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2021年10/13

飛鳥Ⅱ、1カ月半ぶりに運航を再開、感染対策をさらに強化

8日、郵船クルーズは「飛鳥Ⅱ」(5万444トン)の運航を横浜港から再開した。運航は8月24日発の停止以来、約1カ月半ぶりとなる。コースは2泊の無寄港クルーズ。当面、2~3泊の国内クルーズを予定している。運航再開にあたり、乗船条件にワクチン接種完了を追加した。ワクチン未接種の場合は、同社が実施する計2回のPCR検査に加え、追加のPCR検査が必要となる。

2021年10/10

にっぽん丸、就航30周年記念クルーズを発表

商船三井客船は「にっぽん丸30周年記念クルーズ」を実施する。日程は2021年10月22日(金)~24日(日)、コースは横浜~伊豆諸島周遊(無寄港)~横浜。就航時から同船を知る村上寛船長と川野惠一郎ゼネラルマネージャーが乗船し、30年間を振り返るトークイベントを開催。乗客には30周年記念オリジナルネームタグを進呈する。<br /> <br /> 同船は昨年9月に就航30周年を迎えたが、コロナ禍により就航記念企画の開催を延期していた。クルーズ代金は110,000円(コンフォートステート)~490,000円(グランドスイート)。すでに販売を開始している。

2021年10/3

ダイヤモンド・プリンセス、2023年日本発着コース発表、特典付きプランも

プリンセス・クルーズは「ダイヤモンド・プリンセス」による2023年日本発着クルーズのコース詳細を発表した。2023年3月から11月まで22コース、32出発日を設定。国内30港、海外4港に寄港する。日本海側をめぐる「北前航路」や各地の祭りに合わせた定番コース、北海道周遊や沖縄・台湾周遊などをそろえた。2コース連続乗船も可能で、最大20日間を設定。短いものでは6日間のコースを4本用意した。<br /> <br /> 2022年11月30日までに申し込んだ場合、アルコール含むドリンク代金と無制限船内Wi-Fi利用料、船内チップの3つの特典がパッケージになった「プリンセス・プラス」がクルーズ代金と同料金となる(2022年12月1日以降の価格改定後は同料金とはならない)。コースは以下のとおり。1日からリピーター向けに先行予約受付を開始した。一般予約受付開始は11月1日10時。<br /> <br /> &lt;ダイヤモンド・プリンセス2023年日本発着クルーズ&gt;<br /> ■九州と韓国 10日間/2023年3月15日発<br /> 横浜~別府~鹿児島~済州島~博多~長崎~油津~横浜<br /> <br /> ■九州・四国と韓国 10日間/2023年3月24日発<br /> 横浜~鹿児島~済州島~長崎~油津~松山~高知~横浜<br /> <br /> ■西日本周遊と韓国 10日間/2023年4月2日発<br /> 横浜~清水~大阪~高知~広島~済州島~長崎~横浜<br /> <br /> ■北前航路と九州・韓国 10日間 A/2023年4月11日発<br /> 横浜~青森~酒田~金沢~境港~釜山~鹿児島~横浜<br /> <br /> ■東北と九州・韓国 10日間/2023年4月20日発<br /> 横浜~ひたちなか~宮古~青森~秋田~釜山~長崎~横浜<br /> <br /> ■ゴールデンウィーク 花時の北日本と韓国 9日間/2023年4月29日発<br /> 横浜~青森~函館~釜山~長崎~横浜<br /> <br /> ■横浜発 神戸着 九州・韓国 7日間/2023年5月7日発<br /> 横浜~長崎~済州島~鹿児島~神戸<br /> <br /> ■沖縄・台湾リゾートクルーズ 8日間 A/2023年5月13日・27日発<br /> 神戸~那覇~石垣島~基隆~神戸<br /> <br /> ■沖縄・台湾リゾートクルーズ 8日間 B/2023年5月20日発<br /> 神戸~那覇~宮古島~基隆~神戸<br /> <br /> ■沖縄・台湾・韓国リゾートクルーズ 13日間/2023年5月27日発<br /> 神戸~那覇~石垣島~基隆~高知~鹿児島~済州島~神戸<br /> <br /> ■四国・九州・韓国ショートクルーズ 6日間/2023年6月3日発<br /> 神戸~高知~鹿児島~済州島~神戸<br /> <br /> ■神戸発 横浜着 九州・韓国ショートクルーズ 6日間/2023年6月8日発<br /> 神戸~済州島~鹿児島~横浜<br /> <br /> ■北海道周遊とサハリン 9日間/2023年6月13日発<br /> 横浜~釧路~コルサコフ~小樽~函館~横浜<br /> <br /> ■沖縄・台湾リゾートクルーズ 9日間/2023年6月21日発<br /> 横浜~那覇~石垣島~基隆~横浜<br /> <br /> ■九州と韓国 7日間/2023年6月29日発<br /> 横浜~長崎~済州島~鹿児島~横浜<br /> <br /> ■九州・韓国ショートクルーズ 6日間/2023年7月5日発<br /> 横浜~済州島~長崎~横浜<br /> <br /> ■北前航路と韓国 10日間/2023年7月10日発<br /> 横浜~秋田~金沢~境港~釜山~大阪~鳥羽~横浜<br /> <br /> ■天神祭で華やぐ大阪と九州・韓国 9日間/2023年7月19日発<br /> 横浜~長崎~済州島~神戸~大阪~横浜<br /> <br /> ■ねぶた祭に沸く青森とウラジオストク 9日間/2023年7月27日発<br /> 横浜~ひたちなか~宮古~ウラジオストク~青森~横浜<br /> <br /> ■日本の夏!竿燈・ねぶた・よさこい・阿波おどりに沸く周遊クルーズ・韓国 11日間<br /> /2023年8月4日発<br /> <br /> 横浜~秋田~青森~釜山~(関門海峡)~高知~徳島~横浜<br /> <br /> ■熊野大花火と四国・九州と韓国 10日間/2023年8月14日発<br /> 横浜~徳島~和歌山下津~熊野~高知~済州島~長崎~横浜<br /> <br /> ■北海道周遊とサハリン 9日間/2023年8月23日発<br /> 横浜~釧路~コルサコフ~小樽~函館~横浜<br /> <br /> ■沖縄・台湾リゾートクルーズ 9日間/2023年8月31日発<br /> 横浜~那覇~石垣島~基隆~横浜<br /> <br /> ■九州と韓国 8日間 A/2023年9月8日発<br /> 横浜~長崎~済州島~鹿児島~御前崎~横浜<br /> <br /> ■シルバーウィーク 九州と韓国ショートクルーズ 6日間/2023年9月15日発<br /> 横浜~済州島~長崎~横浜<br /> <br /> ■北海道周遊とサハリン 10日間/2023年9月20日発<br /> 横浜~青森~釧路~コルサコフ~小樽~函館~横浜<br /> <br /> ■沖縄・台湾リゾートクルーズ 9日間/2023年9月29日発<br /> 横浜~那覇~石垣島~基隆~横浜<br /> <br /> ■九州と韓国 8日間 B/2023年10月7日発<br /> 横浜~油津~鹿児島~済州島~長崎~横浜<br /> <br /> ■北前航路と九州・韓国 10日間 B/2023年10月14日発<br /> 横浜~青森~新潟~敦賀~境港~釜山~長崎~横浜<br /> <br /> ■沖縄・台湾リゾートクルーズ 9日間/2023年10月23日発<br /> 横浜~那覇~石垣島~基隆~横浜<br /> <br /> ■北前航路と九州・韓国 10日間 C/2023年10月31日発<br /> 横浜~青森~酒田~金沢~境港~釜山~長崎~横浜<br /> <br /> ■西日本周遊と韓国 10日間/2023年11月9日発<br /> 横浜~清水~大阪~高知~広島~済州島~長崎~横浜

