる。QM2は3月30日8時に入港し、31日17時出港。クイーン・エリザベスは30日7時に入港し、31日22時に出港する。<br /> 香港でのランデブーを記念し、キュナードと香港政府観光局は共同でフェイスブックキャンペーンを実施。キャンペーン期間中に香港政府観光局のフェイスブックに投稿した人にキュナードグッズをプレゼントする。キャンペーン内容は同フェイスブックで近日告知予定。

2018年3/6

コスタ、2019年就航新造船の販売開始 日本では15日から

コスタクルーズは、2019年に就航する新造船「コスタ ベネチア」(13万5500トン)のクルーズ販売を開始した。日本での販売開始は15日を予定。現在イタリアのフィンカンティエリ造船モンファルコーネ乗船所で建造しており、2019年3月竣工予定。3月8日にトリエステを出港し、マルコポーロの足跡をテーマにしたアジアへ向かう53日間のクルーズへ。4月29日には東京(大井ふ頭)に初寄港する。ドバイ~東京、シンガポール~東京の区間乗船も可能。

2018年3/5

フッティルーテン、日本語版ウェブサイトリニューアル

ノルウェー沿岸急行船と極地など探検クルーズを運航するフッティルーテンは、日本語版ウェブサイトをリニューアルした。<br /> ノルウェーをはじめ、北極、南極地域へのクルーズの詳細、フッティルーテンでの旅の楽しみ方や持ち物などの基本情報を掲載している。<br /> ■フッティルーテン新日本語ウェブサイト<br /> https://www.hurtigruten.jp

2018年3/4

マリナー・オブ・ザ・シーズ、今春大規模改装

ロイヤル・カリビアン・インターナショナルは、「マリナー・オブ・ザ・シーズ」(13万8279トン)を3月のアジアシーズン終了後、約9000万ドル(約98億円)かけ大改装すると発表した。船上初となるアクティビティー施設が登場、同社の他船で人気のレストランや、ウオータースライダー、サーフィンプールなどを設置する。6月からは母港をマイアミに移し、3~4泊のバハマクルーズに就航する。新しく設置する施設は下記のとおり。<br /> ■VRバンジートランポリン「スカイパッド」<br /> VR(バーチャル・リアリティー)用ヘッドセットを見に着けて体験する、新感覚のバンジートランポリン。月のクレーターの上を跳ねたり、銀河でのゲームなど冒険ができる。ヘッドセットなしで、大海原を見渡しながらの利用も可能。<br /> ■ウオータースライダー「パーフェクトストーム」<br /> オアシスクラスでおなじみのサイクロン(低気圧)とタイフーン(台風)をイメージした双子のウオータースライダー。<br /> ■「グロウ・イン・ザ・ダーク・レイザ―タグ」<br /> 光線銃を利用したサバイバルゲーム「レイザ―タグ」が楽しめる施設。友人や家族でチームを組み、暗闇の中で戦う「惑星Xの戦い」に参加できる。<br /> ■「ザ・オブザーバトリアム」<br /> 参加者の知力に挑戦する60分間の脱出ゲーム。隠されたヒントを見つけ謎を解明するゲームを体験できる。<br /> ■船上サーフィン「フローライダー」<br /> ロイヤル・カリビアンの名物施設の長さ40フィート(約12メートル)のサーフィンプール。<br /> ■ラウンジ「ザ・バンブールーム」<br /> ポリネシアの島々をモチーフにしたレトロなラウンジバー<br /> ■「プレイメーカーズ スポーツバー&amp;アーケード」<br /> スポーツイベントの中継を観戦しながら、ビールやチキンウイング、ハンバーガーが食べられる。<br /> ■新レストラン<br /> 創作イタリア料理「ジェイミーズ・イタリアン」、スターバックス・コーヒー、日本食&amp;アジア料理「イズミ ヒバチ&amp;スシ」

2018年3/3

東京港、「にっぽん丸」の東京港ホームポート認定式を開催

東京都港湾局は28日、「東京港ホームポート認定」の2017年度対象船舶に認定した商船三井客船「にっぽん丸」(2万2472トン)の認定式を、東京都庁で開催した。同船は外航客船で唯一、東京港を船籍港としている。同式では東京都の斎藤真人港湾局長から同社の山口直彦社長に認定証が授与された。