2021年9/29

飛鳥II、2021~22年末年始スケジュール発表

郵船クルーズは「飛鳥Ⅱ」(50,444トン)による、2021年~22年の年末年始にかけての2コースを発表した。ともに3泊4日の日程で「全国味覚巡り」をテーマに、日本各地の料理と銘酒を紹介する。<br /> <br /> 12月27日発のクルーズでは、マグロの解体ショーや「年末飛鳥会席」の夕食を提供。東儀秀樹氏による雅楽器のステージも予定。初乗船者には船上クーポンの特典も付く。ドレスコードはカジュアルのみ。<br /> <br /> 12月31日発のクルーズは年越しをはさむニューイヤークルーズとなり、感染症対策に配慮した新カウントダウンイベントや洋上から初日の出望むイベントを予定。飛鳥おせちやお雑煮の提供、そのほか新春飛鳥御膳の提供やマグロの解体ショーも行う。ゲストには和楽器の西川啓光社中を予定。<br /> <br /> 今回発表の2コースの販売開始は2021年10月4日(月)。<br /> <br /> ●年末悠々 四日市・駿河湾クルーズ<br /> 2021年12月27日(月)~12月31日(木)3泊4日<br /> 横浜~四日市~(駿河湾クルージング)~横浜<br /> <br /> ●ニューイヤー駿河クルーズ<br /> 2021年12月31日(金)~1月3日(月)3泊4日<br /> 横浜~清水~横浜

2021年9/26

オーシャニア、新造船の予約を開始、予約好調

オーシャニアクルーズが新造船「ビスタ」(約6万7000トン)の2023年4月初就航シーズンのクルーズスケジュールを発表した。全18本のコースで、寄港地はアジアから米国まで4大陸24カ国以上。<br /> <br /> 9月16日から発売を開始しており、同社の1日の予約数としては直近の記録を60パーセント以上上回る、過去最高の予約数となった。

2021年9/26

リージェント セブンシーズ クルーズ、英国発着で運航再開

リージェント セブンシーズ クルーズが、新造船「セブンシーズ スプレンダー」でイギリスのサウサンプトンを出港し、1年半ぶりにクルーズを再開した。<br /> <br /> 乗客乗員は100パーセントワクチン接種済み。このワクチン接種規定を含む「SailSAFE保健衛生対策プログラム」による万全の体制で運航再開に臨んだ。同クルーズには英国在住者のほか、他の欧州諸国や米国からの参加者もいた。<br /> <br /> クルーズ再開を記念して、セブンシーズ スプレンダーの乗組員が登場するクルーズ再開ビデオが公開されている。

2021年9/22

世界最大第5船、カリブと地中海配船へ、日本来航ならず

ロイヤル・カリビアン・インターナショナルは2022年3月就航予定の新造船「ワンダー・オブ・ザ・シーズ」(約22万トン)をカリブ海と地中海に配船すると発表した。同船は世界最大22万トン「オアシス・クラス」の第5船。当初は2021年から上海を母港に中国市場向けに配船する計画で、アジア初の世界最大客船として日本への来航も期待されていた。

2021年9/22

「コスタ セレーナ」2022年日本発着クルーズ、予約販売開始、最短2泊から

コスタクルーズは「コスタセレーナ」(11万4500トン)の2022年日本発着クルーズの予約販売を16日から開始した。2022年4月27日~8月28日発の全21コース、48出発日を設定。発着港は小樽、金沢、福岡、舞鶴、新潟など日本海側のほか、那覇、宮古島など沖縄クルーズ、さらに同社初となる佐世保発着も9本設定し、最も短いものでは済州島に寄港する2泊3日の「スーパーショートクルーズ」を予定している。ドリンクパッケージのついたお得な「コス旅®」プランも提供する。<br /> <br /> 同船は、2020年まで日本配船された「コスタ ネオロマンチカ」(5万6769トン)に比べ、船のサイズは約2倍となり、3層吹き抜けのシアターやウオータースライダーなど、多彩な設備が備わる。2021 年から日本発着クルーズを予定していたが、コロナ禍の影響で運航を中止している。

2021年9/15

「ノールダム」来春日本から運航再開へ、国内17港に寄港

ホーランド・アメリカ・ラインは「ノールダム」(8万2897トン)の運航を2022年3月から日本で再開させると発表した。3月14日・28日、4月11日発で3本の横浜発着クルーズを計画している。4月25日発のアラスカへの片道クルーズとあわせ4航海で北海道から沖縄まで国内17港に寄港する。さらに2022年10月にも「ウエステルダム」(8万2862トン)による横浜発着クルーズ1本を計画している。コースは以下のとおり。同社では現在、新型コロナウイルスの影響により、一部の客船が運航を停止している。<br /> <br /> &lt;ノールダム&gt;<br /> <br /> ・2022年3月14日~28日(14泊)<br /> 横浜~清水~高松~神戸(1停泊)~高知~敦賀~境港~釜山~済州島~鹿児島~横浜<br /> <br /> ・2022年3月28日~4月11日(14泊)<br /> 横浜~大阪~高知~那覇~石垣島~花蓮~基隆~鹿児島~清水~横浜<br /> <br /> ・2022年4月11日~25日(14泊)<br /> 横浜~清水~大阪~高知~(関門海峡)~博多~金沢~ウラジオストク~小樽~函館~青森~横浜<br /> <br /> ※以下の片道クルーズもあり<br /> ・2022年4月25日~5月8日(14泊)<br /> 横浜~釧路~コディアック~シトカ~ケチカン~(インサイドパッセージ)~バンクーバー<br /> <br /> &lt;ウエステルダム&gt;<br /> ・2022年10月10日~24日(14泊)<br /> 横浜~宮古~函館~青森~ウラジオストク~境港~長崎~鹿児島~高知~神戸~名古屋~横浜<br /> <br /> ※以下の片道クルーズもあり<br /> ・2022年9月25日~10月10日(14泊)<br /> シアトル~(インサイドパッセージ)~ジュノー~(ハバード氷河)~コディアック~函館~横浜<br /> <br /> ・2022年10月24日~11月7日(14泊)<br /> 横浜~大阪~那覇~基隆~高雄~マニラ~ボラカイ島~プエルトプリンセサ~香港

2021年9/10

にっぽん丸、来年1月までの新商品を発表、国内16航海

商船三井客船は「にっぽん丸」(2万2472トン)による2021年10月27日から2022年1月3日までのクルーズ商品を発表した。いずれも2~4泊の国内クルーズで、計16航海。<br /> <br /> 各地の紅葉の名所を訪れるコースや、冬の花火を観覧するコース、「冬の味覚クルーズ」など、季節感ある国内クルーズを多く設定した。大塚国際美術館(徳島県鳴門市)を貸し切ってコンサートを開催する「にっぽん丸のクリスマス」などの企画のほか、「Oasis にっぽん丸」「にっぽん丸 迎春クルーズ」などオリジナルブランドの定番クルーズも予定している。発着地は東京、横浜、名古屋、神戸のほか広島も設定した。引き続き、乗船前のPCR検査など新型コロナウイルスの感染症対策を実施していく。予約受付開始は9月16日(木)10時30分。