2018年3/2

ウインドスター、ジェームズ・ビアード財団との契約を延長

ウインドスター・クルーズは、卓越した北米の料理人に賞を授与するジェームズ・ビアード財団とのパートナーシップを2021年初頭まで継続する。このパートナーシップは2016年から始まり、2017年にはウインドスター・クルーズが同財団の公認クルーズラインとなった。北米の料理界のアカデミー賞ともいわれるジェームズ・ビアード賞を受賞したシェフにより考案された料理やシェフが選んだワインなどが、船内のメインダイニングで追加料金なしで楽しめる。同財団により選ばれたシェフなどを船内に招いたテーマクルーズを今年は6本実施し、シェフによる料理・ドリンクのテイスティングやデモンストレーション、シェフと歩く地元マーケットツアーなども実施する。<br /> ウインドスター・クルーズのジョン・デナリー社長は、「2018年の6本のテーマクルーズには、シェフだけでなく、ソムリエやミクソロジーの専門家が乗船する。クルーズエリアに合わせた食とドリンクを提供したい」とコメントした。

2018年2/28

リージェント、キューバ寄港を追加 計9本に

リージェント・セブンシーズ・クルーズは、2019年と2020年のカリブ海クルーズのうち3本に、キューバ寄港を追加した。「セブンシーズ・マリナー」の2019年10月15日発ではハバナ、シエンフエゴス、サンティアゴ・デ・クーバに寄港。キューバの3港に一度に寄港するのは同社で初めて。セブンシーズ・エクスプローラーの2020年3月12日発とセブンシーズ・ナビゲーターの同4月25日発のクルーズにもハバナ寄港を加えた。<br /> 同社は2017年4月にキューバ寄港を開始。北米のラグジュアリー船社としては唯一、キューバ寄港を認可されている。今後のキューバ寄港クルーズは上記のほか、マリナーの2018年10月10日発、ナビゲーターの2018年11月11日発、ボイジャーの2018年12月6日、2月16日、2019年2月6日、3月5日発。

2018年2/26

NCLH、カリブハリケーン被災に募金250万ドル

ノルウェージャン・クルーズライン、オーシャニア・クルーズ、リージェント・セブンシーズ・クルーズを所有するノルウェージャン・クルーズライン・ホールディングス(NCLH)は、2017年9月末に立ちあげたハリケーン被害からの救済プログラム「ホープ・スターツ・ヒア」が、募金目標額の250万ドルを達成したと発表した。これは社内やロイヤルゲスト、業界ほかビジネスパートナーから得た募金125万ドルに、同社が同額を加えたもの。本プログラムを立ち上げたパートナーである非営利団体「オール・ハンズ・アンド・ハーツ ― スマート・レスポンス」に全額を寄付し、カリブ海の5島で復興、災害に強い学校の再建などの活動を中心に充当される。

2018年2/25

香川県、ぱしふぃっく びいなす県民クルーズの参加者募集

香川県は、「ぱしふぃっく びいなす」(2万6594トン)による「瀬戸大橋開通30周年記念県民クルーズ」の県民クルーズ参加者を募集している。4月8日(日)高松発で大崎下島(御手洗)に寄港、瀬戸大橋クルージングを楽しみ、4月10日(火)に神戸着の2泊クルーズ。4月7日(土)神戸発着3泊クルーズの区間コース。クルーズ代金は8万8000円(ステートルームG、2人一室利用の大人1人分)。募集人数は2人1組で20人、応募多数の場合は抽選。応募方法は往復はがきに参加希望者全員の氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、住所を記載し、〒760-8570 香川県交流推進課「県民クルーズ」係宛に応募。応募締め切りは3月8日(木)必着。問い合わせは香川県交流推進課(TEL 087-832-3380)まで。