2021年9/10

ル・コマンダンシャルコー、北極点に到達、フランス船として初

7日、ポナンは新造船「ル・コマンダンシャルコー」(3万トン)がフランスの船として初めて北極点に到達したと発表した。液化天然ガス(LNG)燃料推進の船としても初の北極点到達となる。同船はLNG燃料に対応した世界初のハイブリッド探検船で、ポーラークラスPC2。今年8月に就航した。

2021年9/10

飛鳥Ⅱ、乗船条件にワクチン接種を追加

郵船クルーズは「飛鳥Ⅱ」(5万444トン)への乗船条件にワクチン接種完了を追加した。ワクチン未接種の場合は追加のPCR検査を条件とする。<br /> <br /> 同社は新型コロナウイルスの感染症対策強化のため、「飛鳥Ⅱ 新型コロナウイルス感染症対策プラン」を改訂。乗船条件として、新型コロナのワクチン接種完了後15日以上経過しているか、同社が実施する計2回のPCR検査に加え、追加のPCR検査実施を追加した。追加のPCR検査は乗客自身が手配する。ワクチン接種完了の確認には、新型コロナワクチン予防接種済証や接種記録書などを乗船受付時に持参する。10月以降出発のコースが対象となる。

2021年9/10

ダイヤモンド・プリンセス、2023年日本発着クルーズ実施へ、全22コース

プリンセス・クルーズは「ダイヤモンド・プリンセス」(11万5906トン)で2023年にも日本発着クルーズを実施する。2023年は同社の日本発着クルーズ開始から10周年の節目の年となる。<br /> <br /> 期間は2023年3月15日~11月9日発、全22コース、32 出発日を設定。韓国、台湾、ロシアを含む35港に寄港する。コース詳細は10月1日(金)10時から公開する。同時にリピーター(キャプテンズ・サークル・メンバー)向けに先行予約受付を開始する。一般予約受付開始は1カ月後の11月1日(月)10:00から。

2021年9/1

オーシャニア・クルーズ、18カ月ぶりに運航再開、コペンハーゲンから

29日、オーシャニア・クルーズは「マリーナ」(6万6084トン)によるコペンハーゲン発クルーズから運航を再開した。同社は新型コロナウイルスの影響により全船で運航を停止、18カ月ぶりの再開となる。同社はすべての乗客と乗組員にワクチン接種を義務化している。

2021年8/25

「ノルウェージャン プリマ」進水式実施

ノルウェージャンクルーズライン(NCL)の新造船「ノルウェージャン プリマ」がイタリアのフィンカンティエリ造船所で進水式を行った。<br /> <br /> 「ノルウェージャン プリマ」はほぼ10年ぶりの新クラス「プリマクラス」の第1船で、今後6隻が就航予定。14万2500トンで全長294.1メートル、定員3215人(一室2名利用時)。屋外デッキや客室などゆとりある設計がなされているのが特徴。4000平方メートルの広さを持つ「オーシャンブルバード」では、屋外での食事ができる3つのレストランのほか、広大な海を一望できるふたつのインフィニティプールなどを備える。そのほか11店舗からなる屋外のフードコートも擁す。<br /> <br /> 客室ではスイートルーム専用区画「ザ・ヘブンbyノルウェージャン」が初めて船尾に導入される。スイートルームとパブリックエリアが8デッキにわたって展開され、専用エレベーターでアクセス可能。すべてのパブリックエリアから船外の景色を楽しめる設計となり、インフィニティプールやアウトドアスパなどが備わる。<br /> <br /> 今回の進水に先立ち、イタリアのストリートアーティスト、マニュエル・ディ・リタ(通称ピータ)がデザインした船体アートを含む外部工事と塗装も完了している。正式な引き渡しを経て運航開始は2022年夏の予定。アムステルダムとコペンハーゲンを起点に、ノルウェーのフィヨルドやバルト海を探訪する北ヨーロッパクルーズを予定している。その後、大西洋横断クルーズを経てバミューダとカリブ海のクルーズを行う。

2021年8/25

「セブンシーズ エクスプローラー」2023年日本発着4本実施

リージェントセブンシーズクルーズは同社の「セブンシーズ エクスプローラー」(55,254トン)で2023年の春に4本の日本発着クルーズを実施する。セブンシーズ エクスプローラーは2016年に就航した同社最大客船で、同船による日本発着クルーズは初めて。3月から14泊の3コースに加え、ゴールデンウィークにかかる日程で10泊コースを実施する。<br /> <br /> セブンシーズ エクスプローラーは業界最高クラスのスペースレシオで知られ、オールインクルーシブなラグジュアリーなサービスを提供。クルーズ代金にはすべての寄港地で無制限に参加できる無料の寄港地観光が含まれる。日本での寄港地観光では「将軍」をテーマにしたものや、浅草を探索するものなどを提供する。寿司をタイトルに冠したクルーズでは、「清水すしミュージアム」や魚市場「河岸の市」などを訪れる。<br /> <br /> ゴールデンウィークのクルーズでは、東京での3泊の宿泊ならびにツアーがクルーズ代金に含まれる。そのほかのクルーズもコンシェルジュレベルより上のスイートカテゴリーに宿泊の場合は、クルーズ前のホテル1泊もクルーズ代金に含まれる。<br /> <br /> リージェントセブンシーズクルーズは近年予約が好調で、同クルーズもすでに満室のカテゴリーもある。<br /> <br /> ●古代寺院と聖地<br /> 2023年3月14日発 14泊<br /> 東京~名古屋~神戸(1停泊)~別府~釜山~済州島~長崎~名瀬(奄美大島)~那覇~高知~清水~横浜<br /> <br /> ●鮨、酒、清水<br /> 2023年年3月28日発 14泊<br /> 横浜~名古屋~神戸(1停泊)~別府~釜山~済州島~長崎~名瀬(奄美大島)~中城~高知~清水~東京<br /> <br /> ●高くそびえる山々と日本文化<br /> 2023年4月11日発 14泊<br /> 東京~名古屋~神戸(1停泊)~別府~釜山~済州島~長崎~名瀬(奄美大島)~那覇~高知~清水~横浜<br /> <br /> ●魅惑的な日本(Captivating Japan)<br /> 2023年4月25日発 10泊<br /> 横浜~清水~神戸(1停泊)~高知~広島~釜山~長崎~鹿児島~横浜