2018年2/24

横浜港、大黒ふ頭「MSCスプレンディダ」見学会

横浜市では、4月27日に初寄港する「MSCスプレンディダ」(13万7936トン)を観光船や、通常は立ち入りが制限されている大黒ふ頭から見学する「港と客船の見学会」を開催する。事前の応募が必要で、横浜市内在住・在勤・在学者が対象。各250名、計500名を招待する。概要は下記のとおり。応募方法など詳細は下記の横浜市港湾局ホームページを参照。<br /> ①外国客船「MSCスプレンディダ」海上見学会(横浜港見学会)<br /> 日時:2018年4月27日(金)9時30分~10時30分 集合場所:山下公園乗り場<br /> 使用船舶:マリーンルージュ<br /> 対象者:横浜市内在住・在勤・在学者を代表者とした、1組3人まで<br /> 募集人数:250人(応募多数の場合は抽選) ※乳幼児も一人とする<br /> 募集締切:2018年3月15日(木)消印有効<br /> ②外国客船「MSCスプレンディダ」大黒ふ頭内見学会<br /> 日時:2018年4月27日(金)12時30分~15時の間で30分見学(グループ単位で指定)<br /> 集合場所:調整中(バスで大黒ふ頭まで移動)<br /> 対象者:横浜市内在住・在勤・在学者を代表者とした、1組3人まで<br /> 募集人数:250人(応募多数の場合は抽選) ※乳幼児も一人とする<br /> 募集締切:2018年3月15日(木)消印有効

2018年2/23

リージェント、「セブンシーズ・マリナー」4月に大改装

リージェント・セブンシーズ・クルーズは、「セブンシーズ・マリナー」(4万8075トン)の改装の詳細を発表した。同船は4月から20日間、フランスのシャンティエ・ナヴァル・ド・マルセイユ造船所でドック入りする。2016年デビューした同社新造船「セブンシーズ・エクスプローラー」(5万5254トン)を基準とする船隊改装プログラムの一環で、計1億2500万ドルを投じた改修プログラムがマリナーの改装で完了する。<br /> 今回の改修ではレストラン、客室、パブリックスペースを全面的にリニューアル。フランス料理の新レストラン「シャルトリューズ」も導入する。人気のステーキハウス「プライム7」も明るいブルーと黄褐色の配色でスタイリッシュなデザインに生まれ変わる。改装後の夏期はアラスカクルーズに就航する。

2018年2/20

大阪港、QE発着記念セミナー開催

大阪港クルーズ客船誘致推進会議(事務局:大阪市、大阪観光局)は17日、海遊館ホール(大阪市)で「大阪港クルーズセミナー」を開催した。大阪港には3月15日と22日に、キュナード・ラインの客船「クイーン・エリザベス」が寄港して、大阪発着クルーズを始めて行う。それを記念してセミナーを開催した。150人が参加した。講演は、キュナードライン・ジャパンオフィスの児島得正事業部長、プリンセス・クルーズ・ジャパンオフィスの松下智一大阪営業所長が、それぞれの魅力や大阪発着クルーズを紹介した。関西クルーズ振興協議会がクルーズパネル展を同時開催した。

2018年2/16

クルーズスタイル、ぱしびで「ジャズ・クルーズ」実施

クルーズスタイル実行委員会は、「ぱしふぃっく びいなす」(2万6594トン)を利用し、ブルーノート東京とコラボレーションした「クルーズスタイル・ジャズ・クルーズ」を実施する。5月18日横浜発着の2泊クルーズで、旅行企画・実施はトラベルハーモニー。グラミー賞受賞歴のある米国のベーシスト、マーカス・ミラー氏や、グラミー賞16冠に輝くデヴィッド・フォスター氏がプロデュースする米国の歌手、ブレナ・ウィテカー氏らを船内に招き、特別パフォーマンスを披露する。予約はすでに開始している。クルーズの詳細は下記の通り。<br /> ぱしふぃっくびいなす 「クルーズスタイル・ジャズ・クルーズ」<br /> ■日程:2018年5月18日(金)~20日(日)<br /> ■コース:横浜~四日市~横浜<br /> ■募集人数:382人(予定)<br /> ■クルーズ代金(一室2人利用時の大人1人分):<br /> 12万円(ステートルームJ)~44万円(ロイヤルスイートA)