2021年8/25

「ノルウェージャン サン」2022年春東京発着2本実施予定

ノルウェージャンクルーズラインは「ノルウェージャン サン」(78,309トン)で2022年の3月~4月に2本の日本発着クルーズの実施を予定している。どちらも東京発着で大阪に1停泊するのが特徴。<br /> <br /> 「ノルウェージャン サン」は2020年に改装しており、今回が同船としては初の日本発着クルーズになる。<br /> <br /> 運航に当たっては、同社が定めた衛生&amp;安全プログラムに基づいて実施する。ノルウェージャン クルーズラインはすでにギリシャやアラスカで運航を再開している。<br /> <br /> ●2022年3月30日(水)発 10日間<br /> 東京~別府~釜山~長崎~鹿児島~大阪(1停泊)~清水~東京<br /> 1,931USドル~<br /> <br /> ●2022年4月8日 11日間<br /> 東京~高知~別府~釜山~長崎~広島~大阪(1停泊)~名古屋~清水~東京<br /> 2,134USドル~

2021年8/25

飛鳥Ⅱ、セイコーウオッチとのコラボ腕時計を発表

郵船クルーズは、セイコーウオッチの腕時計ブランド「セイコープレザージュ」とコラボレーションし、「飛鳥Ⅱ」をモチーフにした限定モデル腕時計「セイコー プレザージュ プレステージライン オーシャントラベラー 飛鳥Ⅱコラボレーション限定モデル」を発表した。<br /> <br /> 就航30周年を迎える飛鳥クルーズと、セイコープレザージュ新デザインシリーズ「オーシャントラベラー」の誕生を祝したもの。飛鳥Ⅱの白い船体をイメージさせる琺瑯ダイヤルや、赤い二引きのデザイン、青と金のカラーリングなどで、飛鳥Ⅱの魅力を表現している。裏ぶたには飛鳥クルーズのロゴが入る(写真右)。飛鳥クルーズ就航30周年を記念して、30周年のロゴ入りスペシャルボックス入り。9月24日(金)より飛鳥Ⅱ船内ショップ、全国のセイコーウオッチサロンで販売予定。200本限定。希望小売価格27万5000円(税込)。

2021年8/12

ぱしふぃっく びいなす、10~12月の新商品発表、優待券2倍キャンも

日本クルーズ客船は「ぱしふぃっく びいなす」(2万6594トン)による今年秋冬の新商品を発表した。2021年10月9日から12月1日出発の12航海。神戸・横浜発着を中心に、大阪・名古屋・門司発着もあり、2から5泊となる。優待券記載の金額を増額して利用できる「お手持ち優待券2倍キャンペーン」など、お得なキャンペーンも実施する。発売開始は8月31日10時。<br /> <br /> ■今回発表した新コース<br /> 2021年10月9日(土) ~ 14日(木) 5泊6日<br /> 秋の東北 大船渡・常陸 大洗・駿河 清水クルーズ<br /> 大阪~大船渡~大洗~清水~大阪<br /> <br /> 2021年10月16日(土)~21日(木) 5泊6日<br /> 秋の北海道クルーズ ~室蘭・函館~<br /> 横浜~室蘭~函館~横浜<br /> <br /> 2021年10月22日(金)~24日(日) 2泊3日<br /> 伊豆諸島周遊・清水クルーズ<br /> 横浜~清水~伊豆諸島周遊~横浜<br /> <br /> 2021年10月25日(月)~27日(水)2泊3日<br /> 秋の南紀 新宮・伊豆諸島周遊クルーズ<br /> 横浜~新宮~伊豆諸島周遊~横浜<br /> <br /> 2021年10月29日(金)~11月1日(月) 3泊4日<br /> 秋の土佐高知・瀬戸内海クルーズ<br /> 名古屋~高知~瀬戸内海~名古屋<br /> <br /> 2021年11月3日(祝)~5日(金)2泊3日<br /> 伊豆諸島・駿河湾周遊クルーズ<br /> 神戸~駿河湾周遊・伊豆諸島周遊~神戸<br /> <br /> 2021年11月6日(土)~8日(月) 2泊3日<br /> 四国最南端 足摺岬・四万十クルーズ<br /> 神戸~宿毛~神戸<br /> <br /> 2021年11月10日(水)~11月14日(日)4泊5日<br /> 秋の東北クルーズ~大船渡・宮城石巻~<br /> 横浜~石巻~大船渡~横浜<br /> <br /> 2021年11月15日(月)~17日(水) 2泊3日<br /> The秘島クルーズ ~鳥島・孀婦岩・伊豆諸島周遊~<br /> 横浜~鳥島・孀婦岩・伊豆諸島~横浜<br /> <br /> 2021年11月19日(金)~23日(祝) 4泊5日<br /> 秋の九州クルーズ~日向・鹿児島・五島列島~<br /> 神戸~日向(細島)~五島(福江)~鹿児島~神戸<br /> <br /> 2021年11月25日(木)~28日(日)3泊4日<br /> 秋深まる近畿・紀伊半島クルーズ<br /> 門司~新宮~大阪~門司<br /> <br /> 2021年12月1日(水)~5日(日) 4泊5日<br /> びいなすキラキラクルーズ~佐世保・門司~<br /> 大阪~佐世保~門司~大阪

2021年8/10

飛鳥Ⅱ、2021年秋冬新商品発表、2~3泊で名古屋・神戸・門司発も

郵船クルーズは「飛鳥Ⅱ」(5万444トン)の今年秋冬の新商品を発表した。2021年10月6日から12月26日まで計25コースで、いずれも2泊3日または3泊4日のショートクルーズとなる。横浜発に加え、名古屋、神戸、門司発の運航を開始する。新商品の発表に伴い、すでに販売していた3コース(10月17日、25日、27日発)を中止する。<br /> <br /> 10月28日の飛鳥クルーズ就航30周年を記念した「30周年アニバーサリークルーズ」を2コース設定。飛鳥クルーズ第5代・第8代船長と元ホテルマネージャーによる飛鳥クルーズトークショーなどを企画する。スペシャルアニバーサリーディナーの日は特別な日の装いとしてフォーマルナイトを予定。<br /> <br /> そのほか、多島美の景観が魅力の瀬戸内航行や、寄港地を結ぶように航行する「結航路」(ゆいこうろ)などを中心に、秋の行楽が楽しめるコースを、横浜・神戸・門司発で設定。11月末からは約1カ月にわたりクリスマスクルーズを展開。横浜・神戸・名古屋発で9コース設定する。今年のクリスマスクルーズは温かくともる光をイメージした「イルミネイティング・ゴールド」をテーマに船内をデコレーションする。新商品の販売開始は2021年8月27日(金)。<br /> <br /> ■今回発表した2021年秋冬新商品(10月6日~12月26日発)<br /> 横浜発 秋彩駿河クルーズ<br /> 2021年 10月6日(水)~10月8日(金) 3日間 横浜~清水~横浜<br /> <br /> 横浜発 横浜 オクトーバーウィークエンドクルーズ<br /> 2021年 10月8日(金)~10月10日(日) 3日間 横浜~横浜<br /> <br /> 横浜発 横浜 結航路 秋の新宮・四日市クルーズ<br /> 2021年 10月10日(日)~10月13日(水) 4日間 横浜~新宮~四日市~横浜<br /> <br /> 横浜発 A-trip クルーズ ~フランス気分~<br /> 2021年 10月13日(水)~10月15日(金) 3日間 横浜~横浜<br /> <br /> 横浜発 秋の伊豆大島・新島遊覧ウィークエンドクルーズ<br /> 2021年 10月15日(金)~10月17日(日) 3日間 横浜~(伊豆諸島)~横浜<br /> <br /> 神戸発 神戸発着 秋の瀬戸内航行 土佐クルーズ<br /> 2021年 10月19日(火)~10月22日(金) 4日間 神戸~(瀬戸内海)~高知~神戸<br /> <br /> 神戸発 神戸発着 秋の日南ウィークエンドクルーズ<br /> 2021年 10月23日(土)~10月25日(月) 3日間 神戸~油津(日南)~神戸<br /> <br /> 横浜発 30周年アニバーサリークルーズ 3days<br /> 2021年 10月27日(水)~10月29日(金) 3日間 横浜~横浜<br /> <br /> 横浜発 30周年アニバーサリーウィークエンドクルーズ<br /> 2021年 10月29日(金)~11月1日(月) 4日間 横浜~清水~横浜<br /> <br /> 横浜発 秋彩ひたちクルーズ<br /> 2021年 11月2日(火)~11月4日(木) 3日間 横浜~常陸那珂~横浜<br /> <br /> 横浜発 横浜 結航路 駿河・熊野ウィークエンドクルーズ①<br /> 2021年 11月5日(金)~11月8日(月) 4日間 横浜~清水~新宮~横浜<br /> <br /> 横浜発 のんびり秋旅 横浜・長崎クルーズ<br /> 2021年 11月8日(月)~11月10日(水) 3日間 横浜~長崎<br /> <br /> 門司発 門司発着 秋の瀬戸内航行 土佐クルーズ<br /> 2021年 11月13日(土)~11月16日(火) 4日間 門司~(瀬戸内海)~高知~門司<br /> <br /> 神戸発 神戸 結航路 熊野・駿河ウィークエンドクルーズ<br /> 2021年 11月18日(木)~11月21日(日) 4日間 神戸~新宮~清水~神戸<br /> <br /> 神戸発 神戸発着 秋彩土佐クルーズ<br /> 2021年 11月22日(月)~11月24日(水) 3日間 神戸~高知~神戸<br /> <br /> 横浜発 横浜 結航路 駿河・熊野ウィークエンドクルーズ②<br /> 2021年 11月25日(木)~11月28日(日) 4日間 横浜~清水~新宮~横浜<br /> <br /> 横浜発 Xmas四日市クルーズ<br /> 2021年 11月29日(月)~12月1日(水) 3日間 横浜~四日市~横浜<br /> <br /> 横浜発 Xmas四日市・駿河湾クルーズ<br /> 2021年 12月2日(木)~12月5日(日) 4日間 横浜~四日市~(駿河湾)~横浜<br /> <br /> 横浜発 オールディーズミュージック ON ASUKAⅡ<br /> 2021年 12月6日(月)~12月8日(水) 3日間 横浜~横浜<br /> <br /> 名古屋発 名古屋スペシャルクリスマス ON ASUKAⅡ<br /> 2021年 12月9日(木)~12月11日(土) 3日間 名古屋~名古屋<br /> <br /> 神戸発 神戸スペシャルクリスマス ON ASUKAⅡ<br /> 2021年 12月12日(日)~12月14日(火) 3日間 神戸~神戸<br /> <br /> 神戸発 神戸発 神戸・横浜ゆったりクリスマスクルーズ<br /> 2021年 12月15日(水)~12月17日(金) 3日間 神戸~横浜<br /> <br /> 横浜発 JAZZ ON ASUKAⅡ with BLUE NOTE TOKYO<br /> 2021年 12月18日(土)~12月20日(月) 3日間 横浜~横浜<br /> <br /> 横浜発 横浜スペシャルクリスマス ON ASUKAⅡ<br /> 2021年 12月22日(水)~12月24日(金) 3日間 横浜~横浜<br /> <br /> 横浜発 クリスマスウィークエンドクルーズ<br /> 2021年 12月24日(金)~12月26日(日) 3日間 横浜~横浜<br /> <br /> ■新コース発表に伴い、中止したコース<br /> 10月17日~19日 のんびり秋旅 横浜・神戸クルーズ<br /> 10月25日~26日 神戸発 秋の神戸・横浜ゆったりワンナイトクルーズ<br /> 10月27日~11月2日 30周年アニバーサリークルーズ

2021年8/10

ポナン新造船引き渡し、世界初LNG燃料ハイブリッド砕氷船

2日、ポナンはフィンカンティエリ造船(ドイツ)の子会社であるバルド(ノルウェー)から極地探検船「ル・コマンダンシャルコー」(3万トン)の引き渡しを受けた。同船は、液化天然ガス(LNG)燃料に対応した世界初のハイブリッド探検船で、ポーラークラスPC2。砕氷船としてLNG燃料推進を採用するのも同社が初めてとなる。<br /> <br /> 客室数123室、乗客定員245人。高度な汚水処理システムなど環境保護に優れた最新技術を搭載。極地の環境や生物多様性の観測・研究のための船内設備を備え、科学者に提供する。乗客にはゾディアックボートやホバークラフトなど、大自然を堪能するアクティビティーを提供。北極圏やグリーンランド北東部の国立公園など、ほかの客船では航行が難しいエリアでのクルーズを予定している。船名は、フランスの著名探検家ジャン・バプティスト・シャルコー氏にちなんだもの。

2021年8/10

飛鳥II、3カ月ぶりに運航再開

8月1日、郵船クルーズは「飛鳥II」(5万444トン)の運航を横浜港から再開した。4月30日に運航を中止して以来、約3カ月ぶりの運航となった。<br /> <br /> 再開にあたり、感染症対策を強化。乗船約1週間前の事前PCR検査に加え、乗船当日にも全乗客を対象に横浜市内のホテルでPCR検査を実施した。検査結果が出た後の17時、定刻通り横浜港から出航した。

2021年8/10

ぱしふぃっく びいなす、半年ぶりに運航再開

7月30日、日本クルーズ客船は「ぱしふぃっく びいなす」(2万6594トン)の運航を京都舞鶴港から再開した。同船の運航は、今年1月の運航停止以来、約半年ぶり。京都舞鶴発着で佐渡島に寄港する2泊の航程。乗客には事前にPCR検査のほか、乗船当日に抗原検査も実施した。

2021年8/10

ドリーム・クルーズ、香港で運航再開、主要船社で初

ドリーム・クルーズ、香港で運航再開、主要船社で初<br /> 7月30日、ドリーム・クルーズは「ゲンティン・ドリーム」(約15万トン)による運航を香港で再開した。香港でのクルーズ客船の運航は、コロナ禍による世界的な運航停止後、主要船社で初めて。香港在住者が対象で、乗客にもワクチン接種を義務化(子供を除く)。本航には乗客定員の約30パーセントにあたる1,000人余りが参加した。<br /> <br /> 当面は2~3泊の無寄港クルーズを実施。「スーパー・シーケーション・クルーズ」と銘打ち、船内では健康やウエルネスをテーマにしたイベントのほか、9月以降には、日本の文化やドイツのオクトーバーフェストなどをテーマに、海外旅行に行ったかのように外国の雰囲気を楽しめるクルーズを予定している。

2021年8/1

飛鳥Ⅱ、ファミリー応援キャンペーン実施

飛鳥Ⅱを運航する郵船クルーズは、「ファミリー応援キャンペーン」を実施する。夏休みや秋の連休を利用した3つのクルーズが対象で、小学生以下の子供の旅行代金は4万円となる。<br /> <br /> 対象となるのは、下記の3本のクルーズ。<br /> ■8月24日発 駿河クルーズ① <br /> ■8月31日発 ひたちクルーズ①<br /> ■9月18日発 駿河クルーズ③