2018年2/14

日本海クルーズセミナー、2月に3都市で開催

日韓5港湾都市連絡会は、2月10日(土)に大阪、11日(日)に名古屋、12日(月・祝)に東京で「日本海クルーズセミナー」を開催する。共催はコスタクルーズ。日韓5港都市連絡会は、石川県、京都府、金沢市、舞鶴市、福岡市、韓国・釜山広域市、境港管理組合、金沢港振興協会、京都舞鶴振興会で構成。セミナーでは、イラストレーターのくぼこまきさんがクルーズを気軽に楽しむコツを講演し、「コスタ ネオロマンチカ」(5万6769トントン)による日本発着クルーズの紹介やクルーズ旅行などが当たる抽選会が行われる。参加費は無料。会場、日時などは次の通り。申込は下記ウェブサイト、電話、メールより受け付け、各会場とも事前申込の先着順。<br /> 【大阪会場】<br /> ■日時:2月10日(土)13時30分~15時30分<br /> ■会場:TKPガーデンシティ大阪梅田(JR大阪駅桜口駅徒歩7分)<br /> ■定員:先着180人<br /> ■申込ウェブサイト: <br /> 舞鶴市ホームページ内<br /> 【名古屋会場】<br /> 日時:2月11日(日)13時30分~15時30分<br /> 会場:JRゲートタワーカンファレンス(名古屋駅直結)<br /> 定員:先着100人<br /> ■申込ウェブサイト:<br /> 舞鶴市ホームページ内<br /> もしくは、金沢港振興協会ホームページ内<br /> 【東京会場】<br /> 日時:2月12日(月・祝)13時30分~15時30分<br /> 会場:東京国際フォーラム ホールD7(有楽町駅徒歩1分)<br /> 定員:先着100人<br /> ■申込ウェブサイト:<br /> 金沢港振興協会ホームページ内

2018年2/13

「セレブリティ・エッジ」進水 処女航海前倒し

セレブリティクルーズは1月23日、新クラスとなる新造船「セレブリティ・エッジ」(12万9500トン)の進水式をSTXフランスで行った。12月就航予定の同船はデビュークルーズを少し早め、当初予定の12月16日出航の処女航海の前に12月9日出航を加えた。両クルーズは連続乗船も可能。さらに処女航海の前に11月21日、24日、12月3日、6日出航のバハマ3泊プレビュークルーズを予定している。<br /> ■処女航海 西カリブ海クルーズ7泊<br /> 2018年12月9日(日)~16日(日)<br /> フォート・ローダデール~キーウエスト~コスメル~コスタ・マヤ~ジョージタウン~フォート・ローダデール<br /> ■処女航海 東カリブ海クルーズ7泊<br /> 2018年12月16日(日)~23日(日)<br /> フォート・ローダデール~サン・ファン~トルトラ~フィリップスバーグ~フォート・ローダデール

2018年2/11

「びいなす音楽会クルーズ」を神戸市民クルーズで募集

神戸市と神戸市客船誘致協議会は、ぱしふぃっくびいなすの「びいなす音楽会クルーズ」を神戸市民クルーズとして募集している。概要は次のとおり。<br /> ・スケジュール 4月11日(水)~14日(土)、3泊4日 神戸発着、釜山寄港。<br /> ・募集客室と市民クルーズ価格(10%引き)<br />    ステートルームG・10室 131,400円(通常価格146,000円)<br />    ステートルームH・5室  140,000円(通常価格126,000円)<br /> ・旅行企画・実施 郵船トラベル<br /> ・応募期限 2月28日(当日消印有効)<br /> ・クルーズ内容や応募などの問い合わせ先<br />  郵船トラベル・クルーズセンター神戸(電話078-251-6218、営業時間:平日9:30~18:00、土日祝は休み)

2018年2/10

「スカイ・プリンセス」、船首部分の進水式開催

プリンセス・クルーズは1日、2019年10月就航予定のロイヤル・クラス第4船「スカイ・プリンセス」(14万3700トン)の船首部分の進水式を、フィンカンティエリ造船のカステッランマーレ・ディ・スタービア造船所(ナポリ)にて開催した。船首は長さ130メートル、幅43メートル、高さ25メートル、重量7,600トン。海路でフィンカンティエリのモンフォルコーネ造船所に運ばれ、同社が建造中の他のパーツと結合される。同船は2019年10月20日にピレウスからバルセロナに向かう8日間のクルーズでデビューする。<br /> プリンセス・クルーズのゲスト・エクスペリエンス・プロダクト・ディベロップメント部門のレイ・カローリエグゼクティブ・ヴァイス・プレジデントは「各パーツの完成を大きな節目として祝うことができてうれしい」とコメントした。