2021年8/1

NCL、配信動画シリーズ新作公開

ノルウェイジャンクルーズラインは30日、これまで配信してきた動画シリーズの新作を公開した。ドキュメンタリーシリーズ第3弾となる今回は、運航再開に向けての舞台裏が紹介される。感染症対策としての非接触技術や新しいサービスと体験などにスポットを当てる。マイアミ港のノルウェージャンクルーズラインの新ターミナルも初公開される。加えて経営陣が同ターミナルから2021年8月15日に運航再開する「ノルウェージャン ジェム」を訪れ、今後の改装について話すシーンもある。

2021年8/1

リージェント、2024年ワールドクルーズ3時間で完売

リージェント セブンシーズクルーズは、2024年に予定しているワールドクルーズが3時間で完売したと発表した。3年連続で同社のワールドクルーズ販売初日の予約記録を更新した。132泊のワールドクルーズで、デラックスベランダスイートが72,559ドル~。「セブンシーズ マリナー」のマイアミ発着で中米、アメリカ西海岸とハワイ、南太平洋の島々、オーストラリアとニュージーランド、東南アジア、インド亜大陸、中東、地中海、バミューダをめぐるコース。31カ国、66寄港地を訪れる。

2021年8/1

ノルウェージャンクルーズライン、ギリシャで運航再開

ノルウェージャンクルーズライン(NCL)は27日、ギリシャのアテネ近郊ピレウスで「ノルウェージャン ジェイド」の運航を再開した。同社の所有する17隻の最初の運航船で、運航再開は500日ぶり。同社にとってはピレウスを母港にしたクルーズを実施するのも初めてのこととなった。<br /> <br /> 同船は2021年11月までギリシャの島々をめぐるクルーズを実施する。ミコノス島、ロードス島、サントリーニ島といった離島をめぐるコースで、日々寄港するのが特徴。

2021年7/28

にっぽん丸、3カ月ぶりに運航再開、乗船当日にPCR検査も

27日、商船三井客船は「にっぽん丸」(2万2472トン)の運航を横浜港から再開した。横浜市の要請を受け、4月30日に運航を中止して以来、約3カ月ぶりの運航となった。<br /> <br /> 再開にあたり、感染症対策を強化。乗船約1週間前の事前PCR検査に加え、乗船当日にも全乗客を対象に横浜市内のホテルでPCR検査を実施した。当初、抗原検査の予定だったが、感染状況を考慮した横浜市の要請を受けてPCR検査に変更。検査結果が出るまで時間を要するため、出航時刻を4時間遅らせ、21時に変更した。

2021年7/28

アラスカで主要船社が運航再開、特例で米国内周遊のみ

米国シアトル発着でクルーズ船各社の運航再開が相次いでいる。19日のロイヤル・カリビアン・インターナショナルの「セレナーデ・オブ・ザ・シーズ」(約9万トン)による再開を皮切りに、23日にセレブリティ・クルーズの「セレブリティ・ミレニアム」(約9万トン)、24日にホーランド・アメリカ・ラインの「ニュー・アムステルダム」(約8万6000トン)、25日にはプリンセス・クルーズの「マジェスティック・プリンセス」(約14万トン)が運航を再開した。航程は1週間で、ジュノーやケチカンなどに寄港する。アラスカ・クルーズを得意とするホーランド・アメリカとプリンセスはグレーシャー・ベイを含むコース。<br /> <br /> いずれの客船もカナダには寄港せず、米国内のみの寄港となる。カナダ政府は2021年10月末まで客船の入港を禁止しており、米政府がカボタージュ(外国籍船による国内寄港を含む航行)を特例として認めたことから、今シーズンの国内周遊が可能となった。

2021年7/21

にっぽん丸、花火を楽しむ新コース3本を発表

商船三井客船は「にっぽん丸」(2万2472トン)による8月発の新コース3本を発表した。8月3日・7日発は横浜発着、17日発は名古屋発着で、いずれのコースも船上から花火を楽しめる。<br /> <br /> ■今回新たに設定するクルーズ<br /> ・2021年8月3日発 にっぽん丸花火・清水クルーズ(横浜発着)<br /> ・2021年8月7日発 にっぽんの楽園クルーズ~志摩・伊東花火~(横浜発着)<br /> ・2021年8月17日発 夏休み にっぽん丸花火・駿河湾クルーズ(名古屋発着)

2021年7/9

にっぽん丸船上でミュージカル制作発表記者会見を実施

横浜大さん橋国際ターミナル停泊中の「にっぽん丸」船上で、8月1日から東京・明治座などで上演されるブロードウェイ・ミュージカル「エニシング・ゴーズ」の制作発表記者会見が行われた。同ミュージカルはクルーズ客船が舞台のため、にっぽん丸船上での会見が実現した。<br /> <br /> にっぽん丸のシアターには主演の紅ゆずると演出を担当する宝塚歌劇団の原田諒に加え、出演者の大野拓朗、廣瀬友祐、愛加あゆ、一路真輝、平野綾、市川猿弥、陣内孝則が出席した。<br /> <br /> 「エニシング・ゴーズ」は、コール・ポーターが作詞・作曲を手がけ、1934年にブロードウェイで初演されたミュージカルコメディ。演出家の原田諒は「ジャズの魅力が織り込まれた、ブロードウェイ・ミュージカルらしいブロードウェイ・ミュージカル。暗い時代を打破するような、楽しく明るい内容」と評した。主演の紅ゆずるは「宝塚退団以来、初めてのミュージカル。これまで20年弱、男役を突き詰めてきて、突然の女性を演じてと言われてエッ、となった」と明かしつつも、「リノと自身は近いところがあり共感できる。自分の中の血で演じられたら」と抱負を語った。<br /> <br /> 初共演の陣内孝則は、紅について「宝塚のトップを張った方って、独特の華がある」と評しつつ、デュエットの場面で陣内が音符通り歌わないことがあり、それに対して「紅さんは心の中で舌打ちしてるかもしれません」とおどけ、場を和ませた。<br /> <br /> 会見後は劇中歌を披露したほか、にっぽん丸の村上寛船長とのフォトセッションも行われた。フォトセッションでは主演の紅が村上船長の帽子をかぶるシーンもあった。<br /> <br /> 同公演は8月1日~29日まで東京・明治座で行われるほか、名古屋・御園座、大阪・新歌舞伎座、福岡・博多座でも上演される。

2021年7/9

にっぽん丸、7月~10月新商品を発表、17航海

商船三井客船は「にっぽん丸」(2万2472トン)の2021年7月~10月のクルーズ商品17航海を発表した。感染症対策をより一層強化し、乗船前のPCR検査に加え、今後は乗船当日に抗原定性検査またはPCR検査も実施する。<br /> <br /> 船上から花火を楽しめる花火クルーズは、「夏休み 伊東花火クルーズ」をはじめ数多く設定、好評のテーマクルーズ「秋の味覚クルーズ」は今回、蒲郡と鳥羽に、「にっぽん丸紀行」は常滑に寄港する。常滑はにっぽん丸初寄港となる。<br /> <br /> その他、参加しやすいショートクルーズを多く設定し、発着地も東京・横浜・神戸・大阪・名古屋のほか、金沢・新潟など地方港発着を充実させた。