2018年2/9

プリンセス、「プリンセス・アワード2017」表彰式を開催

プリンセス・クルーズは1月29日、「プリンセス・アワード2017」の表彰式を開催、グランプリは阪急交通社法人団体営業本部西日本営業部「CRUISE SPECIAL TOUR 2017」が受賞した。計7部門で9団体が受賞。<br /> プリンセス・アワードは、日本での同社クルーズの販売において優れた商品や販売促進策、港関連事業を表彰するもの。旅行会社、港湾・観光関連組織を対象に、販売実績に対する評価に加え、ユニークな企画、新しいアイデアなどを含めた総合的な活動と取り組みを表彰した。今回が第1回目となる。投票はプリンセス・クルーズ・ジャパンオフィスであるカーニバル・ジャパン全社員が行った。<br /> ■ポート賞<br /> 神戸港<br /> 2017年春、ダイヤモンド・プリンセスの入港に向けてスーツケース用X線探知機2基、手荷物用X線探知機3基、ゲート型金属探知機を3基を新たに設置。結果としてスムーズな乗船を実現。また神戸港開港150年記念の一環として、毎出港時にバルーンリリース、生演奏、カラー放水での見送りを実施。港の温かなもてなしにより、乗船客の満足度が向上したことが評価された。

2018年2/7

トラベルズー掲載・ボイジャーオブザシーズ号で行く アジアクルーズ販売開始

クルーズ旅行コース掲載数NO1サイト「ベストワンクルーズ」運営のベストワンドットコムは2月7日、イタリア客船ボイジャーオブザシーズ号を利用する航空券付きのオリジナルアジアクルーズツアーを発表、販売開始いたしました。<br /> 【ボイジャーオブザシーズ号】25隻もの大型客船を保有するアメリカ大手船会社ロイヤルカリビアンインターナショナル(RCI)の運営するボイジャーオブザシーズ号はアジア最大級の豪華客船として初就航より人気のクルーズです。船内で地上のあらゆるレジャーを楽しめるというコンセプトのもと、アイススケートリンク、ロッククライミングの壁面、長さ122mの巨大アーケード、それを見おろすプロムナードキャビン等の施設の数々と1つのテーマパークのような設備が整っております。<br /> 【商品概要】<br /> ツアー名:ボイジャーオブザシーズ号で行くアジアクルーズ シンガポール・ペナン・プーケット・ポートクラン<br /> 種類別名称:ベストワンドットコム募集型企画旅行(最少催行人員1名)<br /> 日程:7日間・6日間<br /> 出発日: (7日間)2018年5/6・13・20・27、6/3・10<br /> (6日間)2018年5/10・17・24・31、6/7・21<br /> 出発地:東京(成田/羽田)、大阪、名古屋、福岡、札幌<br /> 【ツアー特徴】<br /> *アジア屈指の人気リゾート地ペナン・プーケット・ポートクラン寄港<br /> *クルーズ・航空券セットで最安値95,000円<br /> *最短6日間で気軽にご参加可能<br /> *日本語コーディネーター乗船予定・日本語寄港地観光ツアー設定あり<br /> *東京発着以外にも国内発着空港も充実<br /> *クルーズのみ(手配旅行)でのご予約も可能

2018年2/7

ぱしふぃっく びいなす、瀬戸大橋花火クルーズに新プラン

日本クルーズ客船は、「ぱしふぃっく びいなす」(2万6594トン)の「瀬戸大橋開通30周年記念花火大会クルーズ」に、「四国こんぷら歌舞伎大芝居」観劇付きのプランを発表した。同クルーズは2018年4月に開通30周年を迎える瀬戸大橋の記念イベントである花火大会を船上から観賞、船上でも瀬戸大橋についての講演などが行われる3泊4日のクルーズ。新プランは、2日目高松寄港時に、琴平町に現存する日本最古の芝居小屋・旧金毘羅大芝居で行われる歌舞伎公演を観劇するもの。<br /> 観劇付きプランの旅行代金は16万円(ステートJ)~56万9000円(ロイヤルスイートA)。クルーズ概要は下記のとおり。<br /> ■瀬戸大橋開通30周年記念花火大会クルーズ<br /> 2018年4月7日(土)~10日(火)3泊4日<br /> 神戸~高松~大崎下島~神戸

2018年2/5

大阪港、QE船内見学会の参加者募集

大阪市港湾局は、3月に来航する「クイーン・エリザベス」(QE)の船内見学会の参加者を募集している。開催日は3月15日(木)と22日(木)、両日とも13時から15時まで。場所は、大阪港天保山客船ターミナル。募集人数は各日34名(申込多数の場合は抽選)。申込締切日は2月15日17時30分まで(必着)。

2018年2/4

神戸港、飛鳥Ⅱ新船長就任 歓送セレモニー開催

神戸港は1月29日、郵船クルーズの「飛鳥Ⅱ」(5万142トン)の歓送セレモニーを開催した。同船の新船長に堤義晴(つつみ・よしはる)氏が就任したデビュークルーズとなる「2018年オセアニアグランドクルーズ」の出航に際したもの。横浜と神戸を発着地に、サイパン、ケアンズ、シドニー、ウェリントン、オークランド、ヌーメア、グアムに寄港する。神戸市は中突堤旅客ターミナルで歓迎セレモニーを実施したほか、出港時には神戸市消防音楽隊による歓送演奏を行った。同船は同日、次港のサイパンに向け出港した。

2018年1/31

セレブリティ日本発着、早期予約特典を延長

セレブリティクルーズは、「セレブリティ・ミレニアム」による「2018年日本一周秋の美巡りクルーズ13日間」の「選べる早期予約特典“美の体験”」キャンペーンの期間を延長した。1月31日までの申し込みが対象だったが、3月30日まで延長した。期間中に予約をするとスペシャリティーレストランに1回無料招待する「美食体験」またはアロマミストサウナが2日間利用できる「美容体験」の特典が付与されるもの。

2018年1/9

横浜港、クルーズ客船寄港好調 今年は203回予約

横浜港のクルーズ客船の寄港が好調に推移している。昨年は178回と過去最高を記録。今年についても、「昨年10月末時点で203回の予約が入っている」(林文子市長)状態だ。同港は昨年7月に国土交通相から「国際旅客船拠点形成港湾」に指定された。官民連携により新港ふ頭と大さん橋ふ頭で拠点化を推進し、「飛鳥Ⅱ」(5万142トン)に加え、「ダイヤモンド・プリンセス」(11万5875トン)の母港化を図る。<br /> 横浜市は今年度から客船誘致営業業務を横浜港振興協会と横浜川崎国際港湾会社(YKIP)に委託。国内船社への誘致営業を振興協会、外国船社はYKIPが中心となって行う。昨年6月には横浜市港湾局、振興協会、YKIPの3者で客船誘致戦略会議を設立し、連携して誘致活動を行った結果、成果が出始めている。横浜港関係者は、「クルーズ船社は常に2~3年先のスケジュールを決めているため、誘致活動の強化の効果は来年以降にさらに出てくるだろう」と話す。年間300回の大台に向けて取り組んでいく。<br /> ハード面ではベイブリッジの桁下を通航できない大型クルーズ客船の受け入れ体制を整えるため、昨年12月に大黒ふ頭「P3・4」の再編改良事業に着手した。老朽化した水深7.5m岸壁・桟橋の一部を撤去し、新たに水深12m岸壁を築造する。2020年度までに完成する予定だ。新港ふ頭の客船ターミナル施設も地元企業などで構成される共同事業体が2019年春ころの供用開始をめどに整備を進めていく。「ヨコハマウミエキ」を開発コンセプトとし、大型客船の受け入れに対応したCIQ施設や食をテーマとした商業施設、岸壁に近接しクルーズの前泊・後泊にも対応した高品質なホテルなどを整備する方針だ。