2021年7/9

コスタ・フィレンツェ就航、地中海に配船

4日、コスタ・クルーズはサボナから「コスタ・フィレンツェ」(13万5500トン)を就航させた。フィンカンティエリ造船(イタリア)で建造された同船は「コスタ・ベネチア」の同型2番船。2020年10月に就航予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大により就航が遅れていた。当初、就航の1カ月後から中国市場向けにアジア配船を予定していたが、コロナ禍により当面は地中海配船とした。航程はサボナ、チビタベッキア、ナポリ、カターニア、パレルモ、カリアリをめぐる1週間。

2021年7/9

クリスタル・クルーズ、バハマで運航再開

3日、クリスタル・クルーズは「クリスタル・セレニティ」(6万8870トン)でナッソー(バハマ)から運航を再開した。同社は新型コロナの影響により、全船で運航を停止していた。ナッソー港は同船のホームポート(母港)就任式を開催し、バハマのディオニシオ・ダギラール観光航空大臣などが参列した。<br /> <br /> 航程は7泊でグレートエグズーマ、サンサルバドル、ロングアイランドなどバハマの島々をめぐるもの。11月まで土曜発で同コースに就航する。同社では乗客と乗組員にワクチン接種を義務化しており、寄港地では個別での行動を認めている。

2021年7/2

ぱしふぃっく びいなす、8~9月発新商品を発表、2~3泊11本

日本クルーズ客船は「ぱしふぃっく びいなす」の2021年8~9月の商品を11本を発表した。すべて2泊もしくは3泊のショートクルーズで、ドレスコードはカジュアル。金沢、富山、舞鶴、広島、下関、門司と地方港発着が多いのも特徴。新型コロナウイルス対策として、事前PCR検査(唾液検体の郵送)に加え、乗船当日の抗原検査を実施する。両検査の費用はクルーズ代金に含まれる。<br /> <br /> 発売開始は大阪、神戸、京都舞鶴、門司は7月12日(月)10:00~、金沢、富山、広島、下関発は7月20日(火)の10:00~。コース一覧は以下のとおり。(料金は2名一室利用時の1名分)

2021年7/2

セレブリティ、米国で運航再開、主要船社で初

26日、セレブリティ・クルーズは「セレブリティ・エッジ」(約13万トン)でフォート・ローダデール発から米国での運航を再開した。コロナ禍による運航停止後、米国でのクルーズ客船の運航は15カ月ぶり。カリブ海クルーズ(7泊)を実施する。同船は2020年3月の就航直後からコロナ禍により運航を停止していた。同社は全船で16歳以上の全乗客(今年8月1日以降は12歳以上)にワクチン接種を義務化している。

2021年7/2

ウインドスター、エーゲ海とカリブ海で運航再開

ウインドスタークルーズは、運航する「ウインドスター」(5,703トン)と「スターブリーズ」(9,975トン)で運航を再開した。ウインドスターはピレウス発着のエーゲ海周遊クルーズ、スターブリーズはセントマーチン発着のカリブ海周遊クルーズに就航した。<br /> <br /> 乗客は乗船の少なくとも14 日前に COVID-19 ワクチン接種(2回規定の場合は2回)を完了するのが条件。加えて乗船前の桟橋で無料の抗原検査を実施する。また新型コロナウイルスに対応する旅行保険に加入する必要もある。<br /> <br /> 写真右から、スターブリーズの改装後、初のセントマーチン寄港を祝したイベント、接触を減らすため、握手の代わりに導入したウインドスターの頭文字「W」を模したポーズをするクルー

2021年6/27

ぱしふぃっく びいなす、8月発新商品を発表、夏祭り代替

日本クルーズ客船は「ぱしふぃっくびいなす」(2万6594トン)の8月発の新商品2本を発表した。「竿燈・ねぶた東北二大祭りクルーズ」と「阿波おどりと関門海峡花火クルーズ」の中止に伴う代替クルーズ。販売開始は7月2日(金)。<br /> <br /> ■今回発表した新商品<br /> 8月4日 神戸発「夏休み熱海花火 伊豆諸島周遊クルーズ」2泊<br /> 8月12日 名古屋発「夏休み 阿波徳島・紀州日高クルーズ」3泊

2021年6/27

カーニバル・グループ、今秋までに運航船5割が再開へ

業界最大手カーニバル・コーポレーションは、2021年度末(2021年11月末)までに傘下の8ブランドで計42隻の運航を再開する計画。これはグループ全体の運航船91隻のうち5割にあたる。各ブランドの再開計画は以下のとおり。<br /> <br /> ■カーニバル、クルーズ・ライン<br /> 8月末までにガルベストン、マイアミ、シアトル(アラスカ)などで8隻が運航再開。米国初のLNG燃料船「マルディ・グラ」は7月31日就航予定<br /> <br /> ■プリンセス・クルーズ<br /> 7月にアラスカ、9月に英国、米西海岸、カリブ海、パナマ運河、メキシコ、ハワイで再開予定<br /> <br /> ■ホーランド・アメリカ・ライン<br /> 7月にアラスカ、8月にギリシャ発、9月にイタリア、スペイン発、今秋に米西海岸、ハワイで再開予定<br /> <br /> ■シーボーン・クルーズ<br /> 7月にギリシャ、バルバドス発で再開予定。11月から南極も再開<br /> <br /> ■コスタ・クルーズ<br /> 5月にイタリアとギリシャで再開した。今後、7月にフランスとスペイン、9月にポルトガルとトルコで再開予定<br /> <br /> ■アイーダ・クルーズ<br /> 3月にカナリア諸島、5月にギリシャとドイツで再開。7月にはドイツ発地中海クルーズを再開予定(スペイン、イタリア、ポルトガル、マルタ)。11月にペルシア湾も。<br /> <br /> ■P&amp;Oクルーズ<br /> 6月から英国周遊、9月から地中海、大西洋岸で再開予定<br /> <br /> ■キュナード・ライン<br /> 7月に英国周遊で再開後、イベリア半島、カナリア諸島を予定。11月に大西洋横断のあとカリブ海で再開予定

2021年6/27

ぱしふぃっく びいなす、乗船当日の抗原検査実施へ

日本クルーズ客船は「ぱしふぃっく びいなす」(2万6594トン)での新型コロナウイルス感染防止対策として、現行の事前PCR検査(唾液検体の郵送)に加え、乗船当日の抗原検査を実施する。7月30日発以降を対象とする。