2018年1/3

セレブリティ、ミレニアム日本発着2019年も継続予定 改装も

セレブリティクルーズと日本総代理店のミキ・ツーリスト クルーズカンパニーは20日、「クルーズ・オブ・ザ・イヤー2017」授賞式に合わせ会見を開き、グランプリを受賞した「セレブリティ・ミレニアム」の日本一周クルーズや同社の最新情報などについて語った。登壇したのはセレブリティクルーズのアップル・ウー東南アジアセールス&amp;マーケティング統轄責任者、ミキ・ツーリスト クルーズカンパニーの百武達也カンパニー長、松浦勇気セールス&amp;マーケティング課マネージャー。<br /> 百武カンパニー長は今回の受賞について「2008年の第一回グランプリがにっぽん丸。その後邦船3社、外国船ではロイヤル・カリビアン・インターナショナルのレジェンド・オブ・ザ・シーズ、プリンセス・クルーズ、コスタクルーズが続いた。クルーズビジネスの振興に深く関わり日本のクルーズビジネスを発展させようとした各社にセレブリティクルーズが仲間入りさせていただいたことを、たいへん名誉と思うとともにこれからの責任に対して身が引き締まる思いだ」と語った。<br /> 松浦氏は今回の受賞した春と秋の日本一周クルーズについて、特に4月のクルーズは日本人乗客が大半を占め、航路の選定や価格設定について船社の理解を得て進められたことが大きく寄与したと説明。「ゴールデンウィーク前の実施のため、時間に融通のきくシニア、特に女性をターゲットに季節感を生かしたテーマ性のあるクルーズを造ろうと、航路、価格設定、パンフレットや販促ビデオもこだわりぬいた結果、発売後3カ月で完売に至った」と語った。日本マーケットへの浸透を第一に、初心者にも手の届きやすい価格設定としたところ、上級客室から先に完売。より上質を求める層が「この金額でセレブリティに乗れるのなら」と同船に乗船、ターゲット層への訴求が合致しブランド力が広く受け入れられたのではと分析。来年9月の同船での日本一周クルーズも販売しており、2019年以降も計画中で「準備が整いしだい発表したい」とした。<br /> ウー氏は日本市場について「7年前からアジアクルーズを開始し、日本は重要なデスティネーション。日本市場は世界の中では大きくないが、成長速度は速い。日本発着のチャーターはセレブリティのブランドを体感してもらうためにやってきた。日本発着だけでなくフライ&amp;クルーズも大きなビジネス。高品質を求め、長く休暇の取れる層にももっとアピールしていきたい」と語り、同社の日本発着の特徴について、他社のようなドラスティックな日本向けのカスタマイズはせず、同社のテーマである「モダン・ラグジュラリー」なクルーズを世界共通で提供していると説明した。<br /> また、同社の最新情報について、2018年に新クラスの新造船「セレブリティ・エッジ」がデビューし、それに合わせて既存船も計400万ドルかけた大改装を実施すると発表。改装の第1弾は日本発着を行っている「セレブリティ・ミレニアム」で、2018年12月から2019年1月にかけ実施、特に客室は大きく改装し、エッジクラスから登場する「インフィニティー・ベランダ」なども取り入れる見込みであると語った。2019年には全室スイートのガラパゴス探検船「セレブリティ・フローラ」も就航を予定している。

2017年12/29

「にっぽん丸」船上で「C to Seaプロジェクト」協賛プログラム

商船三井客船は、「にっぽん丸」(2万2472トン)が12月25~26日に実施した「神戸/横浜ワンナイトクルーズ」で、「C to Seaプロジェクト」の協賛プログラムとして、海洋冒険家・白石康次郎氏の講演会を実施した。「C to Seaプロジェクト」は国土交通省が主導、子供や若者をはじめより多くの人に海や船の楽しさを知ってもらうため2017年開始した取り組み。<br /> 講演で白石氏は、2016年に参加した単独無寄港・無補給の世界一周ヨットレース「ヴァンデ・グローブ」などの動画を流し、レースでのエピソードや挑戦することの大切さなどを語った。同レース出航地のフランス、レ・サーブル=ドロンヌには出航時多くの人が集まりマリンスポーツが親しまれていることを紹介、「もっと海に来て、海に親しんでほしい」と話した。今回のクルーズは子供が客船クルーの体験をするキッズプログラムが設定されており、白石氏はアドバイザーも担当した。

2017年12/26

京都舞鶴港、2018年寄港スケジュール発表

京都舞鶴港クルーズ誘致協議会は20日、2018年の寄港スケジュールを発表した。合計20回入港し、同港にとって最大船型となるオベーション・オブ・ザ・シーズ(16万8,666トン)を始め3隻が初入港する。残る2隻は、シルバー・ディスカバラー(5,218トン)、MSCスプレンディダ(13万7,936トン)。またコスタ・ネオロマンチカ(5万6,769トン)も3年連続で舞鶴発着の日本海クルーズを実施する。なお近くの宮津・伊根には、にっぽん丸と飛鳥Ⅱが寄港する。詳細な日程は下記のサイトを参照。<br /> http://port.maizuru.kyoto.jp/cruise/infonews/254

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