2021年6/17

MSC、ラグジュアリー新ブランド、第1船起工式を開催

MSCクルーズは2023年就航予定の「エクスプローラーI」(6万4000トン)の起工式をフィンカンティエリ造船(イタリア)で開催した。同船はMSCクルーズが手掛ける新たなラグジュアリー・ブランド「エクスプローラ・ジャーニー」の第1船。2026年までに計4隻の就航計画がある。<br /> <br /> MSCグループクルーズ部門エグゼクティブチェアマンのピエールフランチェスコ・ヴァーゴは「私自身がプライベートでの旅行時に感じた『こういったものがあれば』という願望を形にした」とコメントした。<br /> <br /> 同船の客室数は461室で、長期滞在用のレジデンスも設定。乗組員比率(乗組員一人あたりの乗客数)は1.25人。ダイニングは9カ所。将来的に代替エネルギーによる運航を見込み、ハイブリッド型発電機や陸上電力供給機能など、最新鋭の環境保全技術を搭載する。<br /> <br /> 航程では7泊コースで1泊、寄港地での停泊を含む。寄港地はサントロペやボルドー、レイキャビクのほか、カステロリゾ島(ギリシャ)、ボズカーダ(トルコ)、ロフォーテン諸島(ノルウェー)など、他船で訪れることの少ない場所をめぐる。第1船の予約受付開始は2021年秋予定。

2021年6/17

ロイヤル・カリビアン、バハマで運航再開、主要船社で初

ロイヤル・カリビアン・インターナショナルは12日、「アドベンチャー・オブ・ザ・シーズ」(約13万トン・乗客定員3,114人)によるナッソー(バハマ)発着クルーズを15カ月ぶりに再開した。新型コロナウイルス感染拡大後、主要船社が同エリアで運航を再開するのは初めて。オープニング・クルーズには1,000人以上が乗船。うち94パーセントの乗客がワクチン接種を完了し、残りの6パーセントは16歳未満の子供だった。同社のプライベートアイランド、ココケイやコズメル(メキシコ)を7 泊でめぐる。同社は7月2日から米国発着クルーズの再開も予定している。

2021年6/9

セレブリティ・ミレニアム、カリブ海で運航再開、主要船社で初

セレブリティ・クルーズは「セレブリティ・ミレニアム」(約9万トン)によるセント・マーチン(英・蘭領)発着カリブ海クルーズを5日に再開した。新型コロナウイルス感染拡大後、カリブ海クルーズを再開したのは、主要クルーズラインで初めて。<br /> <br /> 6月26日からは「セレブリティ・エッジ」(約13万トン)がフォート・ローダデール発着カリブ海クルーズを予定している。これは、米疾病予防管理センター(CDC)の承認を得た米国発クルーズとして最初の客船となる。そのほか、「セレブリティ・イクノス」(約12万トン)も7月25日フォート・ローダデール発でCDCから承認を受けた。いずれも乗客の98パーセント以上、乗組員の95パーセント以上にワクチン接種を義務化することで、運航再開の条件である模擬運航を免除された。

2021年6/7

ロイヤル・カリビアン、米国での運航再開計画を発表、7月から

ロイヤル・カリビアン・インターナショナルは今夏の米国での運航再開計画を発表した。新たに発表したのは、7月2日から「フリーダム・オブ・ザ・シーズ」(約15万トン)マイアミ発着、3日から新造船「オデッセイ・オブ・ザ・シーズ」(約16万トン)フォート・ローダデール発着、8月8日から「アリュール・オブ・ザ・シーズ」(約22万トン)ポート・カナベラル発着など。すでに発表済みのものを含め、今年8月までに米国で8隻(カリブ海6隻、アラスカ2隻)、地中海2隻、英国1隻、バハマ1隻の合計12隻の運航再開を目指す。<br /> <br /> 乗客へのワクチン接種については、米国クルーズ(アラスカ除く)では「強く推奨」しているが、義務化していない。アラスカや英国、バハマ、キプロスでは義務化している。

2021年6/2

ゲンティン・ドリーム、7月末に香港で運航再開へ

ドリーム・クルーズは「ゲンティン・ドリーム」(約15万トン)を香港に配船し、7月末からの運航再開を目指す。乗客は香港在住者が対象で、「スーパー・サマー・シーケーション」と銘打った2泊または3泊無寄港の航程を計画している。「海外旅行が禁止されているこの時期に、香港の人たちにクルーズの楽しさを提供したい」としている。いまのところ乗客にワクチン接種は義務化していない。同社は台湾で昨夏すでに運航を再開しており、同エリアで運航中の「エクスプローラー・ドリーム」(約7万トン)では、乗組員の半数以上にワクチン接種を完了したとしている。

2021年5/28

ノルウェージャン・サン、来秋の日本発着を計画

ノルウェージャン・クルーズラインは「ノルウェージャン・サン」(約7万8000トン)で来年10月末から日本発着クルーズを計画していることを明らかにした。同船は今年10月28日から計3本の東京・横浜発着クルーズを予定していたが、中止が決定した。

2021年5/28

大型フェリーで「大阪湾クルーズ」、参加者募集

大阪港湾局は、7月10日に開催する大型フェリーでの「大阪湾クルーズ」の参加者を募集している。実施場所は大阪南港フェリーターミナル。募集人数は300人(申込多数の場合は抽選)。参加費は無料。誰でも応募可能だが、小学生以下は保護者の同伴が必要。申込方法は、大阪市の電子申請ページから申し込むほか、往復ハガキで申し込む。往信ハガキの表面には送り先「〒559-0034 大阪市住之江区南港北2丁目1―10 ATC ITM棟10階 大阪港湾局事業戦略課『大阪湾クルーズ』係」と記入。往信ハガキの裏面には、①参加希望人数(代表者含め5人まで、乳幼児も1人に含む)②代表者(小学生以下は不可)の氏名③代表者の郵便番号と住所④代表者の電話番号⑤代表者の年齢(中学生以上)⑥大阪湾クルーズを知ったきっかけ(任意)を記入。返信ハガキの表面には、申込代表者の住所と氏名を記入し、裏面には何も書かない。申込締切日は、電子申請6月14日、往復ハガキは6月14日(必着、持ち込みの場合は午後5時30分受付終了)。問い合わせ先は大阪市総合コールセンター(電話06-4301-7285、FAX06-6373-3302、受付は午前8時~午後9時)。

2021年5/21

MSCクルーズ、英国で運航再開、他社に先駆け

ニュースMSCクルーズ、英国で運航再開、他社に先駆け外国客船2021/05/2120日、MSCクルーズは新造船「MSCビルトゥオーザ」(約18万トン)による英国サウサンプトン発着クルーズ(4泊)を開始した。新型コロナウイルス感染拡大後、英国でクルーズが再開されるのは14カ月ぶり。乗客にはワクチン接種を義務化せず、ワクチン接種証明またはPCR検査陰性証明の提示を求めている。同社ではすべての乗組員へのワクチン接種を計画しており、同船の多くの乗組員が接種を完了した。<br /> <br /> 英国では国民のワクチン接種率が高く、感染予防のための行動規制の緩和が進んでおり、今夏、同社を皮切りに計15社が英国での運航再開を目指している。<br /> <br /> 同船はMSCクルーズの新たなフラッグシップで、昨年9月就航予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大により就航が遅れていた。

2021年5/21

コスタ・ルミノーザ、アドリア海で外航クルーズを再開

コスタ・クルーズは16日、「コスタ・ルミノーザ」(約9万トン)による外航クルーズをアドリア海で再開した。トリエステ発着でイタリア国内のバーリに寄港するほか、コルフ、ピレウス、ミコノス、カタコロンなどギリシャをめぐる1週間の航程。全乗客を対象に乗船前と航程半ばに新型コロナウイルスの検査を実施するが、ワクチン接種は義務化しない。同社は「コスタ・スメラルダ」(約18万トン)で1日からイタリア国内の運航を再開していた。

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